ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

  

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B!

[Vic2]日仏戦争終結

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の26回目です。

初回記事はこちら

前回、労働者連邦(旧大英帝国)で革命が起き、ブリタニア共和国が爆誕しました。
そんな世界が混迷を極める1925年から再開です。

アメリカーロシアの戦争はあっと言う間に終結
アラスカは全土アメリカ領となりました
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さらにここで大国落ちしたドイツを勢力圏下に取り込むことに成功。
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9位なのですぐに大国化して勢力圏から離脱しそうですけど、汚名のせいで普通に同盟を結んだり出来ないのでガンガン勢力圏に取り込んでいきます。
ドイツは旧ベルギー領土に隣接している他、西アフリカでも国境を接しているので同盟するには一番いい相手なのです。
ついでにオーストリアと戦争するとき一緒に戦えますしね。

さて、フランスとの戦争はまだ占領が終わらず、終結していないのですが、ここで新たに宣戦布告です。

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相手は休戦協定の切れたポルトガルさん。
普通に領土もらいに行きます。
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研究は海軍技術を着実に進行中。
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ここでようやくスイスの占領が完了。必要な戦勝点が貯まったので和平します。
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で、なんか和平した直後、イタリアからトスカーナが独立しました
なんで?!!
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なんか、早期に統合したくせに今回イタリアボロボロです・・・
早ければいいってもんじゃないんですねぇ・・・

さらに独立の速報。
ブリタニア共和国からオーストラリアが独立しました
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それも1,2州ではなく、オーストラリア大陸まるごと独立です。
戦争で独立させようとするとシドニー付近独立させてそのまま2,3回戦う必要があるので、一発で全領土独立はとても大きいです。

なので、速攻で勢力圏に加えるべく影響度確保に動きます
隣国、同じ大陸の他国家も無く、外交技術も最大なので早く動けば確実に取れそうです。
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ここで必要地域の占領が完了したのでフランスと和平
領土要求をする場合、その土地をすべて占領していると必要な戦勝点が下がるので、一気に大量の領土を狙う場合予めその土地を全部占領しておくとお得です。
今回それでも戦勝点が足りず、パスコニア・アラゴンは諦めました。
その代わりに地中海沿いの土地すべてと、ベルギーに隣接していて港がある地域を頂きました
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これで地中海沿岸に常に大軍を配置することが出来、旧ベルギー領と旧スイス領も兵士の行き来が可能になりました。
その反面、アフリカではほとんど領土を取れなかったので以前複数方面での戦いが必要になりそうです。

海軍技術も残り2種類です
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ここで、ロシア帝国がブリタニア共和国に宣戦布告。
そしてブリタニア共和国同盟国のオーストリア・ハンガリーが参戦。
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その間に日本はオーストラリアを勢力圏に確保。
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いきなり巨大な領土を持って独立しているので、工業化が進めば大国化しそうですけど・・・
ともかくイギリスから分離したのは有り難いです。

ロシアVSブリタニア戦争はどうやらオーストリア軍が快進撃を続けているらしく、イギリス・オーストリア共に戦争目標を追加してます
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でもなんかよくみると、500隻ぐらいいたはずのブリタニア海軍がいつの間にか壊滅してるんですね・・・
どのタイミングで壊滅したのかつかめてないのですが、反乱で港が無くなって沈んだか、アメリカ海軍に駆逐されたかでしょうか。

ここでポルトガルへの戦勝点が十分になったため和平。
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ポルトガルを併合するにはあと2回の戦争が必要そうです。

海軍の研究が終わったところで、今回はここまで。
そろそろ本気で戦う相手が居ないですが、ゲーム終了の1935年までに領土拡大を続けて終わろうかと思います。
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B!
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[Vic2]第一次日仏戦争その後

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の24回目です。

初回記事はこちら

前回、大英帝国で政治革命が発生。
イギリスが共産独裁政権の国へと変わったところから再開です。

イギリスの影響がなくなったことであっさりネパールを勢力下へ
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さらにインドの文明国(になった)ハイデラバードも勢力圏下へ
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また、アメリカさんが労働者連邦(イギリス)に宣戦布告してました。
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狙いはイギリス領アラスカのようですが、カナダまで狙っていくかどうかが注目点です。

ここで大戦の戦訓の研究が完了。
これで陸軍技術はすべて研究終了となりました
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次は工業で合成高分子を研究します。
補給+50%狙いです。
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フランス本土の戦闘は主戦場以外がすべて決着し、残った部隊を主戦場になだれ込ませます
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戦闘中の部隊でも損耗が激しい部隊は随時撤退させて回復させているのですが、戦線が優勢になってくると回復した部隊が余ってくるので次の戦場を作れるようになります。

そんなわけで、余った部隊を海路で運んでベルギー本国を強襲します
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西アフリカ戦線では危惧してたとおりオスマン帝国領にフランス兵が退却。
北に移動しながら追撃戦となりました。
この辺り一帯砂漠なので大軍の追撃戦は補給が行き渡らず凄まじい損害が出ました・・・
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このころ、日本も結構反乱祭りになっています。
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原因としては、異常に高い汚名のため前国民の政治意識が殆どMAXになっていて、急進性が上がるイベントが続発→戦時中もありちょっとしたことで反乱発生 となっているようです。

とはいえ各地に陸軍を残しているのですべて容赦なく殲滅します。

合成高分子の研究が終わり、次は鉄道インフラを進めます。
統合鉄道システムの後は自動車専用道路なんですよね。
自動車専用道路で鉄道レベルが上がるってのもアレなんですけど、まぁ時代の流れってことですよね。
大型の動力である石炭の時代から小型動力である石油の時代に変わり、輸送方法が飛躍的に細かくなるということを表現してるんだと思います。
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自動車での輸送ってとんでもなく革命的だったとおもうんですが、これがまだ100年も経ってない過去のことなんですよねぇ。考えさせられます。

考えに浸ってる間にベルギーの戦闘が完了。
これでベルギー陸軍はすべて居なくなりましたので、全土を占領します
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ここで、オーストリア・ハンガリーがフランスに宣戦布告。
フランス占領が遅れたためですが、これは参りました。
今回、高戦勝点で一気に領土奪おうと考えているので、オーストリアに占領されるとその分戦勝点が下がるんですよね。
特に兵士が居なくて占領もまだ行えていないスイスはごっそり占領されてしまいそうです。
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ここでようやく主戦場のフランス、スイス軍を全面降伏させることに成功。
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ヨーロッパ本土からこの2国の陸軍は一掃されました。

アメリカー労働者連合の戦争はアメリカの勝利で決着。
アラスカのみで収まったみたいです。
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で、アメリカさんすかさずロシアにアラスカを要求する戦争を起こしました
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さらにここでオスマン帝国が大国から脱落。
ドイツが再び大国になります。
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さらにギリシアも勢力圏に追加。
なんかギリシアの旗がおかしいなーと思ってたら、ここも共産革命で共産独裁政権になってたみたいです・・・
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ここで自動車専用道路の研究も完了。
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工業技術はもうこれだけあれば十分ですので、海軍、商業を研究していきます。

で、その前に陸軍工業に特化してた研究運営を旧学会に戻します。
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研究力が-1%されますが、海軍技術の必要ポイントが-5されるので有効です。
で、海軍のLv6技術をかたっぱしからやっていきます
今回の戦争でフランス海軍はこてんぱんに叩いたのでもう海戦をやる相手なんてアメリカぐらいしか残ってないのですが、まぁ念のためです。
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ここでベルギーに対する戦勝点が十分になったのでベルギーと単独和平をします
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国土の約半分を頂きました。

さらにここでオーストリア・ハンガリーがフランスと和平。
これで残ったフランス領土を占領に入ります。
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労働者連合(イギリス)がオーストリア・ハンガリーと同盟。
今後攻めるとき2面作戦となるためめんどうだなーと思っていたところ・・・
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まさかの、労働者連合、再革命。
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大英帝国復活か?!と思ったんですけど・・・
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・・・
ブリタニア共和国?!
なんですかこのウルティマオンラインな国は

どうやら反動主義勢力の反乱だったため、旧時代式の国家に戻るような革命になったようです。
イギリスが20世紀にブルジョア独裁とか悪夢のように見えます・・・
・・・それを招いたのは日本ですけど・・・

イギリスで再革命が起きたところで今回は終了。
前回と同じ落ちで申し訳ないですけど、果たしてイギリスさんはどこに向かうのか。

フランスの戦争は次回で終結予定です。


B!

[Vic2]大英帝国の消滅

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の23回目です。

初回記事はこちら

前回、イギリスとの大戦を終えてニュージーランドとアイルランドを独立させた日本。
戦後の1920年から再開です。
1920年時点で日本の人口は1億8800万人。労働人口は4700万人。
工業力は7100で世界三位ですが人口の伸びがさらに加速しているためこのあたりから急激に工業力が上がっていきます。

ちなみに前回の大戦で汚名無視の併合しまくった結果、日本の汚名はどうなっているかというと
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300年経たないと消えないレベルになってます
でも、まだまだ増えますのでご安心ください。

さて、大戦に敗れたイギリスさんは長い占領下の不満が爆発中で絶賛反乱祭りです
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反乱兵が国境を超えて突っ込んでくるのでアイルランドには大軍を駐屯させて迎撃させてます。

あと前回途中で始まったベルギーvsオランダ戦は痛み分けで白紙和平となったようです
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研究は陸軍Lv6技術の研究。ラスト2個です
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そういえばイギリス勢力圏下のドイツが勢力圏からの離脱を求めて戦っているのですが
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海軍でこそイギリス有利ですけど総合的には圧倒的ドイツ優勢に見えます。

インドでは50万人ほどイギリスの反乱兵が湧いていて、占領し尽くしたあと各国に襲いかかってます
結構しっかり兵士残しておかないと負けるので要注意です・・・
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イギリスの首都は共産系反乱軍に支配されている模様。
面白いので放置して様子を見てます。
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重火器の研究が終わり、陸軍技術は後一つでコンプです
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ドイツの勢力圏脱出戦争は痛み分けで決着。
とはいえ、イギリスが勢力圏に戻るよう要求してる戦争なので事実上ドイツの勝利ですね
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さて、イギリス、ドイツの間には大国フランスさんがいらっしゃるのですが、実はイギリス戦のさなかに日本との同盟と軍隊の通行許可を取り消されました。
ちなみにこの時点でのフランスさんの戦力はこんな感じ
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陸軍も強いですが何気に海軍がイギリス並にあります。
そんな国が他の国と戦争中に襲ってきたら面倒なので
「貴国が前触れもなく通行許可を取消したため、我軍の将兵に甚大な被害が出た」
という言いがかりにより、宣戦布告する運びとなりました
もう大義名分とか関係ないので鐘の文字でだって理由にして宣戦しちゃいます。

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敵方の参戦国はこんな感じ
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スウェーデン、デンマークは同盟破棄して参戦拒否。
フランス、ブラジル、ベルギー、スイスと戦うことになります。

フランスは動員兵力が300旅団ほど湧いたので、動員兵力の訓練完了前に敵本土で戦線を開きます
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今回、フランスの港はすべて封鎖した状態で戦争を始めたので軍の輸送はかなり余裕があります。

西アフリカではイギリス領、日本領を挟んで三分轄されているので、三箇所で戦闘を開始します。
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フランス領インドのポンデシェリーにも動員兵が湧いていたので叩いておきます
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あとはフランス領西インド諸島とマダガスカル島が残っているのですが、この二つはやたら兵士が居る割に占領しても殆ど戦勝点にならないのでスルーします。

フランス本土はさすがに集まってくる兵力が凄まじく、当分戦闘が終わりそうもありません。
こちらも兵力が足りないので南アフリカの対イギリス用兵力を輸送して当てていきます。
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その間外交では地道にイギリスの勢力を削って、勢力圏に取り込むよう動いてます
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西アフリカ中央戦線では無事包囲完了。さっくり殲滅します
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本土の戦闘では包囲を試みるのですがそのたびに援軍が現れてけちらされます
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そうこうしているうちに、戦線拡大・・・
ますます兵力不足が深刻になります
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その後も断続的に現れる敵援軍・・・
特に今更なタイミングで来るスイス兵には参りました
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それでもなんとかかんとか全部まとめて包囲
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このあとかなりの期間ここで消耗戦が続きます

アフリカの戦線でも包囲を試みるのですが、戦場になった場所が悪くドイツ、オスマン領土に逃げこまれそうなのが心配なところ・・・
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そんな中、なんか・・・
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イギリスで反乱勢力が与党になったようです・・・

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労働者連邦・・・
共産独裁政権の爆誕ですね・・・

これははじめてみました

どうせなら政権交代じゃなくて支配地域の独立を要求して欲しかったんですけど・・・
ただ政治革命が起きたせいでイギリスは同盟、通行許可、勢力圏が全て白紙になり、外交的に凄まじく脆弱になりました。
イギリス勢力圏下の国を確保するのがとても容易になったので有り難いです

まだ各地で共産主義以外の反乱勢力が蠢いているので当分混乱が続きそうです。

フランスとの戦争は続いたままですが今回はここまで。
現在1922年ですので残るところあと13年です。

B!

