ぶろ久゛遠
藤堂久遠のダメ人間日記
[ゲーム] 海猫亭
火曜日あたりから、ひかたんのオススメで、海洋レストラン・海猫亭というゲームを始めました。
http://inutoneko.jp/bijyutukan/sekai/game/umineko/umineko_top.html
↑こちら↑のサイトが公式ページなのですが、シェアウェア1000円のゲームです。

とりあえず、体験版を30分ほどやってみたところ面白そうだったので即購入。

ちょうど一人で延々と運河勅命をやっていたので、勅命中裏でサクサク遊んでましたw

お店経営のゲームで、悪く言えば単調なのですが、妙にだらだら続けてしまう麻薬性があり、かつ、処理が軽くてウィンドウモードがデフォルトなので、大航海の移動中にやるのにぴったりなのです。

こんなこと書くと光栄の運営さんに
「運用自動化でそんな風に遊ばれるならしないほうがよかった」
とか思われそうでコワイのですが、まぁなかったらむしろ大航海課金停止してたかもしれないってことで勘弁していただきたいものです(何

そんなわけで、移動中暇な方は体験版やってみるのをオススメです。
[日記] ここんところのゲーム
えー、最近大航海は仕入れオンリープレイでして・・・
むしろ仕入れのみでこれだけINしないといけないのかと自分でも突っ込みたいぐらいなんですが、見事に特殊船倉品切れで購入希望シャウトが溢れてしまいました・・・
今これ書きながら作成移動中です。

で、仕入れ以外の時間なにやってたなんですがー

一番やってたのはやはりひつじ村DS

ネタで購入したはずだったんですが、なにげにハマりました。
かなりめちゃなゲームなのですが、ひたすらニワトリとうさぎを繁殖させて遊んでます
(本当は農業しながら羊を増やすゲーム)

9年目でニワトリ65羽、うさぎ60羽ぐらいまで増え、作物すべてエサにしてもエサが不足するような状況になって一時休止してますw

次にやってたのは、相変わらずダメダメさが際立ってるシュミットディーバ

あいかわらずアコギな価格設定でユーザーが壊滅的なほど離れていて、最近は週末の11時でもプレイユーザー数300人という有様ですw
正直いつ閉鎖してもおかしくないゲームなので遊ぶのはどうかと思うのですが、なんだかんだいってもやってしまうのはそれなりに面白いからで、それゆえさらに腹が立ちますw
運営が良ければ神ゲーになったかもしれないのに・・・・

ちまちまやり続けた結果、2回所属勢力が勝利し、3万CP×2をゲットしてカードを大幅に買い足せたのが今続けられてる原動力でしょうか。
(ちなみにカード1枚は1200CP)
対戦数でレベルがあがり、レベルが上がると一戦あたりでもらえるCPが増えるというシステムも、コアユーザーはいいけど、結局初心者がはいれなくてますます終わってる気がします。

ちなみに久遠はLv11ですが、これで一戦あたり1500〜3000CP
1プレイ(15〜30分ほど)でカード2枚なので最初からコレぐらいだったら全然いいとおもうんですよね

で、他にはシムシティソサエティーのシナリオモードを突然やったり、CiV4を気まぐれで遊んだり、国取り頭脳バトルやったりしてます。


[日記] 買い物あれこれ
ちょうど雨なので、近所の店で「国盗り頭脳バトル」と「ひつじ村DS]
どっちか売ってたら買ってこよう。多分ひつじはあるまい

とおもっていったら

両方売ってました。
両方買ってしまいましたOrz

まぁ、これで大航海ひさびさにプレイできそうですがw
(そしてあっちこっちで難破するw)

国盗り〜は4ゲーマーでPCで体験版がプレイできるので、体験版オススメです。
http://www.4gamer.net/games/050/G005010/20080617048/

シヴィライゼーション4とかシムシティソサエティーとか先日買ったばっかりで、今月はあきらかに買いすぎです・・・
来月はヨーロッパユニバーサリスの新作が出るみたいだし、もうどうしようw
[日記] 最近のゲーム事情
大航海は次のアップデートまでまだまだ期間があるのでいまいち燃焼できず、他のゲームぷらぷらしてる久遠です。こんばんわ。

