ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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パトリシアン4 プレイ日記15回目 パトリシアン就任

パトリシアン4 プレイ日記の 15回目です
一回目はこちら

前回、新都市Bostonを建設したわけですが、その間に二人目の子供が生まれるイベントがありました
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※画像はクリックで拡大表示できます

前作はステータスとしての家庭っていうのが必要だったわけですけど、今回は家族の必要性が良くわからないです。
ただの遊び要素だと思ってますが・・・なんかあるんだろうか

そんななか、Thoneで定番の交易路クエをクリアし・・・
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すんごいルートが出ました・・・
何でこのルートRigaじゃなくてThoneにあるんでしょうね・・・
Kaunas(カウナス)はリトアニアの都市ですね。
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産出品は麻、小麦、蜂蜜、蜂蜜酒、毛皮。
ここも蜂蜜と蜂蜜酒が両方ある都市です。

馬車の作成所は隣接する交易路が発見されてから作成が開始されるので、建設が終わるまでしばらくは交易できないです。

あと、以前あきらめたこのクエストも受けておきます
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Aalborg(オールボー)をハンザ同盟加盟都市とするクエストですね
すでに大聖堂も出来ているので、市役所から加盟を選んで
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十分にお金を注ぐと議会を通過してメッセージが変わります。
すでに資金は600万を超えているのでまったく躊躇なく注ぎ込めます。
といっても、そんなにたいした金額は要らないです。

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で、少し待つとクエストクリアーです。条件さえ整っていれば簡単です。

あと、Bostonでも早めに大聖堂を建てておきます
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大聖堂は材料もコストもものすごくかかるのですが、寄付で街を高速成長させられるので早めに作っておきたいのです。
Bostonはレンガ、小麦、蜂蜜酒の生産地として使えるのでまずはその準備です

そして、再びハンザクエストで新都市建設を受けます。
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次の都市はKonigsberg。ケーニヒスベルグですね。むちゃくちゃドイツっぽい名前の都市です。
歴史だと1340年にハンザ同盟に加盟しているので1340年で新都市はずいぶん遅いですね・・・
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街の産出品は木材、小麦、蜂蜜、鉄製品、樹脂。
樹脂と鉄製品一緒に産出するところは珍しいです。

で、街作った直後に
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あっさりパトリシアンに昇格です。
ゲームの進捗的にはまだ後半に入ったばかりなので・・・ちょっと早すぎますね・・・

目標パトリシアン昇格は失敗した予感・・・がしますが、一応今回が連載最終回として
今後何回かおまけを書くかもです。

ゲームはそのまま普通に続きます。

Malmoで作成していた一隻目のHulkが完成しました。
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船体のグラフィックで見てもコグより一回り大きくなっています。

メインセイルのみのコグに対してトップセイルがあるんですね。
早速2段階強化して戦闘艦隊に組み込みます。
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戦闘力で比較すると、どちらも最大まで強化した場合、コグが船員100砲数20耐久125なのに対してハルクは船員120砲数24耐久160。
大して差は無いように見えますが、実際3-3で海戦するとこの差がかなりでかいです。

また、ここで三圃制の研究が終わりました
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三圃制は農地をを冬用・夏用・放牧に分けて、ローテーションさせる事で土地が痩せるのを抑える農法ですね。
肥料が発達する前の農業で生産性を上げる手段ですね。

で、このゲームではどういう効果が有るかというと・・・
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左が研究完了前、右が研究完了後です。
研究完了前、小麦108の生産に費用3600(単価33)かかっていましたが
研究完了後、小麦108の生産に費用3150(単価29)となりました。

生産性上昇といっても生産量が上がるわけではなくあくまで生産コストが下がるだけなんですね。
生産量自体は増えないので不足を解決する事はできないですが、研究の結果は全都市の所有施設に及ぶので、利益は大幅に増えます。

で、次の研究は同じ生産の研究からDivision of labor
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直訳すると分業ですね。
三圃制と同じように、こちらは加工設備の生産性をUPしてくれます。
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研究ツリーを選ぶ画面では、全都市のの大学の数が多いほど研究日数が割り引かれて表示されるのですが
実際研究を始めると元の日数で研究されます。
詐欺です・・・といいたいところですが、バグでしょう。
その代わり、他の都市にある大学は新都市発見をひたすら研究してくれるらしく、自分で新都市発見の研究を行う必要がなくなっています。
本来はこの新都市発見の研究をしないと、ハンザクエストの新都市建設は行えないのです。
ただ実際現在のバージョンでは大概プレイヤーが市長になる前にCOMによって研究されるため必要なくなっているんですね。