[Vic2]第二次日英戦争 後編

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の22回目です。

初回記事はこちら

前回、イギリス本土、オランダ本土、ポルトガル、スペイン本土を荒らしつくした日本。
いよいよイギリス領インドに向かいます。

まずは、援軍を送りやすく、防御もしやすい土地に1部隊だけ進軍させてイギリス軍を呼び寄せます
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続々と歩いて来るイギリスインド兵。イギリスインド兵は50~100万ぐらい居るので万全の準備をしないと余裕で押し負けるんです・・・
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戦闘の様子を眺めていたところで研究完了。
外交力アップの研究をひたすら進めています
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インド兵はホント続々とくるのでこちらもアジア中の兵士を集めていきます

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ここでオランダへの戦勝点が十分になったのでオランダと和平します
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戦況が変わらないときは研究が終わるのが早く感じます
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また、ポルトガルの占領と戦争要求が終わったのでこちらも和平。
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海外植民地をすべて要求した結果、マディラまでもらっちゃいましたけど。
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で、インド兵士の援軍が止まったので退路を遮断しつつ、インドの占領に入ります
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外交の技術開発もラスト1個。
余り伸ばす必要性がないこのツリーのラスト一個に合成石油工場が入ってる辺りコノゲームデザイナーいやらしいです。
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そして、ようやくインド兵壊滅のお知らせ。
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70万もいたんですねー・・・
さらにスペインとも和平。
フィリピン全域とミクロネシアの島々、さらにアンダルシア地方の割譲を要求しました
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戦後のイベリア半島はこんな感じ
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これで対ポルトガル、対スペインの拠点になる上にジブラルタルも容易に抑えることができます。

アジアからはスペインを一掃出来ました
グアムやサイパンもここでスペインから獲得したのですが、この辺って史実だと米西戦争で所有権変わったのかな?と思ってたんですが、サイパンはドイツに一旦売却されて1次大戦で日本が領有するようになってたんですね。
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で、残りはイギリス一国なんですが・・・
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このあたりからイギリスは反乱祭りになります。
ただ、本土とインド以外にもカナダやオーストラリアでも勃発しているらしく、急激にイギリスの国力が落ちていきます。
とはいえ占領作戦中だと反乱軍に一々襲われるので対処も大変です。

そんなさなか、ベルギーがお隣りオランダに宣戦布告
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オランダが一兵も居ない状態なのでいい手なんですが、すかさずイギリスが参戦してました
いくら殲滅されつつあるとはいえイギリスは強大なので、どうなることか・・・
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無事、外交の研究が終わったので次は工業研究を進めます
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さらに合成石油工場の発見。
これは石炭1.6から石油2.0つくる工場なんですが、石炭がこの時点で単価2程度なのに対して石油は18程度。
終盤は常に石油が不足するのでかなり儲かるんですよねこの工場。
工員に余裕があるところに多数建てていきます。

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インドを見ていたところ、イギリス反乱軍の大軍がイギリスから独立した諸国家の軍隊をなぎ倒してました・・・
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文明国の反乱軍が非文明国に殺到したらそりゃたまらないだろう・・・

で兵士空っぽの国だらけになっていたので、サックリ襲うことにしました
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ここらへんの国すべてイギリスの勢力圏下なのでてっきり全員参戦してくると思ってたんですけど、見事に全員不参加だったんですよね。
なのでかたっぱしから宣戦していきます。

日本がインドで暴れている間に中国はなんかスペインに宣戦してました
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そして各国に見捨てられるスペイン・・・
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そんな中、元イギリス支配下で最大のハイデラバードが近代化しちゃいました・・・
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ここ征服すればインド中央がごっそり手に入ったのに残念です。
文明国は1プロヴィンスづつ削るしか無いので、今回は放置して戦後に勢力圏に組み込むことにします。

その後しばらくは宣戦と併合を繰り返していきます
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外交力が尽きていたのでかなり無駄に時間がかかりました。

その間に1919年に入ったので解禁されたLv6の陸軍技術を開発します。
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さらに、ついにというか、とうとうというか・・・
中国が近代化しました
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中国の膨大な人口が工員になるとあっという間に工業大国になるため、ゲーム終了までには大国入りしてきそうです。

ちなみに中国ースペイン戦争でも中国勝利であっさり領土獲得してました。
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そんなところでイギリスは叩けるだけ叩いたのでこのあたりで和平。
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ズールー、アイルランド、ニュージーランドを独立させ、インド南部の州を頂きました。

汚名の増加によってフランスへの同名と通行許可が解除されてしまったので、今後はアイルランドが対イギリスの拠点になります。
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ニュージーランド独立でオーストラリア攻めも楽になるので、次戦う際はオーストラリアのイギリス軍とも戦うことになりそうです。

そんなわけで1920年までかかって第二次日英戦争は終結。
ゲームの年数を15年残してイギリス叩きのめしてしまったので、この後どこと戦うかが悩ましいところです。

B!

[Vic2]第二次 日英戦争 前編

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の21回目です。

初回記事はこちら

1914年から再開ですが、開始早々宣戦布告です
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どう仕掛けようか悩んだのですが、特にイベントもなかったのでニュージーランド独立を要求して正面から戦争仕掛けることにしました。
イギリスと同盟状態の国に仕掛けて引っ張り出す手も有るのですが、せっかく前回状況を作ったんだから正面から行くべきだろう、ということで。

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参戦してきたのはポルトガル、スペイン、オランダ、オーストリア・ハンガリー。
フランス以外の植民地保有国が全部出てきた感じです。

で、一気呵成に攻め込みたいところですが、実は今回戦闘面で著しく不利があるのです。
前回、イギリスと戦った際、相手に毒ガス対策を発明させておきながら日本は毒ガス対策を得ないで終戦してしまったため、依然毒ガス対策を持っていません・・・・
で、平時の5年間で確実にイギリスは毒ガス攻撃を発明しているので、今度は日本が-3のペナルティをうけながら陸戦をすることになるのです。
防戦なら凌げると思いますが、攻勢に出るには分が悪すぎるため、毒ガス対策を閃くまでは守勢で挑みます。

今回攻撃するイギリス領土ですが、南アフリカケープ地域、西アフリカギニア地域、イングランド本島、インド亜大陸としています。

ギニア地方は比較的手薄のようなのでここは先に進軍しておきます。
日本からフランス領を挟んだ先にあるので一方的に進行ができます。
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イングランドへは前回同様の上陸で敵を集めて集まりきったら退路を断つ作戦。
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どちらもすでに動員兵が出ているので早めに叩きたいところ・・・とはいえ、予想通り毒ガスで劣勢です。

とりあえずとっとと包囲、と思って後ろに回り込むたびに現れるイギリス増員兵力・・・
包囲が出来ません
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そうこうしているうちに敵の退却で初戦が決着。
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撤退した敵軍ですが、増援と合流してまた攻撃を仕掛けてきたので次こそ包囲殲滅を狙います。
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でもやっぱり時間差で現れるイギリス軍・・・
めんどいですが二箇所で戦闘になるとさらに大変になるので即包囲を解いて合流させていきます。
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今回、制海権は圧倒的。
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今回は自由に海上輸送ができそうです。

ギニア地方は無事殲滅に成功したので占領に入ります。
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ってところで・・・
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中国さんなにやってんの・・・・
今回の中国ホントアクティブです・・・
したら、イギリスさんまで
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ポルトガル見捨てやがりました・・・
日本がイギリス攻撃してポルトガル参戦してるってのに、コレハヒドイ
久遠としてはイギリスインド軍と中国軍がぶつかり合って欲しかったので残念です。

ここでジャストタイミングのイベント
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スペインの植民地に対する大義名分が手に入ったのでフィリピン中部を戦争目標に追加しておきます。
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で、イングランドでの本土決戦はようやく包囲が完了。
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・・・ただし、毒ガスの不利もあってこちらの損害が大きく兵士がギリギリです・・・
アフリカで余った兵士を大急ぎで輸送して戦線に投入していったところ、意外とサックリ倒せました
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このあたりから南アフリカでも戦闘が開始
こちらの防御陣地に突っ込んできてくれれば塹壕補正の無くなるまでは優位に戦えるので助かります。
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防戦で戦ってもこの被害なのでほんとしんどいです
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毒ガスのこと考えたら前々回のオーストリア・ハンガリー戦争を閃くまで和平しないで引き伸ばすべきだったのですが、完全に失念していました。

前回獲得したアッサム地方はあえなく陥落
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毒ガス対策が無いうちはとてもインド軍と戦えないのでここは我慢です。

南アフリカは追撃戦の後に包囲に成功。このまま殲滅して占領に入ります
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ここで研究が完了。
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次の研究は1914年に解禁された航空学です。
これで軍用飛行機が解禁されます。

さらにここで念願の毒ガス対策をゲット
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というわけで、インド方面も進軍を始めます。
まずは孤立地帯のイギリス兵を潰していきます
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東西アフリカにはポルトガル植民地が多数あるのですが、ここは兵士がほとんどいなかったのですでに全域占領しています。
なので中国は戦功を稼ぐために占領する領土無いような状況だったはずなんですがあっさり目標達成してました
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モロッコにあるポルトガル領土(アルギンあたり?)を獲得してました。

ギニア地方を攻撃してた部隊が空いたのでそのまま北上してモロッコのスペイン領を攻撃しています。
気がついたら周り全部中国領土になってました・・・
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そしてここでオーストリア・ハンガリーから和平提案
一兵も交えてないですし、承知です。
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でイングランドで戦ってた兵士が余ったので、オランダ本土を攻撃させます
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上陸の合間に研究完了。
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今回の戦争はおそらく外交力不足になるので外交力を上げる研究を進めます。
この研究を進めると外交ポイントが貯まるのが早くなる他、勢力圏に取り込む際の一日の獲得影響度も大きくなるので勢力圏闘いをする場合もうちょっと事前にあげておくべきなんですが・・・今回すっかり後回しになってました。

で、オランダ首都進行に合わせて領土要求も追加。
要求するのはスマトラ島南部のジャンビです。
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この要求でついに汚名が25を超えました。
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汚名が25を超えると、COMはその国に対して介入を仕掛けてきたり、同盟や通行許可に応じてくれなくなります。
介入は戦力が圧倒的ならそうそう仕掛けてこないので良いのですが、同盟や通行許可してもらえないのは結構効きます。
ただもう此処から先は世界のすべての国相手にするつもりでプレイしないとただの消化試合になってしまうので汚名を気にせずガンガン行きます。

オランダの本土攻撃はあっさり決着
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で、ここでオラニエの占領も終わったので、戦争目標追加しておきます
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25超えてしまえば1でも20でも一緒ですので、容赦なく併合です。
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そういえばふと思い出した出来事があったので戦争目標を追加することにしました
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こっちの手落ちで併合食らっちゃったズールーさんの再独立を要求しておきます。

西アフリカの兵力が遊んでいたので、ポルトガルに上陸作戦を仕掛けます。
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ポルトガル海軍はあっさり撃破。
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で戦闘地点の北部から騎兵を上陸させて包囲と占領を狙っていきます
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で、なんか嫌に兵力多いな・・・?とおもってたんですが、よく見てみるとスペイン兵も一緒になってました
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スペインーポルトガルで軍隊の相互通行条約かわしてたんですね。で
包囲網に攻撃しかけられたのでそのまま包囲線を拡大してスペイン領まで一気に侵攻することに。
やはりこの二国同時に相手をするのは面倒です
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バレンシア地方にいて動かなかった部隊も包囲して攻撃
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ポルトガル南部の戦闘は無事勝利。
陸軍技術に相当の差があるらしく、圧倒的です
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ポルトガルはもう占領するだけですので、領土の追加要求をしていきます
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ポルトガルは1,2プロヴィンスの小さな植民地がそこらじゅうにあるので全部奪おうとすると外交ポイントやたら使うので厄介です。
逆に小さい勝利で植民地を奪いやすいので狙われやすい国でもあるんですよね。

ポルトガルへの要求がひと通り終わったところで、今回はここまで。
次回後編に続きます。

B!

[Vic2]一時的な平和

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の20回目です。

初回記事はこちら

このブログ初めて以来初めてとなる19日間連続投稿をしたのですが、20回目で途切れてしまいました。
後半になってくると戦争はヘビーで時間がかかるし、あまり面白い出来事もないし、プレイの方向にも悩むし・・・でどんどん書くのが遅くなるんですねー・・・

毎日読んでる人なんて絶対一人もいないので別にどうでもいいことなんですけど、なんとなくそういうペースで続けてきたことが途絶えたのが残念でなりません。

さて、前回イギリス支配下のインド諸国を強制的に独立させ、且つアッサム地方を我が物とした日本。
すでに世界一位の軍事大国になっていてそろそろ暴走しても誰も止められなくなってくる頃合いです。
そんな1909年からゲーム再開です。

ところで、現在得点ランキングでは日本は世界3位になっています。
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得点ランキングは「国威」「工業力」「軍事力」を足した値なのですが
国威は日本が一位
軍事力も日本が一位となりました。

でなんで3位かというと工業力が世界5位だからなんですね。

さんざん工業技術高めて農民から工員への転換も進めてきたのになんでそんなに工業力が低いのか・・・
日本で植民地プレイすると多分みんな突き当たると思うんですけど、原因を如実に表しているのが江戸の人口だと思います。
1909年の江戸の人口が↓で
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1836年の人口はこんな感じ。
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ゲーム開始時の1836年に125万人居た江戸(関東地方)の労働人口ですが、1909年のこの時、71万人にまで減ってるんですね。
人口が増えているのは大阪(近畿一帯)と北海道だけで、
青森(東北地方)が70万→34万
山口(中国地方)が90万→68万
と殆どの地域で激減しています。

出生率は通しでプラスで国外移民もごく僅かだったので、じゃぁなぜ減ったかというと、殆どアフリカに行っちゃったからなんですね・・・・
日本は国土の数十倍の土地を植民地として手に入れた結果、本土の住人次々植民していき・・・本土の人口が半減する結果になったわけです。
なので本土にいくら工場を立てても工員が増えず、工業力が上がらないわけですね。

ただし新しい土地の植民は終わりステート化も進んでいるので、アフリカの工業化が進めば今後は工業力でも首位を狙っていけるはずです。

ちなみに1836年当時、日本は労働人口700万、総人口3000万だったのですが、1909年時点で労働人口2900万総人口1億3000万となっています。
人口は一日あたり3000人前後増えているので今後の国力にはかなり期待ができます。

で、ゲームですが、開始早々、ダイナムで革命が起きました
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多分、反乱で全土が抑えられてたのを久遠が気がつかなかったためでしょう・・・
勢力圏下に収めて同盟&通行許可もあったのにすべてチャラです。
再度勢力圏に取り込みたいところですが、今はビルマ&チベットへの勢力圏工作で手一杯なのでしばらく放置せざるをえません。

ここで発電の研究が完了。
これでしばらくは収入も安心なので前回苦戦した海軍を強化するためここから一気に海軍技術を上げてかかります。
というわけで最初はブルーウォーター派とブラウンウォーター派の研究
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ブルーウォーターとブラウンウォーターってよく知らなかったんですが、Google先生曰く、大洋艦隊と沿岸艦隊のことらしいですね。

ここでオリンピック開催地打診イベント
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今や世界がこぞって開催したいっていうのにこの時代は逆なんすね・・・
大したコストではないのでもちろん承知です。

ここでビルマをイギリスの勢力圏から外すことに成功
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これで当面イギリスは東南アジアに影響を持てないはずです。
隣国ボーナス50%さえ手に入れてしまえば、同じ大陸ボーナスがある分日本はアジアの影響度に関して圧倒的有利なんですね。

その間にブルーウォーターの研究も終わり。
次は先進設計技術。生産時間の短縮となります。
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さらにそのあとは海軍の危機管理。
指揮統率値は海軍の体力のようなもので、戦闘中これが徐々に低下していき0になると戦闘不能となるものです。
特に強力な相手や数が多い相手と戦うと下がりやすいので、少数の最新鋭艦で多数の旧式艦と戦う場合研究が重要となります。
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研究の合間に、海軍、陸軍の強化を同時に進めています。
海軍は全力で弩級戦艦の建造。
陸軍は戦車を各地で作成して既存部隊に組み込んでいきます。

戦車導入前は
歩兵5工兵1騎兵2砲兵2
で部隊を組んでいたので
これを
歩兵3戦車2工兵1騎兵2砲兵2
へと再編していくのです。

戦車は歩兵より単純に強いのですが、かといってこれだけで編成するのもバランスが悪いのでちょっと手間ですが各軍に組み込んでいきます。
ちなみに現時点での両兵科の能力はこんな感じ
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生産コストと維持費以外のあらゆる面で戦車のほうが歩兵を凌駕しています。
この後1919年以降の研究で戦車はさらに強化されるのでさらに差は付きます。
再編した部隊はこんな感じ
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ちなみにあぶれた歩兵2は新規部隊編成するときにそのまま使用していきます。

