ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
B!

パトリシアン4 プレイ日記13回目 市長就任

パトリシアン4 プレイ日記の13回目です
一回目はこちら

前回7都市目の拠点を作り、全交易品を生産できるようになりました。
ゲーム内の年月も1372年4月となり、1370年4月スタートだったためゲーム内で丸2年が経過したことになります。
なんでちょっと進行度合いをデーターで見てみようかと思います。
まずはバランスシート
Patrician4_416.jpgPatrician4_417.jpg
※画像はクリックで拡大表示できます

直近30日間の手動取引の利益は11万。取り引き事務所による自動取引が170万の利益。自動航海による取引の利益が55万となり、経費を差し引いた総合損益は115万の利益となります。
半年前に見たときの2倍近くになってます。
所有している船は68隻、馬車は13両、生産施設は212件、住宅は26件となります。

ゲーム開始直後から現時点までの財産の推移がこんな感じ
Patrician4_418.jpg

開始時、スナイカ一隻と現金のみで51290しかなかった財産も、今は10121933です。
金貨1000万枚ですね。

ちなみに船や馬車の総積載量の推移がこちら
Patrician4_419.jpg

順調に右肩上がりしてます。

で、そんなところで
Patrician4_420.jpg
Lubeckの市長に選任されました。

市長になるとそれまで投票でしか作れなかったカテドラルや大型造船所、大学などを他の施設と同じように建設できるようになります。
また、大学で研究を行えるようになります。
特に大学での研究がゲーム的にきわめて重要なので、まずこれをやります。
Patrician4_425.jpg
大学は農工業の研究や航海術の研究、戦闘の研究や船の研究と何種類かあり、どれもツリーを進める形で研究していきます。
まず着手するのは船の研究です
Patrician4_426.jpg

船の研究ではまずHulk(ハルク)の研究があり、Hulkを研究するとハンザコグとリバーコグが研究できます。
3種類の研究が終わっているとキャラベルを研究できる、という流れです。
Hulkを研究開始して50日までば大型造船所で建造可能になります。
Patrician4_427.jpg

また、ハンザのクエストで不足品の増産依頼があったので受けておきました
Patrician4_411.jpg

これはハンザ同盟全体で不足しているものを増産して欲しいという内容。
今回はワイン畑を15個作成すればクリアです。
Cologneに一気に作成してさっくりクリア。

したまではよかったのですが・・・このころのMalmo
Patrician4_428.jpgPatrician4_429.jpg

実は深刻なレンガ不足に陥っていました。
リガ、ケルン、トルンと立て続けに都市を増やしたこと、各地でミンスターやカテドラルの建設が始まったことでレンガ需要が爆発して生産が追いつかないわけです。
Patrician4_430.jpg

一番でかかったのがこれですね・・・前市長の置き土産です・・・
Cathedral・・・訳は大教会でしょうか。
建設には莫大な量の木材、レンガ、鉄製品を使用するのですが、これを建設すると町の人口が1万人以上にまで増えるようになります。
逆に、これを作らないと町の人口は1万で頭打ちとなるのでかなり重要だったりします。
外見的もすごく見栄えがいいので主要都市には全部建てたいんですけどね
Patrician4_445.jpg

なにはともあれレンガ不足は致命的なので、Malmoで増産を図ります。

増産をしながら、Cologneに完成したワイン畑もぜんぜん労働者が足りないので、Cologneの人口を一気に増加させます。
Patrician4_422.jpg
人口増加させるのに手っ取り早いのは教会での食料品寄付が有効です。
Patrician4_421.jpg
都市情報の中段にいるフードをかぶった人のアイコンですが、左側がその都市で仕事を持たない人の数
右側が一日に増えた人口となります。(一日18人)
これも物資が行き渡っていて家も十分にあるからの人数で結構多いのですが・・・

教会で小麦、チーズ、肉、ビールの寄付を行ってからチェックしてみます
Patrician4_423.jpg
Patrician4_424.jpg
一日あたり48人にまで増えました。