その後リューベックで作成していたHulkが完成し、戦闘船団のHulkは2隻になったところで・・・
Hulk構成の海賊を発見。
早速討伐に向かいました
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丁度敵も味方もHulk2隻+その他1隻という構成。
うまい具合に両舷の大砲を撃てるよう操作しつつ出来るだけ一隻を集中して狙います。
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で、さっくり拿捕です。
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これでHulk1隻を拿捕してHulk3隻となったのですが、このHulk3隻の船団を修理中に、他のHulk構成の海賊が出まして・・・今度はやむを得ずコグ3隻の戦闘船団で撃退に向かいました

Hulkは戦闘力が高いですが、旋回性能はコグより大幅に劣るので、それを利用してうまい具合に敵を遊兵にする時間を作れば比較的楽に戦えます
狙われてる船を操作して敵を追いやりつつ、挟まれた際には狙いをつけて両舷の砲を確実に当てていくのが大事です
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で、Hulk4隻目もなんとか確保
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MalmoのCathedral(大教会)も完成
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これでMalmoも人口1万人以上に増えるようになります。

また、陸上交易路で新都市が出ました
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Breslau(ブレスラウ)はドイツ名で、現代の都市名で言うとWrocław(ヴロツワフ)となります。
沿岸都市との直の交易路が無い、内陸都市になります。
特徴はなんと言っても産出品で、木材、小麦、鉄、鉄製品、樹脂となっており、鉄製品の材料が2種類ともそろっている稀有の都市となっています。
内陸過ぎる事も有って、環境が整えば事務所を建てたほうがうまく運営できると思います。
終盤の鉄製品不足にはよいと思います。

新都市開発のケーニヒスベルグも無事人口500を超えたので、ハンザ取引都市として認定。
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こんな感じで新都市をどんどん増やしていきます。

そんな感じでプレイは続いていくのですが、ひとまず今回はここまでとします。

後日、どこまで進んだかを一回書きたいと思いますので・・・時間が許せば・・追加で記事にしようと思います。




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パトリシアン4 プレイ日記14回目 新都市建設

あけましておめでとうございます。
藤堂久遠です。
今年もこの需要の劇的に少ないブログを細々と更新して行こうと思います。
何気に毎日20~100アクセスぐらいあるんですけど、過去記事がGoogle先生にHITして迷い込んだ人が多数なんですよね・・・
ただ、迷い込んだ人が稀に一気読みして行ってくれることもあるので、需要がゼロではないんだなーと思っております。
パトリシアン4もゲームの出来の割りに日本ではドマイナーゲームなので、一人でもこれを機会にやってくれればと思っています。英語版なら値段も安いですしね。

そんなわけで2014年一回目は年末から続けているパトリシアン4 プレイ日記の14回目です
一回目はこちら


Malmoでのレンガ量産もうまくいってレンガ不足も解消したので、ここいらでハンザ同盟クエストのメインデッシュに行こうかと思います
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※画像はクリックで拡大表示できます

クエスト名は新都市発見ですが、クエスト受諾と同時に町は発見されます
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で、クエスト内容も変化。
発見した新都市をハンザ同盟の取引都市として成長させよ、というもの。
早速、発見された都市にレンガと木材を満載して向かいます。今回発見されたのはイギリスの港ボストンです
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港町はまだ何も無い状態。
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まず、木材とレンガを十分に町に供給することで必要施設の建造が始まります
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町にレンガを運びこんでる間に受けたThornのクエストで、新商路発見と同時に、ハルクの研究が完了しました
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Hulkは航海能力を奪った船・・・ではなく、14世紀北欧で主に使われた船ですね。キャラックの前身的な船です。
このゲーム内では最も高い戦闘力を持つ船となります。

ちなみに、発見された都市Posen(ポーゼン)はポーランドの都市ポズナンのことです。ポスナニアの名も持っているみたいです。(ラテン語)
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レンガ、小麦、塩、樹脂が産出しますが、塩と樹脂の生産に使う木材は産出しないという都市。
木材をガンガン送り込んであげないとまるで役に立たないですね・・・

発明されたHalkも現在まだ大型造船所ができてないので建造は少しお預けです。
ちなみに、Halkを発明した後にランクアップして新しい海賊が出ると、彼らは最初から全員Halkに乗って出てきたりするので著しく不利な戦いを強いられることになります。要注意です。