ここで南極点到達イベント
すでに国威は圧倒的一位なので余り関係がないのですが、この手のイベントは全部国威を獲得する方向で選んでいます。
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そんなところでビルマの取り込みに成功
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これでインドより東はすべて日本の勢力圏です。
今度はチベットの獲得に向けて動きます。

ここで研究完了。どんどん進めます
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ここでチベットも勢力圏に取り込み。
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研究はさらに海軍強化で進めます。
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この時点でイギリスとの休戦協定が後1年ほど。
休戦終わったら再戦の予定なので着々と準備を進めます
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イギリスさんは依然厭戦感情が70%以上あるので今ならどこと戦争しても介入される心配はなさそうです。

インドの東側にはインパールを含むアッサム地方を領土として確保したのですが、西側にも拠点が欲しいなー、というところで、探っていたところ、調度よさそうな国が。
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ここを抑えるとペルシア、カラート、シンドと隣国になれるので勢力圏的にかなりいい場所です。
てことでさっくり宣戦。汚名はぎりぎり25に届かない範囲でした
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兵力が1部隊もいないので騎兵1部隊でのんびり占領だけさせておきます。

研究もだいぶ進展し、海軍の1900年時点の研究完了まであと2個です
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ここで嫌なイベント発生。
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チベット国内で攘夷が発生。日本の勢力圏から離脱しました。
再度勢力圏に戻るように戦争を仕掛けるか、身の程を知らせるか、諦めるかの3個の選択肢になるのですが、これどれにしても全く利益がないんですよね・・・
戦争するならどっかしら領土要求する大義名分でも欲しい物なのですが・・・まぁそれいったら史実の日本がひどいことになるので仕方ないですが・・・
とりあえずチベット相手に戦争です。
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チベットは国土的には広大なんですがプロヴィンスは少ないので占領は楽です。
ただし、山岳だらけで移動時間がとにかく長く、兵士の損耗も激しいので正直戦いたくない地形です。
これがイギリスの勢力圏下だとインド支配の時にイギリス兵の逃げ込み先になってとにかく面倒なのでその前に押さえてしまいたいわけです。
チベット単独では旧式の軍隊2万がいるだけですので、インパールに常駐してる部隊だけであっさり抑えられそうです。

その前にマクラーンを併合しておきます。
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これでシンドが隣国になったので、シンドにも勢力圏工作を仕掛けていきます。
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さて、チベット攻めはこんな感じで。
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まず、騎兵を進行させて占領、で周囲を包囲したところで本体が敵主力と戦って逃さず一回で倒す、という感じ。
陸軍技術に圧倒的差があるので騎兵に攻撃が来ても援軍が間に合うだろうっていう算段です。

結果、あっさり殲滅。
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この後占領が続きます。
その間に研究完了
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そして和平。
イギリス領インドに風穴を開けた後なら併合してもいいんですけど、現時点で日本領土にしてもメリットは薄いのでここは勢力圏維持のみにしておきます。
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ついでにシンドの取り込みも完了
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これでシンドを通って陸路でもイギリス領インドに攻め込むことが出来ます。

さて、そんなところでイギリスとの開戦準備も整いました。

前回奪ったアッサム地方ですが、今回ここを維持するのは戦力的に厳しいので一旦ビルマ領内に兵を引き上げておきます
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海軍は前回同様、アジアとヨーロッパに二分して配置。
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この時点で海軍は弩級戦艦が220隻巡洋艦80隻。
弩級艦20巡洋艦20の部隊を指揮官用主力艦隊として4艦隊
弩級艦20隻のみの艦隊を追加兵力として用意して運用します。
海域封鎖を仕掛けるときは20隻の艦隊を2隻づつにバラして封鎖する運用です。

陸軍はというと、ついに1000旅団を超えました
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戦車が100旅団近くいるので戦力としてもかなりの物だと思います。

さて、そんなところで今回はここまで。
次回、第二次日英戦争です。





B!

[Vic2]第一次日英大戦 後編

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の19回目です。

初回記事はこちら

前回、世界の警察イギリスさんに正面きって喧嘩を売った日本帝国(国土はほぼアフリカ)
引き続き日英大戦をお送りします。

前回の陸戦でほぼ勝利が固まったものの、今回は汚名25を上回らない範囲の勝利としたいのです。
とはいえイギリスの領土はできるだけ削りたい・・・ということでフランスさんに参戦要求。

快く承知していただけました。
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シャムービルマ中間地点のモールメインはビルマ領に入れないため包囲殲滅が出来ず、またインド方面から続々と英兵が来るので断続的に戦闘が続いています。
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勝ってもすぐ次が来るのは実に面倒なんですが、戦闘が途切れることで塹壕が復活するので損害的にはかなり有利に戦えてる感じです。
どちらかというとインドに居る100万以上の兵力が一気に掛かって来られたほうがヤバイのですが、どういうわけか数万ずつの小出しで来るので軽くあしらえてます。
初戦は不意を突かれて援軍が遅れて劣勢で戦ってた上に毒ガスもなかったので被害が大きかったですが、以降この戦場での被害は激減します。

ここで蒸気タービンの研究が完了。次は1900年前に終えられなかった陸軍技術を研究します
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フランスさんには適当に西アフリカ切り取って領土要求してくれればイイナーぐらいに思ってたんですけど、実際参戦してもらったら海軍がものすごい頼りになりました・・・何この数
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コレぐらいの数で海戦はじめても
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終わってみればこの数
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北海の制海権は圧倒的優勢になったので60隻のうち40隻をアジアに移動しておきます。

でこのあたりで南アフリカのイギリス兵も包囲が完了。
順次殲滅して占領に移ります。
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マレー戦線もシンガポールにこもってる最後の兵力を攻撃して殲滅。
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殲滅後はジョホールさんに占領任せました。

この時点での戦況は26%勝利
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というかこのゲーム戦闘によるポイントは25%までしかつかないのでそれ以上の要求をする場合領土占領が不可欠なんですよね。
この上に本土占領が完了すれば30Pほど乗る予定。
それ以上を狙う場合、インド、オーストラリア、カナダの占領が必要になってくるので今回は55~60%ぐらいの戦勝で終える目標です。

で。このあたりから戦争目標の追加を行っていきます。
まずは処理が面倒なインドのイギリス衛星国を独立させる要求を足していきます。
全部独立させたいところなのですが、このインド衛星国は実に10国以上あるので今回全部は多分難しいと思っています。

アジアーインド海域では相変わらず劣勢で合流と退却繰り返して凌いでます。
ヨーロッパからの海軍が戻ってくるまでの期間ひたすら退却戦でした・・・
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本土の動員兵は全部倒したのですがここでイギリス共産党が一斉蜂起
占領中の日本軍が襲われます
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イギリス本土では占領中だったので結果レジスタンスっぽくなりましたが、こういうのはオーストラリア、カナダで結構効くので大いに結構です。
ステートを占領されている間収入等が無くなるのですが、それ以上にきついのが工場が全て閉鎖されることなんです。
工場が閉鎖されてしまうので工場で働いている数万~数十万の工員が戦争中ずっと失業状態になるわけで、これが戦中~戦後に共産主義者の反乱として出てくるんですね。(仕事が無い=共産主義者の反乱になる)
で、この反乱部隊元々工員だった人が結構な数含まれているので全滅すれば復興後工員がごっそり減るわけです。
自国でこうなるとキツイのですが、今回は敵国の反乱なので容赦なく包囲殲滅していきます。

イギリスが断続的に進行してきているシャムービルマ間にあるモールメインでは圧倒的勝利。
塹壕補正+指揮官補正+防御地形補正+毒ガス補正があるのでこれからしばらくの間圧倒的な勝利が続きます
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ここで飛行機の発見。
戦時中ですが、飛行機工場を工員の比較的多めなところに作成しておきます
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またフランスが戦争目標を追加。
イギリスにしろよ、というところですが、まぁOKかな・・・
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陸軍の危機管理が終わり次は鋼鉄製後装砲
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このあたりで北海海軍がインド洋に到着し、制海権の優勢が逆転
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アジアは陸でもかなり余裕になってきており、此処から先は消化試合っぽくなります。
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次の技術は浸透戦術。
いよいよ戦車の登場となります。
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また、何のフラグかオーストリアーハンガリーアウグスライヒがフランスとの同盟を解除。
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でイギリスに巻き込まれたスペインさんはフランスさんへ領土割譲して和平。
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浸透戦術の次は陸軍下士官の訓練。
今後大軍同士の陸戦が続くので陸軍強化を再優先しておきます。
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戦争目標の追加もほぼ完了。
衛星国の独立とアッサム地方の割譲を要求します
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アッサム地方と聞くと茶葉ぐらいしか思い浮かばないのですが、地名でインパールと言えばどこが想像しやすいと思います。
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イギリスに取り込まれがちなビルマ、チベットに隣接しているのでここを支配すると一気にこの二国を勢力圏に取り込みやすくなり、インド支配がぐっと楽になります。

ここでようやく自動車工場の発明
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研究完了から20年近く待った気がします・・・

とりあえず各地に工場を建設しておきます。
名古屋に自動車工場を作るのはなんか久遠の中ではお約束になっています
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自動車は消費者需要も巨大な上に戦車の材料になるので軍事的にも必須でしかも常に高く売れるので作れるだけ作って全く問題がない代物です。
ネックになるのは材料にするゴムや電気機器なので電気機器工場が遅れてるのがかなり痛いです

一緒に戦争に巻き込まれたオラニエさんは痛み分けで和平しておきます。
征服したいところですけどこの戦争はまだ汚名25以下で終えたいのでここは我慢です。
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この時点でイギリスさんは厭戦感情100%で国民は心から終戦を望んでいる状態です。
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ただ軍事力で依然イギリス優位なので勝敗状況よりかなりイギリス有利な条件でしか和平案を出してきません。
なので今少し有利な和平が出来るように継戦しています。

ここで戦車の発明。
戦車の生産が可能になったので各地で少数の生産を開始しますが材料の自動車がほとんど流通していないのでまだまだほとんど完成しません。
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技術研究が終わったので次はボルトアクションライフルです。
これで陸軍の外見も近代軍仕様に変わります
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さらに超弩級戦艦の発明。
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これで終戦の目処が立ちました。
超弩級戦艦は材料に電話機が必要なのでそこが生産のネックになり、電話機は電気機器の不足から生産量がかなり少ないのですが、作れるだけ作っていきます。
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超弩級戦艦はその戦力も高いのですが一隻辺り戦力25と評価されるので数を作ればあっという間に戦力値が増えるのです。
開戦時の日本が戦力1200,イギリスの戦力が2400ですから、60隻も作れば逆転出来ちゃうわけです。
和平の時AIが参考にするのは戦力値なのでイギリスの値を上回ることが出来れば、有利な和平がしやすくなるわけです。

ボルトアクションライフルの後は間接砲撃を研究します
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間接砲撃で陸軍研究はできる分が全て終わったので次は海軍技術を上げていきます
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さらに其の次は主砲。
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対英戦争は引き続き小競り合いが続いているんですが、その間に他国が動きました
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アウグスライヒがフランスに宣戦布告。フランスから参戦要請が来ました。
当然これは承諾。
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戦力値的には圧倒的有利ですが、実際は陸軍193旅団もいる陸軍王国なので油断できません。
こういう国は海軍に技術を振らない分陸軍が図抜けて強かったりするのです。
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すでにイギリス本土には1部隊だけ残してすべてフランス北部に移動済みだったので、これをフランス南東部に移動。
その後フランス南東部の国境付近で大乱戦となります。
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またこのへんでファシスト政党が結党。
時代ですね
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アウグスライヒと一緒にきた国は大して強くなかったのでサクサク倒していきます
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主砲の研究も終わったので海軍統計を研究しておきます。
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イギリスとはこのへんで戦力値が逆転したので和平。
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衛星国すべて解放はかなわず3国程残りましたがアッサムは無事ゲット。
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イギリスとはこの先しばらく和平協定が続くので、協定が切れるまでに徹底的に軍事強化をして再戦をする予定です。

政治改革も久しぶりに行えました。
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有産階級に投票権が広がります。
普通選挙までもう一歩です。

フランスーイタリア国境あたりで戦線が出来上がった対アウグスライヒ戦争ですが、オーストリアハンガリー軍は陸軍技術が凄まじく、両軍毒ガス打ち合いで凄惨な戦闘となっています
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日本の被害も凄いですが、相手の陸軍戦力がマジキチです
押せば十分勝てる戦争ですが、汚名増やしたくないのであまり被害を出さずにとっとと停戦するように進めます。

海軍統計の研究が終わったので次は発電を研究します。
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フランスがなにかするなら待ってもいいとは思ってたのですが、さっぱり要求をしないのでサクっと終戦することとしました。
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これでしばらくは平時に戻れます。

戦後の国力ランキングはこのとおり。
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今回凄まじい大戦の割に特に領土的要求はしなかったので国力的に見た目は大差ないですが、イギリスは厭戦100%で反乱発生が急上昇している上に動員兵も壊滅して国力への被害は甚大です。

一方で面倒な衛星国はあらかた独立させたのでインドの圧倒的兵力はなくなってるでしょうし、次はインド制圧を目指して再戦する予定です。

今回はここまでとして次回に続きます。


B!