特定の生産品が足りない場合でもこれを使って人口をブースとさせれば一気に取り戻すことができます。
Malmoのレンガ工房も似たような状況なのでこちらも寄付でガッツリ増やします。

で、同じくCologneでまた商用路の整備が出ました
Patrician4_437.jpgPatrician4_438.jpg

今度はErfurtとMindenの交易路です。

続々と都市と交易路が増えてきますが、都市の増加は実はまだこれからが本番だったりします。
次回に続きます



※Steamでダウンロード購入もできます
B!
スポンサーサイト

パトリシアン4 プレイ日記12回目 ハンザ同盟クエスト

パトリシアン4 プレイ日記の12回目です
一回目はこちら

前回、さらに1ランク上がった影響で、早速新しい海賊が発生しました
Patrician4_390.jpg
※画像はクリックで拡大表示できます

ただし即効で発見できたので、早々に撃破して船をいただきました
Patrician4_391.jpg

クレイヤー3隻構成の海賊は河を封鎖されると面倒なんですが、拠点は海に有ることが多く、移動前に発見できればコグ艦隊で楽勝撃破できるわけです。
今回はラッキーでした

あと、新しい船を作るために大型造船所をMalmoに建てたいので、その前段階としてMalmoをハンザ同盟に加盟させます。
ハンザ同盟加盟には条件としてMinster(大聖堂ですかね?)のある都市でないといけないのですが、Malmoはすでに建設済みなので議会を通すだけです。
例によって金の票でさくっと通しました
Patrician4_392.jpg

これでMalmoにも大型造船所や大学が建てられるようになります。
建てるにはいちいち議会を通さないとだめですが・・・

またリューベックで商用路整備が出ていたのでクリアしたんですが・・・
Patrician4_395.jpgPatrician4_396.jpg

すんごいところがつながりました・・・
Berlin(ベルリン)からMinden(ミンデン)への交易路開通です
これのおかげでLubeck(リューベック)で生産した幌馬車もCologne(ケルン)で使えるようになります。
こういう形でLubeck-Hamburgがつながるとは思いませんでした・・・

さらに、ケルンでも商用路のクエストが出ました
Patrician4_397.jpgPatrician4_398.jpg

交易路はCologne(ケルン)からErfurt(エアフルト)までの交易路。
新都市としてエアフルトが出ました
Patrician4_399.jpgPatrician4_400.jpg

産出品は木材、レンガ、羊毛、洋服、ビールですね。ドイツらしいです。
ていうかフランス領のクエストで出たのにドイツ都市なんすね・・・
産出品はありふれてますが、バルト海の北側でしか出ない木材が南側で取れるのは結構ありがたいかもしれません。
特にケルンは木材不足に悩まされる都市なのでありがたいです。

そうそう、前回ランクがMasterChairmanに上がったことで、ハンザ同盟からのクエストを受けられるようになりました
Patrician4_401.jpg

以前発見してずっと放置していた海賊の根拠地の討伐クエストが受けられるようになります。
といううわけで、早速根拠地討伐です
Patrician4_402.jpgPatrician4_403.jpg

すでに敵船拿捕しまくっていることと、このクエストはたぶん別働隊の陸上部隊とかと連携してるって意味なんでしょうが、敵はCog一隻のみ。
圧勝で拿捕です。
Patrician4_404.jpg

倒した後に多少の財宝が手に入りますが・・・ほんとにわずかでした・・・
Patrician4_406.jpg

もうちょっと強い海賊を討伐しないとダメですね

次のハンザクエストとして・・・Aalborg(オールボー)をハンザ都市に加盟させる、があったのですが
Aalborgって大聖堂まだなんですよね・・・大聖堂のために投資だけしておいて見送ることにしました。
大聖堂建てるところからやるとクエスト期限に間に合わないんですよね・・
Patrician4_407.jpgPatrician4_408.jpg

で、現在産出できてない交易品が実は一種類のこっているのです。
前回、Rigaでハチミツと毛皮を。ケルンで洋服とワインを生産可能としたので、残っているのはPitch(樹脂)だけなんですね。
樹脂は船や馬車の建造に使いますが、それ以外に地中海で需要があるという特徴も有るので、そろそろ生産を増やしたい品なのです。
樹脂を産出するのはDanzig(ダンツィヒ)とThorn(ソーン)の2都市のみ。
Patrician4_372.jpgPatrician4_373.jpg