次の研究ですが、生産研究のThree-field systemを研究します。
三圃式農業ですね。はるか昔授業で習った気がします。
農業系産物(小麦、麻など)の生産性が上がります。
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で、新都市Bostonですがようやく建造所等ができたので倉庫や家生産設備を作っていきます
材料と一緒の全交易品を町に降ろして飢餓状態を解消しておきます
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家と生産施設を作ったら、城壁の建設も開始しておきます
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城壁は最初に大きく作るとしばらく次を作らなくてよくなりますが、その代わり畑を増産したときに長い間城壁の外に「置かれることになるので結果良し悪しがあります。

家と働く場所ができると徐々に人口が増え始めます
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あとは、ひたすら待っていればよいのですが、待っているだけだと人口が増えきる前にクエストの期限となることがあるので、この間クエストを探して各町をめぐっています

そのついでで・・・
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また宝の地図がそろったので回収に行きます。一目でVisby北だとわかりますねこれ・・・
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財宝は現金で95万ほど。
金額的には今まででダントツなんですが、何気にこのとき所持金が500万以上あったのでちょっと増えただけな感じになってます・・・

そんななか、Malmoはついに人口が1万人に到達
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前回の議題は大型造船所作成で使ってしまったので、次の議会でカテドラルの建造を通さなければいけません。

しかし、一方でMalmoとLubeckに大型造船所が完成したので、それぞれでHulkを3隻建造予約しておきます
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そんななか、Thoneでまた新陸路発見
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新都市は、ポーランドのWarsaw。いわずと知れたポーランド首都のワルシャワですね。
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産出は木材、麻、蜂蜜、蜂蜜酒、樹脂となっています。
蜂蜜と蜂蜜酒、樹脂と木材と材料と加工品を共に産出するところはなかなか優秀です。
食料品をしっかり供給すればおいしい都市になりそうです。

同時期、Cologneでも商用路のクエストがあったんですが・・・
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一瞬、どこが増えたのかわかりませんでした・・・
BrugesからNimwegenをつなぐ陸路です。
船で行き来できるので、まるでいらないですね・・・Brugesを拠点にしている場合用の陸路ということでしょう。

で、Novgorodeでようやく目的のクエストを発見
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Economic refugees 直訳すると経済的難民でしょうか。
この町にうんざりしたと主張する人を船に乗せて、どこでもいいので連れてった都市に移住してくれるというクエスト。
今回だと337人ですね。
他の都市に大量の労働者を移せるクエストなんですが、クエストを受けた元の都市ではごっそり労働者が減ることになるので、使い方には要注意です。
で、クエストを受けた船で一路Bostonへ
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これで、一気に人が増えた結果、少し後に無事人口500人に
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500人になったら市役所からハンザ交易都市の申請を出します。
申請には金貨22万ほど必要なので、まずそれを市役所に提供します
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その後は申請をして待つだけです
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この後は他の商人も普通の町同様使用し始めることになります。

そんなところで今回はここまで。
15回に続きます



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パトリシアン4 プレイ日記13回目 市長就任

パトリシアン4 プレイ日記の13回目です
一回目はこちら

前回7都市目の拠点を作り、全交易品を生産できるようになりました。
ゲーム内の年月も1372年4月となり、1370年4月スタートだったためゲーム内で丸2年が経過したことになります。
なんでちょっと進行度合いをデーターで見てみようかと思います。
まずはバランスシート
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※画像はクリックで拡大表示できます

直近30日間の手動取引の利益は11万。取り引き事務所による自動取引が170万の利益。自動航海による取引の利益が55万となり、経費を差し引いた総合損益は115万の利益となります。
半年前に見たときの2倍近くになってます。
所有している船は68隻、馬車は13両、生産施設は212件、住宅は26件となります。

ゲーム開始直後から現時点までの財産の推移がこんな感じ
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開始時、スナイカ一隻と現金のみで51290しかなかった財産も、今は10121933です。
金貨1000万枚ですね。

ちなみに船や馬車の総積載量の推移がこちら
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順調に右肩上がりしてます。

で、そんなところで
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Lubeckの市長に選任されました。