[Vic2]第一次日英大戦 前篇

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の18回目です。

初回記事はこちら

序盤から研究速度を重視して国力をひたすら上げてきたのは最強国家と戦って倒すためな訳で、いよいよその時です。アフリカ陸軍をフランス北岸に集め、アジア陸軍をシャム~マレーシアに展開して宣戦布告です

敵はランキング一位で世界覇者のイギリスさん。
今回の戦争は次の戦争の布石として行う予定です。
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開戦してまず始まったのがドーバ沖の海戦
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数の多さが心配でしたが相手艦船は通商襲撃艦が主体だったのでここは一安心です。
さすがに2世代前の軍艦相手なら2倍の数でもなんとか勝てます。
その後主力帆船も加わりましたがコレは余裕を持って撃破
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しばらく港に逃げ込んだこの海軍を封鎖しながら輸送船を妨害する船を倒すのが北海方面海軍の役目になります。

上陸作戦は2部隊のみ上陸。
長期戦を考えて防御系スキルをもった将軍は騎兵2部隊に任命して部隊を入れ替えやすくします
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上陸部隊が多すぎたかと心配したのですが敵正規兵がそのまま突っ込んできてくれたので迎撃します。
戦闘に入ったあとは別地点から騎兵部隊を上陸させて包囲を試みます。
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インド洋でも主力艦隊同士の戦闘が発生
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こちらも通商襲撃艦が多いですが、それ以外に装甲艦も数が多く若干不利か・・・雲行きは怪しいです。
技術レベルが同じであれば勝てる量なのですが、日本は海軍技術がかなり遅れているので・・・

マレーでも戦闘が発生
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ここは移動をミスって数が多い相手を攻撃する形となってしまい、一挙に不利に。
周囲の兵力をかき集めても相手のほうが数が多く、しかも攻撃側で防御補正もあるため大幅に不利な情勢となりました。
大慌てで朝鮮半島や本土に駐留していた兵士を輸送して増援とします。

逆にシャムービルマの中間にあるこの地域ではかなり日本軍優勢です
こちらに配備していた部隊で余剰になった分をマレーの戦場に送ることとします
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南アフリカ戦線では敵兵の姿が見えないため、隣接地域を騎兵で占領しつつ敵を待ちます。

ここでインド洋海戦が敗色濃厚なため撤退。
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やはり技術不足が祟って相手を沈めるより先にこちらの指揮統制値が尽きました。
ただ相手もこちらに進行してくるほどは余力がないはずなのでしばらく港で回復しつつ移動してきたら迎撃していく体制を取ります。

イギリス本土上陸部隊は初戦勝利。
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ただし包囲は間に合わなかったため追撃して再び包囲を狙います
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動員兵の援軍が来るものだと警戒していたのですが、この時点で全く姿が見えず、どうもまだ総動員を行ってない模様(日本もしてないですけど)

なのでさらに10ユニットの騎兵を輸送して一気に展開を広めて包囲と全域占領を並行して進めます。
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ここで南アフリカでも戦闘が開始。
援軍を送りつつ包囲を狙いますが、アフリカは1プロヴィンスが大きいのでなかなか包囲難しく、追撃戦となりそうな情勢。
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イギリス海上では上陸中の部隊がスペイン艦隊の攻撃を受けたので救援に行ってる隙に封鎖艦隊が攻撃を受けます
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ギリギリのところでスペイン海軍を屠って封鎖艦隊に合流、事なきを得ました。
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封鎖しつつ上陸部隊を守るには数がかなり不足しているため、この後もギリギリの海戦が続くもののこちらは艦にダメージを受けつつも大幅に相手の数をそいでいくので徐々に有利に。
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シャムービルマ中間地点のイギリス軍は圧倒的勝利で殲滅
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包囲も完了していたので一気に敵もいなくなり戦闘が終わった部隊を南下させてマレー戦線に援軍として送ります
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本土のイギリス正規軍は包囲が完成。そのまま全軍降伏となりました
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そのまま騎兵を散らしてイギリス本土占領に。
対イギリス戦はイギリス本土さえ押さえてしまえばインドの大軍を無視してもある程度の勝ちが得られるのでこれでかなり楽になりました。
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イギリスの旅団数はこんな感じ。
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初戦で連勝している上に動員も使ってこないのでかなり優勢です。
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それでも500旅団以上居ますが、イギリス陸軍はインド、オーストラリア、カナダに大軍が分散しているのでそこに踏み入らなければその分は無視していけるのです。

イギリス本土の海軍は順調にうち減らしています。
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ここでシャムービルマ中間地帯を占領していた騎兵旅団が攻撃を受けます
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ビルマが参戦してないので油断していましたが、イギリスはビルマの通行許可持っていたようです・・・当たり前ですね・・・
慌ててシャムに待機させていた部隊を援軍に向かわせました。
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この時期、マレーが激戦となっていてアジアの兵力はすべてそちらに向かわせてしまっており、兵力的にいっぱいいっぱいの情勢。
東アフリカには余剰兵力があるのですが、インド洋の制海権は奪われているので輸送するのも高リスクでためらわれますし、かなり危ない状況でした。

そんなところで
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救世主的大発明!

これでイギリスがガス防御を得るまでの間陸軍は圧倒的有利になります。

毒ガス攻撃は戦闘補正+3の効果。
渡河補正が-1なのと比較してもとてつもなく大きな補正です。
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ただし、相手が毒ガス防御を得て毒ガス攻撃も得るとこちらが毒ガス防御を得るまでの間状況が反転するので要注意です。
毒ガス防御は毒ガス攻撃を持っている国と戦争をしていると発明率が上がるので長期にわたって戦ってると逆に危険になるのです。
そんなわけでこのあたりから陸戦は圧倒的勝利が続くようになります
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どうやらここでイギリスがヤバイと思ったらしく、いまさらの総動員を行った模様。
全土占領中のイギリス本土で一斉に戦闘が発生します
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旅団数をチェックしたところ、1.5倍に跳ね上がってました
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とはいえイギリス本土で発生した100旅団はすぐに殲滅できそうなので特に今回は問題にならなさそうです。

開戦時からずっと続いていたマレーの戦闘がここでようやく終結
凄まじい被害が出ました。
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被害の少ない兵力はシャム領に送ってビルマから来る英兵の迎撃、被害の大きい部隊はマレーやベトナムに置いて回復を待ちます。
回復とは言っても回復に使う兵力=徴兵元の兵士POPなので人的資源はその分減るっていうのが重要です。
国力を考えると被害は少ないに越したことはないのです。

逆に本土の動員兵相手はには圧倒的勝利を収めました。
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イギリス本土はこれで残存部隊を一掃したのであとは時間が経てば全土占領できそうです。

イギリス戦で大変なのは世界中あちこちで戦闘が発生するので管理しきれないこと・・・
気がついたら包囲壊滅してたとかシャレにならないのです。

ただ今回は戦闘する箇所をだいぶ絞って開戦できたのでかなり有利に推移しています。

この戦争、かなり長くなりそうなので続きは次回とします。

次回、日英戦争後編です。

B!

[Vic2]開戦前夜

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の17回目です。

初回記事はこちら

1836年から始めたこのゲームもついに20世紀に突入するところからゲーム再開です。
なんかロシアでは全土的に反乱が発生しており、クリミアが独立してました。
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あとその前に独立してたグルジアがオスマンさんに滅ぼされそうになってました
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ロシアは独立できる国が大量に含まれているので反乱祭りになるとなかなか楽しいです。

日本は上院で社会派の躍進が続いていて、かなりガッツり社会改革が行えそうです
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ここで「反合理主義」の研究が終わったので「軍部主導体制」の研究に着手します。
史実どおりの領土の日本であれば海軍を優先して鍛えるところですが、この世界の日本はアフリカが国土の大部分を占める大陸国家なので陸軍技術が最優先になっています

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ここでようやくエジソンの電球の発明。今回ホント遅くてまいりました・・・・・
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早速電気機器工場を各地に作ります。
工場が稼働すればゴムの需要も一気に上がってきますが工場の完成まで2年かかるのがネックです・・・
電気機器は20世紀の工業製品(自動車、飛行機、電話機、ラジオ)すべての材料になるのでとにかく重要なのですが、今回これだけ発明が遅れたのでそのへんを使う軍事製品の生産にもかなり影響が出そうです。

また、このあたりでアフリカの植民が完了しました。
アフリカ各地の支配状況はこんな感じ
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世界地図で見るとこんな感じです
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北アフリカや南アフリカは取らず、中央アフリカを東から西に貫通してるのが面白いなーと思います。
史実的にはありえないですけど東から勢力を伸ばす国があったら多分こういう領土が戦略的に有利だと思うんですよね。

ここでようやく中国さんを勢力圏に奪還。
この流れならもういっそ大国化するまでは傘下にいて欲しいものです。
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さて、軍部主導体制の研究が終わったら開戦する予定ですので、着々と軍を予定地に集めておきます。
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そして軍部主導体制が完成。次は蒸気タービン船を研究しておきます。
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海軍は装甲艦29隻に巡洋艦100隻が全兵力となりました。
実に400隻以上輸送艦がいる計算になります・・・さすがに多すぎるように見えますが総動員をかけると日本は900旅団ちかくの陸軍になるのでこれぐらいいたほうが良いのです。

で、日本は戦える艦船109隻になりました。
イギリスの戦闘用艦船の数を考えると一点集中するべきなのかもしれませんが、前回見た感じでは重要箇所にはそれほど多くなかったですし、二分轄運用してみようと思います。

配分にはだいぶ悩みましたが北海に巡洋艦60隻、東南アジアに装甲艦29隻巡洋艦40隻としました。
北海は上陸作戦中の輸送艦を守りぬくこと、東南アジアは日本への海上封鎖や上陸作戦を妨害することのみに集中してもらいます。

改めてイギリス海軍チェックしてみたんですけど
インド方面が138隻
北海方面に200隻
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・・・なんかだいぶ増えてました・・・
大部分が旧式だと思うので古い艦ならぎりぎりなんとかなるかな?ぐらいなんですが、正直厳しそうです・・・

他にアフリカ沿岸に150隻ほど要るので開戦後はアフリカーヨーロッパの兵力移動は出来なさそうです。
なので十分な兵力をフランス北岸に移動しておきますがその分アジア方面は若干手薄になりそうです。
まぁインドには攻めこまないつもりなのでなんとかなるでしょう。多分。

さて、宣戦布告の準備が整ったところで今回はここまでです。
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次回、開戦です。

B!

[Vic2] 嵐の前の平穏

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の16回目です。

初回記事はこちら

前回オランダからジャワを奪った日本。戦後の1890年から再開です。

以前チラッと書いたように、植民地は日本人の官僚が州内の全POP(青年期の成人男性)の1%になるとステートに格上げすることができます。
州への格上げは戦争状態では行えないのですが
戦前からヴィンロン(ベトナム南部)がそろそろってところだったので、戦後早速チェックしてみました
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予想通りステート化可能になっていたので早速実行。
これでヴィンロンにも工場が建設可能となりました。
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ステート化のメリットとデメリットとしては
・工場が建てられるようになり収入と工業力が上がる
・ステートを戦争で奪うと汚名が大幅に増えるため敵に奪われにくくなる
・植民地では識字率が国の平均にカウントされないがステート化するとカウントされるため平均識字率が下がる

といったところでしょうか。
今回のプレイではステート化可能な植民地はすべてステート化していきます。

でステート化したヴィンロンに早速工場を建てていきます
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また他の植民地も確認してみたところ・・・
すでに大量の植民地がステートに格上げ可能になっていました
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この後もステート化可能になったところをかたっぱしからステートにしていきます。

植民地の拡大とステート化で今後財政は大幅に伸びると思われるので、このあたりから軍拡を活発に行います。
まず海軍では前回の研究で作成可能になった巡洋艦を10隻づつ生産していきます
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この巡洋艦、それまでの装甲艦や砲艦に比べて桁違いに強いです。(戦闘力は10倍近く高い)
同じ数であればあっという間に相手を全滅させることが出来るので、旧式海軍を山ほど持っているイギリス相手には切り札となり得ます。
作成と維持に「燃料」が必要なため燃料工場がまだ十分でないこの段階では10隻づつ作成していきます。
維持費も飛び抜けて高いので一気に100隻とか作ると財政が一気に破綻する危険性があります。
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また、アフリカやジャワ、樺太で大量の兵士が生産可能になっているのでこっちは可能なだけ生産します。
で兵士の生産に合わせて輸送艦も大量生産します。

日本の場合、アジアーアフリカーヨーロッパで兵士の移動が必要不可欠なので軍隊の数に合わせて輸送艦を作っておかないと大量の遊兵が出かねないので。


そんなところで電気の研究が完了。
補給限界の効果もとても有り難いですが、一番欲しいのはエジソンの電球です。
これによって電子機器の生産が可能になる他自動車工場や飛行機工場のキーにもなっているのでとてつもなく重要です。
自動車工場や飛行機工場はそれ自体が儲かる工場ですが、戦車と軍用機の材料になるので軍事面からも重要なわけです。

で次の研究は内燃機関
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これ自身で収入を大幅に上げる上に重要な工場の発明が有るわけです。
ただし自動車と飛行機の発明はエジソンの電球を持ってないと発見率0%となるのでまずエジソンの電球待ちです。

ここで共産主義の反乱発生
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主に
ラゴスーベニン近辺で大規模に発生しました。

反乱の発生原因は大体その土地の住民情報を見れば判るので確認してみたところ
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主にゴム採取を生業にしている人が採算が取れず、また農場規模縮小の結果失業したものの他の労働先がなくて失業者で溢れかえってるのが問題のようです・・・

対策としては
ステート化して工場を建てるか
社会改革で失業者に対する補助金を導入するかといったところですが・・・・

この地域は人口が多いためなかなか日本人官僚が1%にはいかず、社会改革も政治上行えないためしばらく我慢してもらうしか無いようです。
軍事予算MAXですし志願兵になれば食べていけるのでまぁなんとかなるでしょう(無責任

ここで内燃機関の研究が完了
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次は陸軍の縦深防御戦術を研究します。

ところで今までの陸軍技術観てきた中で気づいている人もいるかと思うのですが
このゲーム基本的に陸軍技術が上がるほど軍隊が固く、死に難くなります。
攻撃力の上昇より防御力の上昇のほうが圧倒的に多いんですね。

時代背景からこのゲームは高技術同士の国はだと戦線が膠着するようにデザインされてるんだと思います。
そのため国境線に要塞を作り軍隊を並べておけば簡単に突破できなくなっています。

その一方でこのゲームAIは兵士を一軍にまとめて弱い一箇所に突っ込んでくるのでそこを守りつつ周囲を包囲するとあっさり勝てるようになってしまっているので・・・ちょっと残念なところです。

とはいえそれぐらいAIが頭弱いから国力が劣った国でもイギリスやフランスと勝負になるわけで、この辺がちょうどいいバランスなのかもしれません。

いずれにしても今後アフリカ大陸で陸軍同士の超大国との戦いになっていくと思うので陸軍技術を最優先で上げていきます。

ちなみにこのあたりで本土の国民は8割方に贅沢品が行き渡るような状態となっているのですが
80%以上の識字率と80%以上の行政効率のおかげで労働者が毎月官僚に昇格していく上に
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昇格して発生した官僚は毎月大勢が植民地に移住していて、このため全植民地が次々ステート化していっています。
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そのため税収がどんどん増えていっている状態なので、収支に合わせて税収も一気に下げておきました。
十分に贅沢品を入手して工員、事務員、官僚に昇格できるように下位を最も低くしています。
国家資本主義で工場や線路は資本家に頼る必要が少ないので富裕層を一番高く設定しています。

縦深防御システムの次は陸軍将校の意思決定です。で其の次は鉄製後装砲を研究します。
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鉄製後装砲もサクっと終わったので、商業分野のLv2止まりの技術を上げていきます

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ここまでもちょくちょく中国への勢力圏は解除されてたのですが、中国は常に影響度100に保つようにしていたので解除後も即勢力圏内に戻してたのです。
ところがここに来て各国が一斉に勢力圏外しを仕掛けてきてついに中国が勢力圏から外れました
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※後ほど気が付きましたが、この時外交力の技術が低すぎて勝負できないレベルになってたようです

このあとしばらく各国と勢力圏争いを続けましたが各国の反応が非常に厳しく、すぐに取り戻すのは難しいと判断して、まだ勢力圏入りしてない国を取り込む方を優先することにしました。

その間に研究もガシガシ進めます。
研究力がかなり高くなっているのでLv2,3の研究はすぐに終わります
工業力安定のために遅れ気味の商業分野はLv2まで
今後大国と海戦が激しくなることを考えて海軍はLv3まで終わらせておきたいところです。