ダンツィヒは結構名前の知れた都市だと思います。現在の呼び名だとグダニスク。
ポーランドの都市ですがドイツ騎士団として有名なのでドイツ都市としての印象が強いですね。
この時代、まさにドイツ騎士団がポーランド王国からダンツィヒを奪い、ハンザ同盟に加盟し自由都市として繁栄していた時期なんですね。
産出品は木材、レンガ、ハチミツ、洋服、樹脂。
樹脂の生産に木材を使うのでそれをまかなっているところ、ハチミツ、洋服を産出するのですがいいのですが
実はThornと産出品の差はほとんど無くレンガか小麦かの違いだけになります。
メリットは沿岸都市なので大型船でいけること、Malmoに近いことですね

Thorn(ソーン)はドイツ名で、現在の地理だとTorun(トルン)というポーランドの都市となります。
こちらもドイツ騎士団がこの時代繁栄させた都市ですね。
産出品は木材、小麦、ハチミツ、洋服、樹脂。
小麦があるだけでほぼダンツィヒと同じです
デメリットとして河川沿いの都市なので大型船で入れないこと、川をさかのぼる分距離があることでしょうか。
メリットとして、内陸の陸上都市との交易路ができると拠点となりえるというところでしょうか。

今回、内陸都市との交易路を重視してThornを拠点にしてみます。
Patrician4_409.jpgPatrician4_410.jpg

ギルドへの支払いは64万+20万の84万。
そろそろ100万が見えてきました。

建設中、Cologneで新たな商用路整備のクエスト。
Patrician4_412.jpgPatrician4_413.jpg

クリアしたところ、新都市NimwegenとCologneの交易路がつながりました
Patrician4_444.jpg
Nimwegenはおそらく現在のNijmegen(ナイメーヘン)のドイツ語名称だと思います・・・
陸上交易路で出た都市なのに河川沿いなので船でいけるというなかなか珍しい都市です。

産出品は木材、レンガ、羊毛、鉄製品、ワイン。
ワイン産出都市が増えるってだけで大歓迎なのですが、この場所で木材ってのもありがたいです。
逆に食料品を一切産出しない都市なので、ほっとくと飢饉であっというまに人口3桁になりそうです。

久しぶりに自動交易船団を新規に作成し、MalmoとNimwegenを交易させておきます。

そんなところで今回はここまで。
13回に続きます



※Steamでダウンロード購入もできます
B!

パトリシアン4 プレイ日記11回目 リガ

パトリシアン4 プレイ日記の11回目です
一回目はこちら

5都市目のAalborgを作ってからだいぶ時間もたち、資金も回復してきました。
そろそろ6都市目の取り引き事務所を建てたいのだけど、どこにしようかなーということでまずはMalmoの物資を確認します
Patrician4_363.jpgPatrician4_364.jpg
※画像はクリックで拡大表示できます

倉庫に物資があるものはとりあえず有る程度は供給されているもの
町にすら物資がないものは完全に枯渇しているものとなります。
不足気味なのは、蜂蜜、蜂蜜酒、洋服、ピッチ、毛皮といったところ。

蜂蜜酒は材料の蜂蜜さえあればStockholmで作れるので、まぁよいとして問題は残り4品。
洋服に関してはロンドンのおかげでひとまず材料となる布が潤沢にあるため、布を洋服生産都市に多めに売ることで緩和を狙ってみます。
洋服は材料が布のみで生産都市も多いので、布さえしっかり供給すれば結構生産量は上がるのです。

のこり3品目の中の蜂蜜とピッチは買い取り価格上げるなどである程度は対応できそうなので、残るは毛皮・・ということになります。
毛皮の生産地域はバルト海東北沿岸の3都市になります
Patrician4_369.jpgPatrician4_370.jpg
Patrician4_371.jpg