市長になるとそれまで投票でしか作れなかったカテドラルや大型造船所、大学などを他の施設と同じように建設できるようになります。
また、大学で研究を行えるようになります。
特に大学での研究がゲーム的にきわめて重要なので、まずこれをやります。
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大学は農工業の研究や航海術の研究、戦闘の研究や船の研究と何種類かあり、どれもツリーを進める形で研究していきます。
まず着手するのは船の研究です
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船の研究ではまずHulk(ハルク)の研究があり、Hulkを研究するとハンザコグとリバーコグが研究できます。
3種類の研究が終わっているとキャラベルを研究できる、という流れです。
Hulkを研究開始して50日までば大型造船所で建造可能になります。
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また、ハンザのクエストで不足品の増産依頼があったので受けておきました
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これはハンザ同盟全体で不足しているものを増産して欲しいという内容。
今回はワイン畑を15個作成すればクリアです。
Cologneに一気に作成してさっくりクリア。

したまではよかったのですが・・・このころのMalmo
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実は深刻なレンガ不足に陥っていました。
リガ、ケルン、トルンと立て続けに都市を増やしたこと、各地でミンスターやカテドラルの建設が始まったことでレンガ需要が爆発して生産が追いつかないわけです。
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一番でかかったのがこれですね・・・前市長の置き土産です・・・
Cathedral・・・訳は大教会でしょうか。
建設には莫大な量の木材、レンガ、鉄製品を使用するのですが、これを建設すると町の人口が1万人以上にまで増えるようになります。
逆に、これを作らないと町の人口は1万で頭打ちとなるのでかなり重要だったりします。
外見的もすごく見栄えがいいので主要都市には全部建てたいんですけどね
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なにはともあれレンガ不足は致命的なので、Malmoで増産を図ります。

増産をしながら、Cologneに完成したワイン畑もぜんぜん労働者が足りないので、Cologneの人口を一気に増加させます。
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人口増加させるのに手っ取り早いのは教会での食料品寄付が有効です。
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都市情報の中段にいるフードをかぶった人のアイコンですが、左側がその都市で仕事を持たない人の数
右側が一日に増えた人口となります。(一日18人)
これも物資が行き渡っていて家も十分にあるからの人数で結構多いのですが・・・

教会で小麦、チーズ、肉、ビールの寄付を行ってからチェックしてみます
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一日あたり48人にまで増えました。

特定の生産品が足りない場合でもこれを使って人口をブースとさせれば一気に取り戻すことができます。
Malmoのレンガ工房も似たような状況なのでこちらも寄付でガッツリ増やします。

で、同じくCologneでまた商用路の整備が出ました
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今度はErfurtとMindenの交易路です。

続々と都市と交易路が増えてきますが、都市の増加は実はまだこれからが本番だったりします。
次回に続きます



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パトリシアン4 プレイ日記12回目 ハンザ同盟クエスト

パトリシアン4 プレイ日記の12回目です
一回目はこちら

前回、さらに1ランク上がった影響で、早速新しい海賊が発生しました
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※画像はクリックで拡大表示できます

ただし即効で発見できたので、早々に撃破して船をいただきました
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クレイヤー3隻構成の海賊は河を封鎖されると面倒なんですが、拠点は海に有ることが多く、移動前に発見できればコグ艦隊で楽勝撃破できるわけです。
今回はラッキーでした

あと、新しい船を作るために大型造船所をMalmoに建てたいので、その前段階としてMalmoをハンザ同盟に加盟させます。
ハンザ同盟加盟には条件としてMinster(大聖堂ですかね?)のある都市でないといけないのですが、Malmoはすでに建設済みなので議会を通すだけです。
例によって金の票でさくっと通しました
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これでMalmoにも大型造船所や大学が建てられるようになります。
建てるにはいちいち議会を通さないとだめですが・・・

またリューベックで商用路整備が出ていたのでクリアしたんですが・・・
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すんごいところがつながりました・・・
Berlin(ベルリン)からMinden(ミンデン)への交易路開通です
これのおかげでLubeck(リューベック)で生産した幌馬車もCologne(ケルン)で使えるようになります。
こういう形でLubeck-Hamburgがつながるとは思いませんでした・・・

さらに、ケルンでも商用路のクエストが出ました
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交易路はCologne(ケルン)からErfurt(エアフルト)までの交易路。
新都市としてエアフルトが出ました
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産出品は木材、レンガ、羊毛、洋服、ビールですね。ドイツらしいです。
ていうかフランス領のクエストで出たのにドイツ都市なんすね・・・
産出品はありふれてますが、バルト海の北側でしか出ない木材が南側で取れるのは結構ありがたいかもしれません。
特にケルンは木材不足に悩まされる都市なのでありがたいです。