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ちなみにアフリカの植民も順調でこの時点ではこんな状況
1900年の初頭ぐらいに全植民が完了する見込みです
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ここでペルシアを勢力圏に。
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ペルシアは非文明国状態が長く続く国で、反乱も多く、毎回フランス、ロシア等の大国に切り取られていくのですが今回は勢力を維持して残っていたので勢力圏下に置いておきます。

このあたりから上院に社会主義派が増えてきていて社会改革が可能になったので念願の社会改革を進めることができます。
反乱対策の失業保険とどっちか悩ましいのですが、まずは人口増加につながる医療制度改革から。
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社会改革進めたいならユーザー派閥を社会党にすれば良いのですが、社会党は厭戦主義なのがちょっと引っかかるのです・・・久遠ものすごく好戦プレイしますから・・・

研究もさくさく進めていきます。
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前回のオランダ戦が終わったとき陸軍は250程度だったのですが、この時点ですでに450まで膨らんでおり、アフリカの対イギリス、対フランスの国境線に順次配置していきます。
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両方と同時に戦うことは避けたいものの、可能性としては十分ありえるので準備しないわけにも行かないのです。
3万の部隊を並べておいて背後に予備兵として10~20万の兵力が居ればどちら相手でも十分凌げるのでそれだけの兵力をアフリカに置いておくのをまず目標にしています。
というのもイギリスと戦争になると海上輸送はかなり不自由になるので最低限はアフリカに置いておかないと対応しきれないんですよね。
他にアジアの各地にも封鎖&上陸対策で1~2部隊は残しておくようにします。

ここでまた社会主義が上院で躍進してたので社会改革を進めます
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今回は失業手当をチョイス。
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とはいえこの段階では出費も少ないので費用対効果としては大きいです
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社会改革はそれを実施した効果とその改革を行った効果と2種類あり
実施した効果は書いてあるとおりなんですが、改革を行うことでそれを望んでる国民の急進性が下がるのでそれだけでも反乱対策としては大きいんですね。
今の体勢ではそれほど多くの社会改革を行えないと思うのでできるだけ効果が大きくなるようにチョイスしていきたいところです。

このへんで中国への影響度が徹底して削られます
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他の国が攻め込んだ時最悪介入できるようにやや友好的までは維持したいんですが、4国が一斉に下げてくるのでかなり厳しいです・・・
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ここでイギリスへの大義名分が発生。
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これはめちゃめちゃチャンスなのでかなり悩んだのですが、今の戦力でステート要求はかなり厳しいので泣く泣く断念。
5年後であれば多分いけたんですが・・・


さらにフランスードイツによるアフリカの植民地をめぐった戦争も発生。
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陸軍強国同士の大戦だしどうなるか・・・?
と思ったけどフランスがなんかガンガン進軍してました。
今回のドイツどうも様子がおかしいです。

技術面では軍事力拡大に伴って財政が悪化するので商業工業で技術を上げて採算を直す、という繰り返しをしてます。
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ドイツフランス戦争はフランス勝利で終わってました
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ドイツ、海軍と技術はかなり進んでるみたいなのですが陸軍がオーストリアとの戦いでボロボロになっていてやばそうです

線路の技術で工場効率を上げて、金融機関の技術で税収を改善します
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途中、フランスから同盟の提案
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久遠の仮想敵国はイギリスなので1も2もなく承知。
イギリスと戦う際最も助かるのがフランスの通行許可なので、これで飛躍的にイギリス戦が戦いやすくなります。

さらにイタリアがエジプトをアメリカの勢力圏から除外する事案が発生
早速勢力圏獲得に動きます。
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海軍の技術もなんとか最低限は超えられそうな感じ
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上院再選で社会党優勢はしばらく変わらなさそうなので引き続き社会改革を進めます
人口増加につながる医療改革はMAXまで実行。その次は安全基準を改革していきます
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ここでエジプトも無事勢力圏に。
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スエズ取られたあとで魅力は少ない国ですが、植民地と隣接しているので通行権はとても便利ですし、有用と判断。

この段階で日本の陸軍は546旅団。524旅団のイギリスをようやく上回りました
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海軍は依然日本502隻に対してイギリス620隻で数で負けている上に、内容でも日本は502隻中軍艦は80隻程度なので軍艦だけで400隻以上いるイギリスには到底かないません。
イギリス海軍のうち200隻程度は帆船のハズなので全軍用艦を集中して当たれば多分勝負にはなると思うのですが、各海域を自由に移動するのはまず不可能。

アジア近辺とイギリス本土近辺を索敵したところ
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インド艦隊が60隻、本土護衛艦隊が50隻といったところなので、これであれば二手に分けてもなんとか戦えそうな感じです。
まぁあと300隻がどこに居るかってところが問題なんですが・・・

ここで研究中だった兵装プラットフォームが終わり、ついに1900年の研究に着手です。
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時代の代わり目なのでまずは哲学の最後の技術を研究します。
1900年の特徴は陸軍も海軍も革命的な研究が一つづつあることです。

陸軍はなんといってもコレ
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この技術の発明で使用可能になる毒ガス兵器は凄まじく強力で、戦闘補正が+3されます。
渡河補正で-1、地形補正も+1~2なので最も険しい地形でとか攻撃を仕掛けるぐらいのハンデになるわけです。
また、相手の毒ガスを無効化する発明も入っているので1900年以降に戦争をする場合まずこれをもっていないと話にならないのです。
毒ガス防御は相手が毒ガス兵器を使用してくると発見出来無いというのも特徴です。

で海軍はコレ。
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超弩級戦艦とありますが、いわゆる大和級ではなく、「第一次大戦級戦艦」というやつですね。
まだ航空機が軍用化される前のこの時代で最強の海軍になります。
これは巡洋艦でも歯がたたないほど強いのでこれの数を素早く揃えることでイギリス海軍にも勝てる状況が生まれます。

20世紀らしいイベントが起き始めたところで今回は終わりとしようと思います。
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次回から20世紀です。

B!

[Vic2]日蘭モロッコ防衛戦争

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の15回目です。

初回記事はこちら

前回、スペインからモロッコとカタルーニャを独立させた日本。
ヨーロッパ各地から兵士をアフリカに戻してる間にイベントが起きました
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弱小非文明国とはいえ建国一ヶ月で宣戦布告されるとは・・・

とはいえ、相手がオランダさんというのはありがたいです。
オランダといえば日本プレイしているときもっとも植民地を奪いたい国。
ジャワは凄まじい人的資源がありますし、スマトラ島やスラウェシ島は石油もあります。
本土からも近く海上防衛的にも重要な地域を抑えているので一番奪いたい相手なんですよね。
難点は島一個の価値がやたら高いので本国ステート全部押さえても一島しか奪えないことでしょうか・・・

まぁ、とにもかくにも即参戦。
独立したばかりのモロッコを見殺しには出来ません(建前)
幸い汚名にもまだ余裕がありますし。(?)

ちなみにオランダは陸軍62旅団海軍21隻
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陸軍はそれなりの数ですが海軍は圧倒できそうな感じ。

きっとここに来るだろうな、と考えてスペイン戦が終わったあとの海軍をジブラルタルに配置していたのですが、ビンゴでした。
護衛艦無しで輸送船のみ。
さすがにこれは舐められすぎです
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迎撃中に研究完了の報告。
次は兵站を研究します。
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スマトラ島は南部がオランダ領、北部が日本領になっているので南北境界には要塞もつくって部隊配置しておいたのですが

ちょっと、これは、多すぎやしませんかオランダさん・・・
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ここ一箇所に11万もの兵力集中して攻撃してきました。
さすがインドネシアの人的資源侮りがたし・・・完全に予想を超えた攻撃でした。

大急ぎで東南アジア全域から兵士を輸送してかき集めます。
このタイミングで海上封鎖とかされてたらかなりヤバイことになっていたと思います
幸い、なんとか増援も間に合い
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無事撃退
ちょうど敵が撤退する前にこちらの部隊が撤退していたので再び防衛戦で戦闘を続けます。
1プロヴィンスが大きい地域なので移動に時間がかかりなかなか包囲できませんでしたが、3戦目でようやく包囲完了

先回りしようとして間に合わなかった騎兵に敗走中の敵兵がなだれ込む形で戦闘になったので日本の防衛戦となり、終始有利な状況で戦闘も進み
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無事勝利。
残ってた兵士は全員降伏と相成りました。

ジブラルタルの敵輸送艦も無事撃破。
おまけに上陸まで阻止できました
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この時点でオランダの陸軍をチェックしてみるとたった19旅団
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これなら負けはもう無いし本土直撃もいける、ってことで
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シャムさんと中国さんに参戦いただきました。

またうまい具合に領土要求して欲しいのです。

西アフリカに展開してた部隊を輸送船で一気に北海まで連れてきて一気に本土上陸をかけます
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本土にいる敵兵、戦闘前から旗が黄色いので多分動員で集められた徴兵兵士ですね。
訓練が終わる前に叩けばかなり楽に倒せそうです。

上陸した部隊に動員兵が襲ってきたところに、別の場所に上陸した部隊の騎兵で周囲を囲みます
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やはり動員兵力だったようで、兵力の割に殆ど被害を受けませんでした。
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もちろん残りは全軍降伏です。
で騎兵(部隊にいれていた竜騎兵や重騎兵)を展開させて全土占領
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勝ちが確定したので早めに戦争目標を追加しておきます。
さすがにジャワを中国に取られたら痛いですしね。
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汚名はギリギリセーフ
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これ25までしか上がらないという意味ではなく、25を超えると大変なことになるという意味の21/25です。
イギリスとフランス両方と戦っても大丈夫な国力になるまではけして超えてはいかんのです。

でのんびり占領しているところに研究完了報告
次は鉄製汽船(2個目)の研究。
これなんで同じ名前で並んでるんですかね・・・
っていうか2個目は汽船じゃない様な気がするんですよねー
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ちなみに軽騎兵は普通の騎兵より戦闘力が低い代わりにさらに偵察力の高い騎兵です。
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これも量産して領土占領用に運用していきます。

ここでオランダさんがモロッコと和平。
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なんのために戦争はじめたかは忘れましたし戦争目標はジャワの獲得って書いてあるのでこのまま継続です。

アムステルダムを占領して港から追い出された海軍を襲ってるところで鉄製汽船の研究完了
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次は手旗信号を研究しておきます
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ここでお隣でやっていた戦争が終結
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ドイツよりオーストリアハンガリーアウグスライヒの方が強いようで連勝してます

ちなみにこの時点でのヨーロッパはこんな感じ
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ドイツもデカイんですけど、二重帝国のデカさが凄いです。
コレにロシアが絡んでくると面白いんですけど、今回そういえば殆どロシア動いてないですねー。
地味に怖いです。

ちなみにヨーロッパ大国4国の戦力ですが
まずオーストリア
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陸軍193旅団はかなり多いです。
日本の291旅団よりはおとなしめですが、日本はヨーロッパに全兵力注ぎ込めないのでこの段階で戦うと大打撃を受けそうです。

ドイツ
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何をどう間違ったのか海軍が287隻もいます。
コレにおかねとられすぎて陸軍がからっきしになってるんじゃないでしょうか・・・・
日本の海軍は輸送船220隻と海軍29隻です。
日本も見た目は多いですがドイツにはまるで歯がたたないですね・・・

次はフランスさん
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陸軍116旅団に海軍228隻

陸海揃って強いです。
ただ、若干陸軍がおとなしめに見えます。
多分単独で勝負なら厳しくても戦えるとは思います。

でラストイギリスさん
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陸軍511旅団に海軍542隻

圧倒的です。
他3国束になっても負けないぐらいです。
ただ工業力ではフランスのほうが高くてこの軍事力でも総合二位なので相当財政厳しいんじゃないでしょうか・・・
戦時はコレに加えて動員兵が200ぐらいは湧いてくるのでまだまだ今の日本では勝負にならないです。

でここで手旗信号の研究完了
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1890年になったので哲学・・・と思ったのですが、そういえば次は1900年でした
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陸軍のあの研究も1900年だったので、ここは電気を研究することにします
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電気は20世紀を象徴する技術ですよね
ここで求めているのは電気機器工場と電話工場です。
どちらも今後の兵器生産に欠かせないのです。

ここで凄いイベントが発生
勢力圏下で同盟国のトランスヴァール王国を征服する大義名分がでました・・・
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すごくすごくおいしい大義名分なんですけど・・・
同盟は破棄出来ても勢力圏下からおいだすのは難しいのでスルーします・・・

あと巡洋艦も発見。
これで近代海軍が生産できます

東南アジアでは中国が占領して暴れまわっていまして
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あえてオランダと和平しないで領土要求するのを待ってたんですが

なんか普通に和平してました・・・残念・・・
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というわけで日本もオランダと和平。
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さっくりジャワを頂きました。

そんなところで今回はここまで。


B!

[Vic2]第二次スペイン戦争

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の14回目です。

初回記事はこちら

前回、スペインが日本勢力圏下のネジドに戦争をふっかけたため、また防衛を名目とした戦争の開始です
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とりあえず艦隊をヨーロッパに派遣して海上封鎖をかけます。
途中輸送船と出会うとラッキーです
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で戦争はじめたばっかりですが研究完了
戦時財政になって財政が厳しいので次は商業分野の研究をします
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ここで油井発見の報告
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これはほんとうに有難いです。
このゲーム、原油の生産量は世界的に少なめなので一つでも多く出て欲しいところなのです。

で後ろに映ってましたが、フィリピン在住スペイン軍はこんなふうに殴ってました
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あとマセーニャへの植民完了
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次はその北のアベシェ
ここの植民が成功すればフランスに対する壁になるはずです。

あとスペイン戦争に勢力圏下の国を巻き込みます
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戦力的には日本一国で十分なんですけど、東南アジアの島嶼領土占領とか戦争目的拡大とかしてほしいなーと思うところなのです。

海上を封鎖したところで、スペイン対岸のモロッコ植民地域に進行します。
ベトナム騎兵をバラケさせて背後にまわっての包囲殲滅を狙います
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ただ思った以上に敵がバラけていて、騎兵が2ユニットほど倒されました
殴り合ってた方もかなりの被害が出ました・・・
ちょっと陸軍技術何とかしないとヤバイですね

そんなところで税収の上がる企業銀行の研究が完了
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とはいえまだ収入が厳しいので蒸気タービンも研究します
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モロッコ戦線では騎兵が足りないので部隊から竜騎兵を切り離して占領。
しかしこの段階で陸軍被害受け過ぎです・・・
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モロッコに進軍した部隊はしばらく回復に時間がかかるので、アフリカ、アジア各地から部隊を輸送してポルトガル領に運び込みます。

ポルトガルには軍隊の通行許可を貰っておきました。
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モロッコ占領状況はこんな感じ
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この時点でスペインの残存陸軍は33旅団。
1旅団3000人なので9万人ちょっと。
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結構大軍が残ってる計算になるので、それを上回る数を運び込みます。