更新サボってたら自分のブログがブックマークで上から6番目まで後退してました・・・
一度こうなるとニコニコが一位不動のようなきがしますが、もうちょっとがんばろうかと思いますw
(久遠のブラウザだと見るたびに上に移動していくのです)

で、大航海やらずに何をしていたかということですがー

一番やってたのはやっぱりHoi2DDAでしたw
日本でやったりオーストラリアでやったりドイツでやったり・・・

で、それにも飽きてから、ひさびさにシュミットディーバーやってストレスためたり
EU3やったり
クルセイダーキングスやったりしてました。

クルセイダーキングスは相変わらずハングアップが多くて、まだ1200年・・・
1063年から始めたからとはいえ、せめてモンゴルがくるまではやりたいところなんですが・・・
修正パッチまだですかね(泣)

で、先週の週末は4ゲーマーで紹介されていた、シムシティーソサエティーの体験版をやってみました。
こちら

体験版ってあんまあそべないものがおおいんで、正直期待してなかったのですが、これはあんがい遊べるのでオススメです。
体験版でかかってる制限は
・遊べるモードがシナリオ2本。
シナリオ以外でフリーで遊べるマップ1個とチュートリアルマップ有り
・建築物が合計100個まで
・セーブ/ロードは禁止
・作れる建物は制限されているけど30種類以上は作れる

という感じ。
建築数制限100個があるので、マップ一杯まで町を作ることは出来ないんですけど、ゲームとして楽しむにはちょうどいいぐらいな感じで、体験版にしてはかなり遊べるほうだと思います。

チュートリアルとストレージモードで遊び方を覚えて、シナリオ2本クリアすると、二日ぐらいはたっぷり遊べる感じでお得です。
(特にシナリオモード(決められた条件をクリアするマップ)では、建築数100がちょうどイイカンジの制限になっているので簡単になり過ぎないバランスになっており、ゲーム性が増してます。

シナリオマップは最初適当にやるとあっという間に破産するのもやる気をそそったところです。

で、日曜昼には購入したくなってたんですが、その状況から立川までいって買ってくるにはめんどくさいので、結局あきらめました・・・

(エレクロトニックアーツのゲームは結構DL購入できるのですが、残念ながらコレは対象外でした・・・)

そんな感じで、あと1ヶ月おもしろそーなオフゲーの探索が続きそうですw



[Hoi] 書き忘れてたこと
ここしばらく全く更新もせず、最近の日記2個ともHoIなのに、またか、といわれそーですが
よくよく考えてみると、ちゃんとした紹介をしていなかったので、3回連続でHoIです。

とりあえず、一番書かないとまずいと思ったのが、HoIはシリーズ名なので、実は何作も出ているという事実。

久遠がやっているのは

いわゆるHoI2DA と呼ばれている
ハーツオブアイアン2 アルマゲドン。
アマゾンでいうところの↓です


注意してほしいのは、同名のパッケージで「パワーアップキット単体」
のがあるってことです(&がついてないぐらい)
で、この「アルマゲドン」が出る前には
ハーツオブアイアン
ハーツオブアイアン2(通称無印)
ハーツオブアイアン2 ドゥームズデイ(通称DD)

と出てます。
初代の1は、2003年にメディアクエストが移植する予定が
「英語版の一部に弊社のゲームソフト作成基準上、日本語化が困難な部分があるため」というよくわからない理由で発売中止になったタイトルで
実は日本語版はまだ発売されていません。
英語版ハーツオブアイアンの日本帝国の元首が「Hirohito」となっているので
菊タブーに触れて圧力がかかったのではないかというのが専らのウワサですがw
(メディアクエストは過去にひどい内容の移植があったので、むしろ中止になって喜んだ人も)
ちなみに、7月ぐらいにサイバーフロントが改めて2000円で発売するそうです

で、それは1のはなしで、2の無印はというと英語版の発売は2005年1月。
その後2005年12月にサイバーフロントが翻訳版を発売。
日本の元首は「大本営」と変更することでタブーを逃れて発売にいたった模様
(英語版は1と同じらしい)