そうそう、前回ランクがMasterChairmanに上がったことで、ハンザ同盟からのクエストを受けられるようになりました
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以前発見してずっと放置していた海賊の根拠地の討伐クエストが受けられるようになります。
といううわけで、早速根拠地討伐です
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すでに敵船拿捕しまくっていることと、このクエストはたぶん別働隊の陸上部隊とかと連携してるって意味なんでしょうが、敵はCog一隻のみ。
圧勝で拿捕です。
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倒した後に多少の財宝が手に入りますが・・・ほんとにわずかでした・・・
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もうちょっと強い海賊を討伐しないとダメですね

次のハンザクエストとして・・・Aalborg(オールボー)をハンザ都市に加盟させる、があったのですが
Aalborgって大聖堂まだなんですよね・・・大聖堂のために投資だけしておいて見送ることにしました。
大聖堂建てるところからやるとクエスト期限に間に合わないんですよね・・
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で、現在産出できてない交易品が実は一種類のこっているのです。
前回、Rigaでハチミツと毛皮を。ケルンで洋服とワインを生産可能としたので、残っているのはPitch(樹脂)だけなんですね。
樹脂は船や馬車の建造に使いますが、それ以外に地中海で需要があるという特徴も有るので、そろそろ生産を増やしたい品なのです。
樹脂を産出するのはDanzig(ダンツィヒ)とThorn(ソーン)の2都市のみ。
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ダンツィヒは結構名前の知れた都市だと思います。現在の呼び名だとグダニスク。
ポーランドの都市ですがドイツ騎士団として有名なのでドイツ都市としての印象が強いですね。
この時代、まさにドイツ騎士団がポーランド王国からダンツィヒを奪い、ハンザ同盟に加盟し自由都市として繁栄していた時期なんですね。
産出品は木材、レンガ、ハチミツ、洋服、樹脂。
樹脂の生産に木材を使うのでそれをまかなっているところ、ハチミツ、洋服を産出するのですがいいのですが
実はThornと産出品の差はほとんど無くレンガか小麦かの違いだけになります。
メリットは沿岸都市なので大型船でいけること、Malmoに近いことですね

Thorn(ソーン)はドイツ名で、現在の地理だとTorun(トルン)というポーランドの都市となります。
こちらもドイツ騎士団がこの時代繁栄させた都市ですね。
産出品は木材、小麦、ハチミツ、洋服、樹脂。
小麦があるだけでほぼダンツィヒと同じです
デメリットとして河川沿いの都市なので大型船で入れないこと、川をさかのぼる分距離があることでしょうか。
メリットとして、内陸の陸上都市との交易路ができると拠点となりえるというところでしょうか。

今回、内陸都市との交易路を重視してThornを拠点にしてみます。
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ギルドへの支払いは64万+20万の84万。
そろそろ100万が見えてきました。

建設中、Cologneで新たな商用路整備のクエスト。
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クリアしたところ、新都市NimwegenとCologneの交易路がつながりました
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Nimwegenはおそらく現在のNijmegen(ナイメーヘン)のドイツ語名称だと思います・・・
陸上交易路で出た都市なのに河川沿いなので船でいけるというなかなか珍しい都市です。

産出品は木材、レンガ、羊毛、鉄製品、ワイン。
ワイン産出都市が増えるってだけで大歓迎なのですが、この場所で木材ってのもありがたいです。
逆に食料品を一切産出しない都市なので、ほっとくと飢饉であっというまに人口3桁になりそうです。

久しぶりに自動交易船団を新規に作成し、MalmoとNimwegenを交易させておきます。

そんなところで今回はここまで。
13回に続きます



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パトリシアン4 プレイ日記11回目 リガ

パトリシアン4 プレイ日記の11回目です
一回目はこちら

5都市目のAalborgを作ってからだいぶ時間もたち、資金も回復してきました。
そろそろ6都市目の取り引き事務所を建てたいのだけど、どこにしようかなーということでまずはMalmoの物資を確認します
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※画像はクリックで拡大表示できます

倉庫に物資があるものはとりあえず有る程度は供給されているもの
町にすら物資がないものは完全に枯渇しているものとなります。
不足気味なのは、蜂蜜、蜂蜜酒、洋服、ピッチ、毛皮といったところ。

蜂蜜酒は材料の蜂蜜さえあればStockholmで作れるので、まぁよいとして問題は残り4品。
洋服に関してはロンドンのおかげでひとまず材料となる布が潤沢にあるため、布を洋服生産都市に多めに売ることで緩和を狙ってみます。
洋服は材料が布のみで生産都市も多いので、布さえしっかり供給すれば結構生産量は上がるのです。