あと周辺の海は海上封鎖。
残った陸軍運びだされると面倒ですしね

で、だんだん兵力が集まってきたところで
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一気に進行
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まず見えている部隊に少数部隊を近づけて、殴りかかってきたら随時援軍。
同時に背後に騎兵を回りこませて包囲完了です。
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こちらではあっさり勝利。モロッコ戦での苦戦が嘘のようですが、でもよく見ると被害はでっかいです。
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で、本土に見える敵軍はいなくなったんですが、見てみると陸軍のこり18旅団ってありますね・・・
多分あれですね、西インド諸島にいるんでしょう。キューバ辺りに。
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ここで蒸気タービンの研究が完了。
収入が一気に上がりました
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次は陸軍将校の専門知識を選択

スペイン本土では敵兵を全滅させたので騎兵で占領中。
占領するときは敵兵生産中のプロヴィンスを優先的に行います。
占領中にユニットが完成しても統率値0で出てくるので即時倒せるので手間が省けますし安全です。
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ここで燃料精製所の発明をゲット
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労働者が比較的多い地域を選んで燃料精製所を立てます。
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研究も完了。次は鉄製前装砲を選択。
このツリーかなりしょぼいのですが、大砲の強化も重要なので避けてはいけません。
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ここで中国が戦争目標を追加。
デカした中国
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こうしてくれると日本の汚名は増えずに敵国の国力を削げるのでとてもありがたいのです。

尤も今回の中国はやたら良く動くのでそのうち文明化を果たして一気に大国になって日本の勢力圏から抜けると思うのですが、まぁそれはそれで。

シャムやビシャーズは特に要求してくれないようなので、日本も要求追加。
まずはモロッコの独立要求。
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ジブラルタル海峡の両端を同じ国が支配していて両岸に軍隊がいると海峡が通れなくなるので、片方を別にしておきたいのです。

あと前回から行われていたフランスーイタリアの戦争ですが、フランスがピエモンテを奪って和平となってました
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さらに研究完了と同時にオーストリアードイツ戦争再発
よく戦いますねこの二国・・・
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次の研究は拠点防衛システムを選択
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アフリカ植民地も急拡大してますし、フランス、イギリスとも隣接した以上、次はアフリカで戦闘になることは必定なので全力で陸軍強化します。

あらかた領土占領も終わったので追加要求
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カタルーニャ王国を独立させます
で和平要求
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モロッコ、カタルーニャが独立を果たしました。
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戦後のスペイン地域はこんな感じ。
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年代も1890年が近づいてきたところで今回はここまで。
いよいよ、石炭の時代から石油の時代に移って行きます。


B!

[Vic2] ベニン獲得競争

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の13回目です。
アフリカ植民レース一人フライングスタートを決めて独走状態の日本
そろそろ参入してくるヨーロッパ先進国を以下に抑えきれるかがポイントになってきます。

初回記事はこちら

前回途中に竜騎兵が生産可能になったので各地で竜騎兵生産開始してます
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で既成の部隊に組み込んでいきます
久遠はこんな感じの10個旅団からなる部隊を中心に運用しています
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ここで植民中のベニンの状況を見てみたところ
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イギリスさんきとるやんーーーー

どういうわけかよくわかってないんですけど、基本日本の植民速度よりヨーロッパ諸国の方が植民していく速度速いんですよね。
なので現時点ではリードしていますがかなり危ないライン・・・
植民地化は早く100%になった人の総取りなので間に合うか気が気じゃないです

ここで鉄製の線路の研究が完了
次は重騎兵をつくるため軍事統計を研究します
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フランスさんがここでオマーン併合しました。
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アラビア半島はこんな感じに・・・
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ネジドとビシャーズは日本が勢力圏に入れて保護してますがいつ攻め込まれるか・・・
対岸のペルシアも勢力圏に入れたいところですけどなかなか厳しいんですよね

ベニン情勢。かなり追いつかれてます
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軍事統計の研究もすみやかに完了
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次は工業から作業の自由化です。
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ここでまたしてもフランスさんがイタリアに宣戦布告。
今回のフランスさんやたら好戦的です・・・
っていうか、まるでイギリスが止めに入らないんですよねー・・・どうなってんだろ・・・
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日本にはポルトガルから同盟の提案。
・・・またっすか?
なんかうけた途端に大義名分が出てきそうな気がして嫌なんですけど・・・とりあえず受けます
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作業の半自動化もサックリ完了。
次は行政効率を高める「特別紙幣の印刷」です
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で、やっぱりでました。
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今回、大義名分はこんなパターンばっかりですな・・・
さすがに前回で懲りたので今回はスルー。

でダホメへの植民が完了
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なんか5箇所同時植民してると速度が落ちる気がしたので、今回はヴィンロンに官僚の助成を行っておきます
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官僚の助成をすると行政効率が上がるので資源領や税収が改善します。
さらに植民地域で日本人官僚が全体の1%を超えると植民地を州に格上げできるようになるのです。
非植民地化すると工場が建てられるようになるので国力が大幅に増えます。
本来植民地競争が終わったあとでやることですが、今回一箇所だけこうしてみます。

で、イギリスとデットヒートを繰り広げていたベニン植民もなんとか勝利
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最後は2%差まで追いつかれてホント焦りました・・・

次はダホメ北部のニアメーに。
横に長い州なので植民地前線にしたいところ。
多分途中でフランスさんが参入してきます
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で、ラゴスへの植民も完了
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これで中央アフリカ沿岸もがっちり抑えることが出来ました。

で、そんなさなか・・・

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またしてもスペインですか・・・

懲りないですねー、ほんとに。

次回、第二次スペイン戦争です。

B!

[Vic2]ジャパニーズアフリカ

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の12回目です。

初回記事はこちら

前回、ビシャーズを守るという名目で戦争に参加しながらちゃっかりルソン島を奪った日本。
1879年からプレイ再開です。

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そろそろ20世紀も近いのでここいらで石油の備蓄を開始しておきます。
石油、この時点でも世界で産出されているのですが、需要はほぼ0に近いです。
なんでかというと精製技術が世界にまだ無いからで、この時点ではただの黒い燃える水なのです。
ってことで、安くて買いやすい間にMAX備蓄しておいて精製技術でたら一気に燃料で儲けようと企んでいます。

命令の絶対性の研究が終わったので、次は軍事計画の研究。
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これが出来ると竜騎兵を作れるようになります。
竜騎兵っていうのはドラゴンライダーじゃなくて銃もった騎兵の事ですね。
火器(火を吐く物)を装備した騎兵なので竜騎兵ってわけです。英語でもドラグーンですしね。
普通の騎兵は戦闘で使うとあっという間に摩耗しますが、竜騎兵、重騎兵は歩兵以上の戦闘力で戦ってくれる上に騎兵のメリットをしっかり持っているのでとても重宝します。

ここでオーストリアとハンガリーが二重帝国になりました。
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アウグスライヒですねー

オーストリアもシレジア戦争から第一次大戦までとにかく波乱万丈の100年なのでプレイすると面白そうです。

で、あっというまに軍事計画の研究完了
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1880年代に入ったので解禁された哲学ツリーを研究します。
次は現象学と解釈学ですね
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軍産複合体のデメリットがあるので必要ポイントは2万です。
一日34の研究ポイントなので588日。ほぼ2年かかっちゃいます。

ここいらでなんか立て続けに植民地で資源発見イベントが起きました
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幾つかある候補地の産出品が貴金属や石油、ゴムなんかに変化するイベント。
とてもありがたいイベントですが石油も2箇所ぐらいで出て欲しいところ。

スエズ運河ができてからずっとアメリカさんにお願いしていたのですが
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やっとアメリカ領の通行許可が降りました!
これでスエズ運河もパナマ運河も通り放題です。
これでヨーロッパが一気に近くなりました。
これ失うとかなり痛いので極力アメリカとは事を構えないようにします。

でバス・コンゴへの植民が完了
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これでコンゴ沿岸はすべて抑えることができました。
アフリカ沿岸で開いてるのは象牙海岸、黄金海岸のみとなっています。
次の植民先はそのひとつダホメ。縦に長い地域なので前線にするにはうってつけです。
思いの外ヨーロッパ諸国の植民が遅かったので前線をここまで伸ばすことにします
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立て続けに北ニューギニアへの植民も完了
色が良く似ているので紛らわしいですが、西半分はゲーム開始時からオランダの植民地域です。
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次の植民地はアフリカラゴス。ダホメの隣です。
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狭いし資源も微妙ですがとにかく人口が多いので国力には十分なります。
普通このころにはイギリスやフランスが押さえに着てるんですが今回本当に遅いです。

でウォリーへの植民も完了。そのとなりベニンを押さえに入ります
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ここで哲学の研究が完了
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研究力も40まで上がりました。
ゲーム開始時の10倍です。

次の技術は有機化学を選択。
もちろん狙いは燃料精製所の発明です
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燃料はこの次の世代の軍隊に必須なので可能なかぎり早く作れる環境を整備したいのです。
工場は建てるのも拡大するのも時間がかかりますからね・・・

で南ニューギニアへの植民も完了
次は北カメルーンです。
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北カメルーンはソコト領地の南北に分かれてあるので、北の領土が欲しいので南に植民しておくわけです。
植民は1プロヴィンスに成功するとその州がまるごと手に入るのでガンガン進むのがいいところです。

あとここで資源入れかわりの報告。
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この時点でゴムは利用価値0なのですが、後ほど急激に需要が高まります。

ウォワへも植民完了。次の植民先はウォワの北のマセーニャ
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あとドイツからも軍の通行許可をもらいました
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現時点では需要がないですけど、後々役に立つかもしれないということで・・・

有機化学の研究も完了
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次は鉄製の線路を選択しておきます
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この時点でのアフリカ植民地はこんな状況
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植民地獲得競争、日本独走状態。ジャパニーズアフリカかなりでかくなりました。

他国が早めに参入してくる沿岸部は抑えたのであとはじっくり内部を獲得していく予定です。

そんなところで今回はここまで。
次回もアフリカ植民が続きます。

B!

[Vic2]ビシャーズ救援戦争

Victoria2 無印版 リプレイ日記11回目です

シリーズ初回の記事はこちら

さて、前回ポルトガル相手に手に入れた大義名分をもとに征服戦争を企てたところ、見事に世界の警察イギリスさんに妨害されて白紙和平を余儀なくされた日本。
汚名は増えなかったのでいいですが、兵力はだいぶ被害を被りました。
攻撃される前に体制を整えないといけません。

とりあえず前回から続けていた無機化学の研究が終わりました
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で次の研究にいく前にこのへんで研究運営を「軍産複合体」に変更しておきます
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研究運営を変更すると各分野の研究に必要な研究ポイントが変化するのですが
軍産複合体の場合、陸軍研究に必要なポイントが-15%産業が-10%海軍が5%文化が+10%されるわけです。

文化はこの後哲学分野を2回しかやらないので、陸軍、産業の研究が早く終るようになり総合的にプラスになると見込んでの選択です。

で研究は初期段階の鉄道を選択
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で、ここでスペインがアラビア半島の国家ビシャーズに宣戦布告したようで、ビシャーズから救援要請が来ました
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こういう場合、大国に介入されたり他国がワラワラ入ってくる心配は少ないので、承諾。
ポルトガル戦のダメージが残ってますが、各地のスペイン兵を狙っていきます

まず、フィリピン マニラ。
スペイン植民地なので兵力を潰した上で占領していきます
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初戦で勝利したあとは海上封鎖で逃げ道をふさいで追撃。
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あっさり撃破できました

初期の鉄道の研究もあっさり完了。次は陸軍技術-15%の恩恵を得るべく、命令の絶対性を研究。
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でビシャーズ本土に攻め込んでいたスペイン兵が当初の5万人から半数近くに消耗していたのでこれを攻撃
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アラビア半島はほとんど砂漠なので大軍で動いてるとあっという間に損耗するので迎撃するのは楽ちんです

「命令の絶対性」の研究が終わったので続いて「戦略機動です」
陸軍は土地に駐屯している間に塹壕を掘るのですが、このツリーのレベルが上がるほどその強度が上がっていきます。
陸軍技術の中ではかなり重要な方だと思います。(まだ1ですが)
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ここでガボンへの植民が完了。次は南のバス・コンゴに行きます
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ここでよーーーやく機械部品工場の発見が来ました。
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もう致命的な機械部品不足は解消したのですが、これで今後の対策にはなります。
とりあえず江戸、大阪、平壌に機械部品工場を建設しておきました。

そういえばイギリスさんに介入されて奮闘していた中国さん
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無事現状回帰和平となってました。
香港取られたりしなくてほんとよかったです。

でコンゴへの植民も完了
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南の開いている部分はさっき植民開始したバスコンゴなので、とりあえずカメルーンから南の沿岸はこれで抑えたことになります。
なので次はアジアの植民地、ニューギニア。
南北で州が分かれているのでまず北ニューギニアから植民します
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あと南アフリカ ナマクアランドにも植民完了。
次はソコト南のウォリーに植民をします
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ここで戦略機動の研究も終わり。ここで海軍技術を研究するのはちょっと勿体無いのですが、さすがに技術レベルが低すぎなので「海軍設計局」の研究を選びます
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でボツワナへの植民も完了。
これでケープからのイギリス北上は蓋をすることが出来ました。
アフリカ南部はしばらく安心なので先に南ニューギニアに植民します
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あと中央アフリカ、パンギの入植も完了。次の植民先はウォワ。上に見えるのはエジプト領土です
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海軍設計局の研究はすぐに終わり、次は軍艦密集ドクトリン
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軍港は最低でもLv2にしておかないと海軍の損耗がなかなか回復せずに出遅れます。
Lv3にしておけば安心なんですが、他の研究との兼ね合いもあるのが悩ましいところ・・・
軍産複合体にするまえに港3と他Lv2ぐらいまでは上げておくべきでした・・・

で、ここでアメリカがスエズ運河とパナマ運河を一挙作成
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この運河作成イベントは該当地域を勢力圏に収めておけば運河を含むプロヴィンスを自動的に自国領土にできるという代物ですごく便利です。
なのでエジプトを勢力圏に取り込もうと四苦八苦したのですが、今回アメリカさんにがっちり抑えられてて間に合いませんでした・・・

で引き続き行ってるスペイン戦争ではスペイン近海を封鎖して連続で海戦を仕掛けて消耗を誘います
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艦隊密集ドクトリンも終わったので命令の絶対性。
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あとスペインがこのあたりからしきりに和平を求めてくるようになったので目標の追加でルソン島植民地を入れておきました
文明国の植民地対象なので汚名は9も増えますが、最近汚名の増える要求をしてこなかった分余裕はあるので狙ってみます

予想以上にあっさり承諾してくれました
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フィリピンを独立させる(汚名+3)って選択肢もあるので悩んだのですが、人口の多い地域ですしここは領土獲得をしていきました。

そんなわけで今回はここまで。

現在すでに1870年。そろそろゲーム後半に入っていきます。

B!