2無印とそのあとのはパワーアップキットなので、何が変わったのかというところなのですが
一番大きいのはプレイ年数です。

どれも開始年は1936年が一番早いのですが(1935年冬からのシナリオもあるにはありますが)
終了年は
2の無印で1947年
ドゥームズデイで1953年
アルマゲドンで1964年(設定で変更可能)
になります。

1947年終了でも結構遊べそうですが、やはり大国どれか一国と戦うと時間切れ・・・
というようなバランスになるのでソ連もアメリカも倒して世界制覇する・・・
なんていうのは絶対無理になります。
1953年という年は実にバランスよく、大国2国とがっつりたたかうとちょうど終わるぐらいの感覚で1964までいくともう世界すべて支配下に置くしかない・・・・
というぐらいになります。
(もっともある程度の規模の国から始めた場合の話で、工業力一桁ような小国の場合1964でも芽一杯遊んでちょうどいいってことも大いにあります)

ゲーム内容的には2からドゥームズデイでは大幅に機能の拡張、システムの追加があったようです
(スパイ戦の追加、年代拡張に伴う技術の追加、生産の委任システムなど)
で、アルマゲドンはというと、シナリオ追加やバランス調整がメインでゲーム的追加はほとんどない

という感じです。(ドゥームズデイ単体あたりがあれば結構お買い得なんでしょうけど、アマゾンだともう売切れみたいです)

ちなみに、各バージョンとも日本語版は出てますが、あえて英語版を購入(パラドックス社のサイトでDL購入も出来るらしい)して日本語化パッチを当てるという方法もあります。
久遠はめんどくさいことはできるだけ避ける人なので検討の余地にも入りませんが、安く押さえる選択肢にはなるかもしれません・・・オススメはしませんが。

あとプレイ内容についてはやっぱり4ゲーマーの連載記事が面白かったりします。
ヨーロッパユニバーサリスのプレイレポートも書いている例の人でして、2の無印とDD版の連載があります。

無印版連載
DD版連載

無印の連載の頃は作者も探り探りな感じがしていて、低調なスタートなんですが、12回ぐらいから急激に面白くなります。
「世界有数のエンターテイナー アメリカ」には大いに笑わせてもらいましたw

DD版連載は最初からとばしまくりで、2次大戦ではネタとして扱われるイタリアでプレイして
「ローマ帝国の版図をすべて回収する」
とかいうすさまじいリプレイをやっていたりと、読み応えたっぷりなので興味ある人には是非読んでほしいです。
DDの連載だけでもいいんですが、無印の連載とあわせて読むと「プレイヤースキルによって戦略幅が広がる様」が読み取れると思うんです。

このゲーム、ジャンル的にはストラテジーなのですが、プレイ中なんかするときは常に一時停止をかけることができるので、AoEのような「操作の熟練度」は全くいらないのですが
それでもなおプレイヤースキルが上がると目に見えて国家運営がスムーズになるんです。

特に戦闘システムは「ユニットを選んで敵のいるマスに攻撃指示を出すだけ」
というどえらく単純なくせに、季節や天気、地形、指揮官、熟練度、はては、部隊にいる機甲師団の割合や大臣の能力まで戦闘に影響して、その些細な差で戦闘が逆転することもありえるという奥の深さゆえでもあるので、連載を通じてそのへんに精通していく様をみていただけると、さらに面白さが伝わるんじゃないかと思います。

さいごに・・・・

このゲーム、恐ろしいほどプレイする人を選ぶと思います。
万人向け←□□□□□□□□□■ →マニア向け
というゲージがあったらあきらかに↑です

特に、数字が大量に出るゲームが苦手な人は絶対にやめたほうがいい類です・・・

なんせ、説明書の「始めてこのゲームをプレイする人へ」の項目に
「パニックにならないことと忍耐強くあることは何よりも大切です」
なんて書いてあるゲームですから・・・・w

ただし、ハマったばあいの面白さは格別です。
ぶっちゃけもう100時間以上プレイしていますが、正直全然遊び足らないです・・・
1000時間でも遊べそうなゲームですので、興味あったら買ってみる価値はあると思います。