のこり3品目の中の蜂蜜とピッチは買い取り価格上げるなどである程度は対応できそうなので、残るは毛皮・・ということになります。
毛皮の生産地域はバルト海東北沿岸の3都市になります
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Riga(リガ)は現代ではバルト三国、ラトビアの首都ですね。港町は世界遺産になっています。
特徴は毛皮と蜂蜜両方の生産地であるというところです。
また毛皮産出の3都市中最も南にあるのでMalmo(マルメ)との距離が近いのもメリットです。
毛皮は材料に鉄製品と麻を使うので、材料となっている麻も産出するのは強みです。
デメリットとしては産出品が4種類しか無いところでしょうか。何気に人口も3都市中最も少ないです。
ちなみにこのゲームでは琥珀の産出はないです・・・

Reval(レバル)は現代はタリンと呼ばれているエストニアの都市ですね。
メリットとしては鉄と洋服を産出するところでしょうか。
洋服生産地も今は持っていないので欲しいところです。
デメリットは毛皮の材料が何一つ産出しないところ。
洋服の材料となる布ももちろん無いので材料を供給してあげないとかなり貧しい都市です・・・

Novgorod(ノウゴロド)はいわずと知れたロシア西端の大都市ですね。
1370年のこのころは、モンゴル帝国の侵略をぎりぎり回避できたことでロシア最大の都市となっていた時代です。
ここのメリットは塩とその材料の木材が共にあるため、塩の単独生産ができるところです。
デメリットはその位置ゆえの遠さですね・・・
Malmoとの1往復は13日もかかってしまいます。
生産設備を生かすには麻、鉄製品、蜂蜜をしっかり運び込まないといけないので結構大変です。

結局、蜂蜜不足を一番憂慮して、6個目の都市はRigaにすることにしました。

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ギルドの権利は3個あわせて61万。
まだ意外と低かったので、もう1都市ぐらいすぐにいけそうです。
麻農場2個と毛皮生産施設(猟師小屋?)2個建てておきました。

あと何気に君主の機嫌がやばかったので即効でクエストを2個やっておきました
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Riga周囲はリボニアになるわけですね。

陸上交易路ですが、ケルンーハンブルグの商路と、リューベックーベルリンの交易用にキャラバンを2隊作りました
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Wagon Trainは幌馬車隊と訳せばいいのだろうか・・・

馬車隊は洋上交易と違い決まった商路を行くので、そこに山賊が待ち伏せしているらしく襲われる頻度は船より格段に上です。なんといっても海賊のように討伐できないのが痛い。
護衛を雇えるので、できるだけ多くの護衛をつけます。
馬車1台で護衛5人なので、馬車隊はできるだけ大規模化したほうが安全に取引できる感じがします。

また、市長になる前にリューベックに大学を作るよう働きかけます。
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市役所では公共事業への投票が行えるのですが、この票というのはお金なのです。
公共事業では、チャペルの作成、カテドラルの作成、新しい城壁の作成、防御塔の作成、大型造船所の作成、大学の作成などがあります。
で、その中で最も票が多い事業が実施されるのですがNPCやプレイヤーが特定の事業に投資をすることで、票数を増やせるわけです。
得票が一位になり、必要な金額が都市にあれば事業が始まります。
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2月完成予定なので市長選のある4月には完成してそうです。

リガを拠点化したあとですが、意外と資金に余裕があるので、もう1都市取り引き事務所を建てようと思います。
候補はフランスのCologne(ケルン)
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ここの圧倒的特長はワインを生産できることです。
このゲーム内でワインを造れるのは初期の都市だとBrugesとCologneだけなのです。
さらにCologne(ケルン)では洋服生産も可能なので布さえしっかり提供できれば非常に高い生産利益を生んでくれます。

そんなわけでケルンの権利購入。
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今回は48万+10万+10万で68万でした。
あまりあがってないので助かります。

ちなみにケルンはフランス所属となります。
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フランス地方には眠ってる陸上交易路が5本あるので、ここもLubeck同様頻繁にチェックして商路開拓を進めて生きたいところです。

で、取り引き事務所を建てたところ、ランクが上がりました
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これ以上海賊に強くなられるときついんだけど・・・と思うところなんですが・・・

そんなところで今回はここまで。
12回に続きます



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