[Vic2] 対ソコト対ポルトガル戦線

こんばんわ。久遠です。
Victoria2無印版 リプレイ日記の10回目です。

シリーズ初回記事はこちら

前回、ソコトとポルトガルへの大義名分を獲得したあと・・・

まず、オスマン帝国から同盟の打診がありました
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大国になってることも多いオスマン帝国なんですが、今回はランク外でかなり少ない国力です。
勢力圏に取り込めたら面白いんですけどフランスとロシアが奪いあってますしさすがに奪うのは難しそう・・・
とりあえず同盟だけ結んでおきます。

あと交換可能部品の研究が終わりました
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機械部品工場は発明が来ないと作れないので祈るようにして待ちます。
次の研究は低圧及び高圧蒸気機関
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例によって農鉱業産出を上げて農民数を減らす研究です。
次中盤の日本はこのツリーに力入れるのが工業的には一番近道だと思います。

でこのあたりでソコトに宣戦布告
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「身の程を知らせる」の大義名分は勝っても特に何も手に入らないのですが、敵対度はMAXになるので次にステートを要求する大義名分が手に入りやすくなります。
余裕があったらやっておいてもいい、程度のものですね。

あとここでドイツが建国されたようです
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ドイツの都市国家がこぞってドイツに変化しました。

ソコト戦は順調に進行
ただおもったより兵力がいて驚きました。
余り被害が出ると割りに合わないのですが・・・しっかり被害がでました・・・
非文明国と舐めて掛かると頑強な抵抗を受けるって悪役国のテンプレ過ぎます・・・
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で蒸気機関の研究も終わり
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次は無機化学の研究を選択
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でポルトガルへの大義名分が無くなる前にポルトガルへ宣戦布告
勝てばヨーロッパに領土が手に入ります。
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来ましたーイギリスさんの軍事介入ー
勢力圏でも同盟でもないのにしっかり出張ってくるのは流石世界の警察役。

あとちゃっかり中国さん、貴方何やってるんですか・・・・

中国が同じ相手に宣戦してしまったので戦争に引き込むことはできなくなりました・・・
単独でイギリスさん相手です。

とりあえずポルトガル本土上陸は成功してまず敵正規軍を包囲攻撃
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あとソコトとはこのへんで和平。
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ポルトガル初戦を勝ったあとの二戦目。国内で動員されたと思われるやたら士気の低い大軍
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文明国は「動員」が使えるので戦時中は歩兵を一定数本土に発生させることが出来るんです。
予備役や徴兵した兵士を指していて、動員直後は兵力としては役に立たないものの一年程すれば普通に正規軍として機能するんですね。
とはいえ数がものすごいでるので大国相手に時間かかってると延々と相手の援軍が続いて凄まじい消耗を強いられることになります。今の日本でも55旅団なので3000×55で165000の兵力が一気に出るわけで、イギリスだと60万ぐらい湧いて出たりします。
ただ動員兵力は農民だったり工員だったりする人から編成されるのでこれが全滅すると国力に甚大な影響が出ます。なので久遠は終盤以外はまず使わないのですが、AIは戦争の度にフル動員するのでやっかいなんですね・・・

逆に開戦早々に本土急襲をすれば動員兵力の戦力が低い状態で叩けるのでかなり楽ができます。
でサックリ動員兵力を殲滅
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あとロシア戦の終盤で作った装甲艦10隻を戦場に移動させていたところ、カナリア沖でイギリス海軍と遭遇
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今回はとりあえずまともに勝負ができます

ただ・・・海軍ヨーロッパに連れてきてしまったため、本土の海上はがら空きでして・・・
イギリスに上陸食らいました
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ついでに前回同様全港が海上封鎖を食らい、また戦功点マイナスです・・・

先程の海戦は勝利
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イギリス海軍相手にまともに勝てたの今回初めてだと思います。

で引き続きリスボン沖で敵艦隊と遭遇
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武装帆船相手なのでそうそう負けないと思いますが数が圧倒的に負けているので思うように倒せないです・・・
このゲームの海戦はとにかく数が重要なので・・・
結局1隻沈めただけでこちらの統率値が無くなってこの海軍はしばらく戦力外になりました・・・

この時点で戦功は-10
ポルトガル本土はリスボンをはじめ大半占領した上でこの数値なのでちょっと勝ち目が見えないです。
軍事介入で割って入られた場合、狙ってた国とは直接和平交渉することが出来なく、介入してきた大国相手に交渉しないといけないんですね。
なので介入してきた大国を倒せる軍事力がないとちょっとどうしようもないという・・・

ということで、この戦は諦めて白紙和平することに
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ちなみに、和平後イギリスさんはすぐさま中国-ポルトガル戦に乱入していきました
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同時に戦えたら楽だっただろうに、見事に各個撃破喰らってしまいました・・・

そんなところで、今回はここまで。
今後しばらくは世界の警察相手にめんどくさい戦いが続くと思います

B!

[Vic2]アフリカ植民開始

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の9回目です。
毎日更新をどこまで続けられるかも地味に挑戦中です

シリーズ初回記事はこちら
前回記事はこちら

さて、前回はポルトガル植民地のベンゲラを奪ったところ。
1869年の12月なんですが、ここで実験的鉄道の研究が終わりました
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んー、あと一ヶ月遅くても良かったんだけどなー・・・というところですが
1ヶ月研究しないで待つのももったいないので騎兵の研究を行うことにします。
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で5ヶ月でその騎兵の研究もすんなり完成
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騎兵をベトナムで20部隊ほど生産しておきます
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このゲームの陸軍ユニットにはいくつかステータスがあるのですが、騎兵はそのうち偵察と機動に優れています。

偵察は敵軍の弱い部分を見つけたり、占領を行う速度に関わるステータスで、高いほど効率的に弱い部隊を攻撃したり、早く占領を行ったりしてくれます。
1ユニットずつバラケさせて戦闘中の敵部隊の周りや戦闘の終わった敵地に分散させれば戦争期間をぐっと短縮できます。
欠点は維持費の高さと脆さでしょうか。動きが早いせいか大軍同士の戦いの中で真っ先にあっという間に死んでることが多々あります。

ま、それはさておき次の研究は機関銃です。
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この研究が終われば念願のアフリカ植民開始です。
なんでアフリカ植民に機関銃が必要なのかは想像を巡らせていただきたいと思います。

しばらく前から戦争をしていたスペインがイエメンを併合
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今回アラビア半島はスペインが押さえていくみたいです。

待ち遠しくてゲーム速度最速にしてたせいか、特に書くこともないまま機関銃の研究が完了。
イベントが起きてもSS取るのをすっ飛ばしてる気がしますがたぶん気のせいです。
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軽火器の技術ツリーは軍隊の正面幅(同時に戦闘する人数)を少なくし、陸軍全体の守備力も上げてくれる優秀な技術なんですが、日本でプレイしている場合維新と植民で研究が必須になってくるので陸軍は余り意識しなくてもそれなりに強化されているというのが有り難いところです。

次の技術は70年に同時解放されていた哲学ツリーの分析哲学
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なんと研究ポイント+100%です。
とはいっても、現在の日本6ポイントちょっとのベースポイントが350%されて今の値になっているので、25が2倍になるのではなく、+6されて31ぐらいになるイメージですね。
そうは言ってもこの6ポイントはバカに出来ないです。毎日6ポイントですしね。

で、機関銃の研究が終わったので、念願のアフリカ植民開始です。
まず、ヘリが落ちたり海賊が跋扈してたりとなにかと物騒なアフリカの角ソマリランド。
この時代のこういう行為が元凶だと思うのですが、躊躇せずに植民します
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ここを押さえればアチェからインド洋を渡るのもだいぶ楽になりますし、スエズ運河が出来れば地中海への中間地点にもなります。
ついでにエジプトとも隣国になるので何かと便利な地域です。

あとベンゲラの南の地域ヴィントフーク
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中央アフリカ南カメルーン
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北アンゴラ
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東南アジアボルネオ島のミュラリーブの5ステートに植民開始します
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で、ここでポルトガルから同盟の提案
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大義名分が出たらむしろ攻めたいので悩みましたが、まぁいざとなったら解除すればいいだろうということで承知。
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でここでようやく小火器工場の発明をゲット。
なんか10年以上発明でなかった気がします。
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ここのところ小火器が日本では入手困難になっているので早速工場を建設。

あとなんかオランダとフランスが同盟解除してました
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オランダとフランスって隣国なので普通いっつも同盟組んでるんですけどかなり珍しいような・・・?
同盟国がいなくなったら襲いたいところですけど、残念ながら世界一位さんが守っているのでアンタッチャブル。
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で、同盟したばっかりだってのに、ほんとに起きました
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最上級の大義名分。ステートの獲得要求。
おっし、これは早速同盟解除して宣戦だー・・・・と思ったのですが、ポルトガルの外交画面見たらそういえば休戦協定の最中でした・・・
さすがに休戦協定破棄して同盟解除してステート要求はマジキチ過ぎるのでやめておくことにします。

ここで分析哲学の研究が完了
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一日あたりの研究ポイントが32まで跳ね上がりました。

次は生物学主義を選択。
教育力(識字率の上昇率)を上げます。
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今度は植民地の獲得の大義名分が発生しました。
・・・ただし相手はメキシコ・・・

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大義名分はうれしいけど流石に遠すぎるし地政学的にメリットが薄いのでこれはパス。
スペインだったら嬉しかったんですけどねー

あと、勢力圏に組み込んだダイナムで反乱が勃発していたので、通行権をもらいこれを殲滅
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多分「領土の三分の二を奪った日本と同盟をするとは何事か」って感じなんでしょう・・・
損害も出るし手間でもありますが、ほっておくと革命が起きて外交関係が解消されちゃうので対応しないわけには行かないのです。

ここで生物学主義の研究が完了。
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教育関連の研究は一段落したので、次は交換可能部品の研究を行います
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実は日本、機械部品の供給が枯渇して工場運営が危機的な状態になっていました
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80個近い需要があるのに一日に入ってくるのは0.1個とかそんな状況。
手遅れ的なやばさです・・・

あと、偶然自由派が上院の50%を上回ったので、すかさず政治改革を行いました
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地主しか参加できなかった選挙(投票)にお金持ちなら誰でも参加できるように改革。
結構望んでる国民が多かった(特に海外地域に)のでこれでだいぶ反乱発生率が下がりました。

そんなところで、ソマリランドへの植民が完了
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5箇所同時に進めているせいか、4年近くもかかりました。
このペースだと次の植民中にイギリス、フランスあたりは植民開始しそうな気がします
なにはともあれ、ジャパニーズアフリカの第一歩です。

次はカメルーンの南部、ガポンに入植開始。
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さらに、続々と植民完了連絡が
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南アフリカはボツワナとナマクアランドへ植民。
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ケープから北上して植民してくるイギリスはまだ植民し始めてないのでこれでケープ周辺だけに押し込めます。

カメルーン周辺は南の海岸線を埋めつつ、ソコトの領土に沿って北東に植民地を伸ばします。
ソコトの東、エジプトの南に前線を作るのが当面の目標。

ここで進化論の発見報告
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教育効率が一気に50%跳ね上がりました。
これで識字率は月に0.05%上昇するようになったので、2年で1上がる計算です。
ゲーム終了まで残り60年ほどなので30は上がる計算。
日本の場合研究力は最後まで足りないと思うので少しでも高める事が必要です。


あとなんか、ソコトで大義名分が発生しました。
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いわゆる文明国の大使が非文明国で無礼を受けたってやつ。
これ、イギリスとかアメリカが日本でうけたイベントだと思うんですけど・・・皮肉ですね・・・

とりあえずソコトとは地続きになったことだしサックリ使用しようかと思います。

あと植民地を一気に確保したため国威が急上昇しまして、結果、世界第七位の大国になりました
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維新後大国になってから20年ずっと8位だったのでこれは大きいです。
これでしばらくは大国落ちの心配もないですし。

で、なんかまた国境事件。しかもまたポルトガル・・・
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休戦協定も終わったし、同盟国もないし、コレを逃したらさすがにもったいなさ過ぎます。
のでサクっと同盟解除。
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といったところで、今回はここまでにしておきます。

次回、対ソコト戦争&ポルトガル戦争をお送りします

B!

[Vic2]ロシア戦後~南アンゴラ獲得戦争

前回の唐突なロシア戦をなんとか終えた日本。
Vic2無印リプレイ日記の8回目です

前回記事はこちら
シリーズ初回記事はこちら

戦争終盤に開始してた研究が終わりました
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服は消費財としても材料としても使う生産品なんですがまだ研究してなかったという・・・
1段階目の研究はそろそろ全部終えないといけないですね

で次の研究は「機械生産」
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かなり広範囲に生産効率を上げてくれる技術です。
とにかく日本は工員が圧倒的に不足しているので一次産業の機械化を推し進めて人を工員に回さないとイカンです。

でまたしても、ドイツ(プロイセン)オーストリアで戦争が始まりました
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ドイツの諸都市国家もすべてプロイセン側についているので圧倒的にドイツが優勢に見えます。
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あと砲艦の発明をゲット
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砲艦は速度5火力5船殻20
装甲艦は速度8火力10船殻15 なのですが・・・
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なんか名前のイメージと性能が逆ですよね・・・
誤植なんじゃないだろーな、と若干疑念があります

あと株の売買規制も発見
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徴税効率を上げる技術、発明はダイレクトに収支が改善するのでホント助かります。

ここで機械生産の研究が完了
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次の研究は遅れてた機能主義にとりかかります。
これでこの次は本命の生物学主義にとりかかれます。
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で、ロシアの戦争から1年ほど経過し、そろそろ陸軍の損害も回復してきたので次の戦争準備に取りかかります。

次の戦争目標はポルトガル。
南アフリカに植民する橋頭堡を確保するため南アンゴラ(ベンゲラとかその辺)を要求するのです。

ポルトガルといえば中国マカオに
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東南アジアのディリ・・・は中国植民地になってますね・・・
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インドのゴア・・・も中国植民地になってました
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まぁ、南アフリカ、西アフリカ、本土は健在なので今回はアンゴラ狙いで行きます。
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文明国相手でもちろん大義名分もへったくれもないので汚名は9も増えます。

で、開戦したらまず中国領ケニアから軍隊を南下。
中国とは軍隊の通行協定を結んでおきました。
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ポルトガルのアフリカ方面軍はソファラに駐屯していたのですが、占領を始めた日本軍に向かって北上を始めたのでその通路を塞ぐように上陸。
そのまま防衛戦になりましたがこれは圧勝
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東アフリカのポルトガル植民地一帯を一斉に占領開始します
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さらに装甲艦艦隊で西アフリカに周り敵艦隊がいないことを確認してベンゲラ~ルアンダ一帯を占領開始

そのまま艦隊は北上して行ったところ、カーボヴェルデ(ケープヴェルデ)付近で敵艦隊と遭遇
通商襲撃艦(黒船級艦船)と輸送帆船だったのでこれは圧倒
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半数は逃げこまれましたが、ヴェルデを封鎖するには軍港が遠すぎて損耗が激しかったのでこれは断念。
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そんなところで機能主義の研究が完了
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そろそろ1970年が近いので1970年までに終わるやつ・・・ということで、次は実験的鉄道の研究。
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工業化を目指すならもうちょっと鉄道何とかするべきなんですが、完全に後手になってます・・・

で、そんなところで無事ポルトガルとは和平が成立
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これで西アフリカ南部にも拠点ができました
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ポルトガル植民地とはかなり隣接することになると思うので、国境紛争の大義名分とかでたら美味しそうです。

そんなところで、今回はここまで。

続きます。


B!