Riga(リガ)は現代ではバルト三国、ラトビアの首都ですね。港町は世界遺産になっています。
特徴は毛皮と蜂蜜両方の生産地であるというところです。
また毛皮産出の3都市中最も南にあるのでMalmo(マルメ)との距離が近いのもメリットです。
毛皮は材料に鉄製品と麻を使うので、材料となっている麻も産出するのは強みです。
デメリットとしては産出品が4種類しか無いところでしょうか。何気に人口も3都市中最も少ないです。
ちなみにこのゲームでは琥珀の産出はないです・・・

Reval(レバル)は現代はタリンと呼ばれているエストニアの都市ですね。
メリットとしては鉄と洋服を産出するところでしょうか。
洋服生産地も今は持っていないので欲しいところです。
デメリットは毛皮の材料が何一つ産出しないところ。
洋服の材料となる布ももちろん無いので材料を供給してあげないとかなり貧しい都市です・・・

Novgorod(ノウゴロド)はいわずと知れたロシア西端の大都市ですね。
1370年のこのころは、モンゴル帝国の侵略をぎりぎり回避できたことでロシア最大の都市となっていた時代です。
ここのメリットは塩とその材料の木材が共にあるため、塩の単独生産ができるところです。
デメリットはその位置ゆえの遠さですね・・・
Malmoとの1往復は13日もかかってしまいます。
生産設備を生かすには麻、鉄製品、蜂蜜をしっかり運び込まないといけないので結構大変です。

結局、蜂蜜不足を一番憂慮して、6個目の都市はRigaにすることにしました。

Patrician4_374.jpgPatrician4_375.jpg

ギルドの権利は3個あわせて61万。
まだ意外と低かったので、もう1都市ぐらいすぐにいけそうです。
麻農場2個と毛皮生産施設(猟師小屋?)2個建てておきました。

あと何気に君主の機嫌がやばかったので即効でクエストを2個やっておきました
Patrician4_380.jpg
Riga周囲はリボニアになるわけですね。

陸上交易路ですが、ケルンーハンブルグの商路と、リューベックーベルリンの交易用にキャラバンを2隊作りました
Patrician4_376.jpgPatrician4_379.jpg

Wagon Trainは幌馬車隊と訳せばいいのだろうか・・・

馬車隊は洋上交易と違い決まった商路を行くので、そこに山賊が待ち伏せしているらしく襲われる頻度は船より格段に上です。なんといっても海賊のように討伐できないのが痛い。
護衛を雇えるので、できるだけ多くの護衛をつけます。
馬車1台で護衛5人なので、馬車隊はできるだけ大規模化したほうが安全に取引できる感じがします。

また、市長になる前にリューベックに大学を作るよう働きかけます。
Patrician4_377.jpg

市役所では公共事業への投票が行えるのですが、この票というのはお金なのです。
公共事業では、チャペルの作成、カテドラルの作成、新しい城壁の作成、防御塔の作成、大型造船所の作成、大学の作成などがあります。
で、その中で最も票が多い事業が実施されるのですがNPCやプレイヤーが特定の事業に投資をすることで、票数を増やせるわけです。
得票が一位になり、必要な金額が都市にあれば事業が始まります。
Patrician4_378.jpg

2月完成予定なので市長選のある4月には完成してそうです。

リガを拠点化したあとですが、意外と資金に余裕があるので、もう1都市取り引き事務所を建てようと思います。
候補はフランスのCologne(ケルン)
Patrician4_386.jpgPatrician4_385.jpg

ここの圧倒的特長はワインを生産できることです。
このゲーム内でワインを造れるのは初期の都市だとBrugesとCologneだけなのです。
さらにCologne(ケルン)では洋服生産も可能なので布さえしっかり提供できれば非常に高い生産利益を生んでくれます。

そんなわけでケルンの権利購入。
Patrician4_387.jpg

今回は48万+10万+10万で68万でした。
あまりあがってないので助かります。

ちなみにケルンはフランス所属となります。
Patrician4_389.jpg

フランス地方には眠ってる陸上交易路が5本あるので、ここもLubeck同様頻繁にチェックして商路開拓を進めて生きたいところです。

で、取り引き事務所を建てたところ、ランクが上がりました
Patrician4_388.jpg

これ以上海賊に強くなられるときついんだけど・・・と思うところなんですが・・・

そんなところで今回はここまで。
12回に続きます



※Steamでダウンロード購入もできます
B!