[Vic2] 一大事件

Victoria2無印版 リプレイ日記の7回目になります。
前回記事はこちら
初回記事はこちら

前回、オマーンからモガディッシュを奪いまして、その兵士を引き上げとかしてる最中だったんですけど。

ロシアに宣戦布告されました・・・
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しかも、スペインにオランダまで。
東アジアに進出してるヨーロッパ諸国がこぞって襲って来るって・・・日本めちゃめちゃ警戒されてる?
と思ってたら
とんでもないのが参戦してきました
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まさかの世界一位さん。
まだ近代海軍全然作ってないのに、勝負になるかーーーー
黒船どころの騒ぎじゃないです・・・ハイ・・・

これはどうしたものかと絶望感でいっぱいなのですが、とにかく近くにいる敵軍を各個撃破するぐらいしか出来ないわけです。
イギリスが来た以上、輸送船での移動は殆どできないですし、各地にいる軍隊集めて先制して倒していくしかないわけで。

そんなさなかに研究完了のお知らせ
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次の研究は鉄製汽船の研究。
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研究完了に1年、さらにそのあと発明が来るまで生産できない上に生産にも1年を要するのでこの戦争では間に合わないでしょうけど、やっておかないと今後がどうにもならなさそうです。

ただ、工業系技術進めたことで財政はかなり健全化しました。

で、とりあえずロシアと戦うときの基本は石狩で迎撃なので、セオリー通り防御系の将軍に一軍を率いさせて石狩待機したところ狙い通り攻めて来ました。
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即、函館、根室から援軍を送り、かつイギリス軍が来ないうちに宗谷海峡を封鎖して退路を断ちます。

オランダとは旧アチェ領で攻撃しかけられそうなので、防御系大将にして、相手の退路に少数部隊を進めておきます
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イギリスはシャムとビルマの中間にある領土に駐屯している部隊がシャムに進軍してきていたので、これを包囲。
たまたまシャムの陸軍が退路になるイギリス領を占領しはじめたので、このタイミングで包囲したまま一斉攻撃をかけます
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で、まず石狩での戦闘が決着
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退路を塞いだので残った敵兵も全軍降伏で敵部隊消滅となりました。
ただ勝ってはいるんですけど兵士の被害こっちのほうが大きいんですよね・・・
相手に数と地形で優ってないとまず勝てなさそうです・・・
とはいえ付近のロシア兵は一掃できたので海上抑えている間に1軍を樺太に進軍させて占領させます。

イギリス部隊とも戦闘開始
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相手が将軍無しなのでなんとか押しきれそうです。

オランダとの戦闘も開始。
援軍が間に合えばなんとかなりそうです
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ここでイギリスさんまさかの追加要求
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シャムの一部植民地化とズールの征服(植民地化)ですね

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悪名は要求追加の時点で増えるので、ここで占守島さし出して和平すればイギリスの悪名だけでもダメージ与えられるな、とか思ったんですけど
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飲んでくれないですねーーー
ちなみに占守島さしだすと北海道まで全部持って行かれてしまうのでかなり被害はデカイです。
なので、出来れば白紙和平まで持って行きたいのですが・・・
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超厳しそうです

戦闘で勝っても0.9pぐらいなのに、本州の海上封鎖一箇所で-0.9とかになってるんですね・・・
全地域が海上封鎖されてしまっているので、相当大軍を打ち破らないとひっくり返すのは難しそうです。
海軍の研究を後回しにしたつけがものすごく来てます。

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ズールー領土は全土制圧されてしまっているので、イギリスーズールー間で単独和平してしまうおそれもありますし・・・ヤバイです。

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対オランダだけはやたら優勢でジャワ全土を占領開始してます。
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ただ、植民地なので占領しても殆ど戦功にならないんですよね・・・

とりあえず戦闘で勝てた地域をガンガン制圧していくものの・・・
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相変わらず戦功点ではかなり負けており、巻き返しの方法をアレコレ考えていたのですが
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中国を勢力圏に取り込むことに成功しました。
中国陸軍は技術が凄まじく低いですが、数はイギリス以上にいるので・・・今のロシアの軍事技術相手なら凌駕できそうな気がするんですよね。
イギリス軍もそんなに精鋭ではなかったですし・・・

なので即同盟し
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参戦していただきました
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もうちょっと時代が進むと、大軍だけど技術の低い中国軍は少数の兵に負けまくって凄まじい量の戦功を敵に献上してしまうのですが、今回はまだ大丈夫そうです。

ここで鉄製汽船の研究も完了
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海軍を作るにはとにかく収入が必要になるので、ここは軍事技術ではなく商業技術を選びます。
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で、ここでまさかのシャム単独和平
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やっと戦力が均衡して勝負の目が出てきたのになんでここで、という感じです。
和平しないで粘ってただけにこれは悲しい・・・

さらにズールーも単独和平という名の国家消滅
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痛いです・・・

でスペインが単独和平を求めてきたので、コレは承知
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殆ど戦果ないので、和平しても相手の戦力が減るだけですしね。

中国さん、なんか凄まじい方法でイギリス海軍追い払ってました
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輸送艦(帆船)50隻で黒船(通商襲撃艦)4隻と交戦して勝利。
実は輸送船も初期ではそれなりに戦闘力があるので数を集めまくれば勝負になるんですよね。
中国海軍80隻ほどいるようで、相手を沈めるのは難しい物の周囲のイギリス軍は追い払うことが出来るようです。

その後日中海軍協同で残ってる海軍を各個撃破
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と行きたいところなんですが、相手が一世代先の船だけにほとんど引き分け状態でした・・・

そんな状態で制海権を取り戻しつつあるところで、イギリスから和平提案
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白紙和平って言ってるけど、すでにイギリスさんはズールーとシャムの領土奪ってますので白紙もクソもないんですが・・・
とはいえズールーの再独立を認めさせるほどイギリス相手には勝てそうもないのでここは承諾。

イギリスの戦力500が抜けたので、戦力的には逆転。
さらに海上封鎖もなくなったので戦功も逆転しました
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もう完全に中国のおかげですねこれ・・・
眠れる獅子半端ないです。

でここでようやく輸送汽船の発明ゲット
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輸送汽船、何気にバカに出来ない戦闘力があるんです。火力2の船殻10ですが、武装帆船は火力4~10,船殻4~8程度なので下手な大型帆船作るより最初期は強かったりします。なのでこれを全力生産します。
とりあえずは11艦隊分110隻。
通常の軍艦が360日必要なところ輸送艦なら90日ですし、数で追い払う中国式を真似することにします。

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さらに、ここで日本中核の樺太(サハリン)を戦争目標に追加
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で、勢いづいたところで装甲艦の発明が来ました
出ないときは数年出ないことも多い発明なのでこれは有り難い。
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輸送汽船の生産が終わったところから随時生産を始めていきます。
とりあえず10隻を生産予約。
山ほど作りたいですが、軍艦は維持費が凄まじく高いので工業化&商業技術を上げていかないと借金地獄になるのでとりあえず今はこれだけ。

でここで株式市場の研究が完了
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で、その後
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ロシアから樺太割譲での和平提案が来ましたー

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もう少し戦争を長引かせて中国が要求追加&単独和平まで待つのもありですが、今後の予定を考えるとあまり時間を掛けたくないのでここはすんなり和平します。

兵士や同盟国に甚大な被害が出たものの、なんとか勝利となりました。

しかしやはり日本で海軍をおろそかにすると痛い目をみます・・・
今回はホントしてやられました。
敗戦すると大国の地位を失いそうだったので辛うじて踏みとどまれた感じです。

どさくさ紛れで樺太ゲットできたのは大きかったかなーと思います。
といったところで今回はここまで。

次回に続きます

B!

[Vic2]アフリカ植民に向けて

前回、アチェを征服し、植民地化した日本。
いよいよアフリカ植民に向かって行きます。
このシリーズ初回記事はこちら
前回記事はこちら

1861年から再開。
大国入りしてしばらく経つのですが、国際順位8位のままで大国降格が徐々に怖くなってきているのですが、軍事力拡大にするにも経済力がともなっておらず、研究も教育関連を優先したいのでなかなか厳しい状況です。

工業力を上げてかつ経済力をつけるには工業系技術を進めたいのですが・・・教育とどっちを優先するか悩ましいです

そんな中の今回一発目のイベント。ジュネーブ条約の批准。
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厭戦感情の低下と指揮統制の回復率が上がる代わりに、軍事支出の上限が10%下がるという物。
これはもちろん批准。

あと最近外交力が余り気味なので、どこかの大国と友好度を上げたい・・・ということで
今回はアメリカさんとの友好を進めてみようかと思います。
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アメリカさんというと現代の絶対的強国のイメージが強いですが、この時代のアメリカは大国の仲間入りを果たしたばかりの新しい国です。
領土的にもこんな感じでだいぶイメージと違うのではないでしょうか
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アメリカとは太平洋を挟んだ隣国なので友好度が悪化するイベントも結構あるのですが、イギリスを共通の敵とした場合共闘する意義があるんですよね。
日本がアフリカで戦ってる間にカナダで戦争してくれたらめっちゃ助かりますし。

今回の日本の意識はアフリカからヨーロッパに向いているのでアメリカ大陸にまで手を伸ばす余裕もないですし・・・仲良くするなら一番いいのかな、と。
アメリカを選ばない場合はオーストリアかドイツが候補なんですが、この二国どっちかが強くなるとどっちかは弱くなるので見極めが難しいんですよね・・・
日本は後半にならないとなかなか介入が難しい距離ですし。
そんなところで今回の友好国はアメリカさんがターゲットです。

そんなところで汽船の研究が完了
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これで汽船工場が作れるようになります。
輸送汽船の発明も含まれているので発明が出たら輸送汽船量産に入りたいところ。

汽船工場は材料が石炭と鉄鋼ですので、どちらかが出る場所、もしくはこの先労働者が余る場所・・・というところでしょうか。
とりあえず、労働者が余りそうな江戸と両方の資源が出る平壌に作っておきました。
需要を見て作り足していく予定。
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次の研究には散々悩んだのですが「実証主義」を選択
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やはりあとのこと考えると教育効果をおろそかには出来ないです。
植民地への移住率もあがりますしね。

そんなさなか、大使の侮辱イベントが
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これ、大義名分が入るイベントですが、大義名分がしょぼい上に国威は下がるんですよね・・・
勝てば国威大幅アップですけど、相手がイギリスさんでは今の日本にはとてもとても・・・
ということで交渉の打ち切りを選択。
こっちにすると国威が1だけあがるので有り難いです。

あとここで新しい発明
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魚の産出が大幅にアップして魚河岸の規模が下がるという物。
規模はどういう事かというと、そこで働く人の数が減る(効率化される)ということで
技術革新によって産出が増えて必要な人数が減るわけですね
じゃぁ、あぶれた労働者はどうなるのかというと、失業者となって他の職を探すわけです。
この時代、新しい仕事である工場はまだまだ働き手が足りないので、このあぶれた労働者が工員となることで工場の産出が上がり、工業力が増えるわけです。

漁業従事者が多く工場労働者がまだまだ不足している今の日本、この発明一つで工業力が100以上上がりました。
超ありがたいです。

あとここでちまちま進めていた勢力圏が功を奏し、ズールーを勢力圏に取り込みました
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どこの小国かというと南アフリカにある小国です。
この奥にあるオラニエかトランスヴァールを領土にすれば南アフリカに直接植民できるよなー・・・とか考えたんですけど
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よく見たらこの二国文明国なんですね・・・

文明国征服すると汚名が20増えるんでさすがに割が合わないかな・・・断念ですね

すぐ上のポルトガル植民地を奪ったほうがまだよさそう・・・とか思って見ていたら
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ポルトガル植民地だったはずのケニアが中国の植民地になってました
・・・すげーな今回の中国・・・

そんなところで、「実証主義」の研究が終わったんですが
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研究が終わる前と比較してみると
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たしかに教育効果10%増えてますね。
すっごく効果小さいですが・・・長い目で見れば効果ある・・・と思いたい

次の研究は同じツリーを進めていきたいところなんですが・・・
さすがに経常赤字が無視できないレベルになっているので
「石炭の精錬」を研究することにします
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石炭産出領土がある場合、劇的な効果がある研究なので、かなり財政的にプラスになるハズ。

ていうか石炭使用の工場立てすぎて石炭輸入してるんですよ今の日本・・・イカンでしょそれは
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輸入品の一位が石炭ですし・・・さすがに改善しないとヤバいです。

っていうか勢力圏小さすぎて貿易がやばいことになってるような気がします・・・なんとかしないとなんですけどねー

でアレコレやってたところで、事件勃発
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ロシアがオマーンに宣戦布告しやがりました

オマーンなんてどうでもいい・・・と思うかもしれないんですけど、アフリカに入植するときにはかなり重要な国でして、ソマリランドのモガディッシュという大航海的に良く馴染みのある植民地があるんですけど、これがオマーンの支配地域なんです。
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ここは周囲全部植民可能地域という位置なので植民開始の橋頭堡とするにはうってつけなのです。

というわけで、奪われてなるものかと大急ぎで宣戦布告
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保護領の設立でまるごと植民地にしてしまっても良かった気がしますが、租界の要求にとどめておきました。
汚名はあまり上げずに他で使おうと考えてます。

そんなさなかに「石炭の精錬」の研究が完了

これのおかげで-3000まで行ってた収支が-500まで改善しました。
ほんとーに財政やばかったんです・・・・

で、次の研究も工業分野から
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「実用蒸気機関」

これは工業、農業の産出がすべて増加し、農業の規模が小さくなるという物。
農業だらけの江戸時代日本から大量の工員を生み出す技術ツリーなんですね。

でオマーン征服を進めていたところ
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イタリアとフランスが戦争始めました(1864年)
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イタリアが同盟していたオスマントルコはじめ各国は全部同盟破棄した模様でイタリアは単独。
フランス圧倒的有利な状況な模様です
イタリア早期統合で一気に成長するかと思ったけど予想外の衝突です。
っていうのも統合前の両シチリアとかはフランスと同盟することが多いので、統合後もフランスとは友好的なことが多いんですよね

案外統合するより弱くなるかもしれません・・・

あとここで初の植民に成功
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千島列島を確保したと同時に、ロシアから宣戦される理由ができてしまいました。
(千島列島はロシア日本双方の中枢地域)

で、ソマリランド獲得戦争も無事終結
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戦争中海上封鎖していたところ、オマーンが財政破綻してしまった上に、実は日本銀行がオマーンにお金を貸していたため、返済も強要しておきました。

返済自体ははした金なんですが、この要求通ると国威が5増えるので汚名も増えないしおいしいわけです。

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で、無事確保したモガディッシュには軍港を建設しておきます。
これで西アフリカに拠点が出来たわけで、あとは南~東アフリカをどうするか、というところです。

そんなところで今回はここまで。

思ったより年数が進みませんでした・・・


B!
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