パトリシアン4 プレイ日記10回目 議長就任後

パトリシアン4 プレイ日記の10回目です

一回目はこちら

前回のプレイでChairman(議長)にランクアップしたKuontoudou氏ですが・・・

Chairmanになった影響で、海賊の数が一気に増えてしかもかなり強くなりました
Patrician4_323.jpgPatrician4_348.jpg
Patrician4_358.jpgPatrician4_359.jpg
※画像はクリックで拡大表示できます

これまでみたいに楽勝で船獲得とはならず、1隻獲得で1隻失う、などのケースも出てきました。
かなり本気で望まないと損失のほうが大きくなるのでここらへんから海戦にとられる時間が増えてます

また、海戦が多くなったので戦闘用艦隊も2艦隊作り船員も常時300人以上雇っています。
2船団同時に海賊が出ることも多いのでこうしておかないと後手後手になってしまうのです・・・

また、地中海貿易は3港目の都市を発見。
Patrician4_324.jpg

地中海の都市の産出はワイン、布、香辛料の3種類でそのうち2種類が1都市から産出することになります。
いずれもバルト海では産出の少ないものなので一回の地中海貿易で2~5万ぐらいの利益となります。
ただある程度間隔をあけていかないと買える特産品も減ってしまうので1都市1船団を常に往復させるぐらいが丁度良いです。
また、地中海で需要が高いのは鉄製品、ピッチ、毛皮の3種類でこれも都市毎に買い取ってくれる2種類決まっています。
2種類を提供し続けると徐々に地中海都市も成長し、貿易可能量が増えてくるので余裕が出てきたらこの3種類の量産も目的になってきます。
とりあえずこの段階では鉄製品も毛皮も貴重なので、あまり気味なピッチだけを持っていっています。

Patrician4_365.jpgPatrician4_367.jpg

一回の取引はこれぐらい。
ピッチの売却価格はバルト海と大して変わらないです。
香辛料は900~1000で売れるのでこれを単価200程度で50樽も仕入れてくれるのがありがたいところです。

新たな地中海船団を作って送り出したんですが
Patrician4_336.jpg
Malmeの港がすんごい混雑っぷりになってました
1隻の表示が1船団で全部久遠の船団なんですがこれだけ集まると壮観です
現在20ある各町にすべてMalmeから貿易船団送ってるからそうなってるわけですね
Patrician4_341.jpg

所有してる設備や船を確認すると・・・
Patrician4_354.jpgPatrician4_355.jpg
この段階で、所有している船は57隻、地上取引の馬車が5台。
自動取引のルートは19個で船団や馬車団の数は27個となります。
さらに所有している生産施設は112個、住居は21個、倉庫は33個となっています。
直近10日の損益は8万の損失。直近30日の損益は63万の利益。
利益はギルドの権利購入や設備増強で目減りするのであまり当てにはできないのですが、指針としては結構大事です。

取り引き事務所建設のときは所持金よりもバランスシートを確認してやったほうが何かと安全です・・・

そうそう、chairman昇格直後にでた交易路のクエストがあったのですが
Patrician4_327.jpgPatrician4_330.jpg
ベルリンとの交易路がつながりました!
いわずと知れたドイツ首都ですね。
Patrician4_331.jpg

町情報はこんな感じ。
生産資源は麻、小麦、鉄、洋服でビールが特産品です。
現代では350万人の暮らす大都市もこのゲームでは人口1000人の小さな都市です。
洋服の生産もおいしいのですが、一番大きいのは鉄製品を作るLubeckやRostockの近くで鉄産出都市というところではないでしょうか。
現状Rostockからしかいけないので不便ですが、後々に期待・・・とか思ってたんですが

Patrician4_334.jpgPatrician4_335.jpg

次に出た商用路整備でいきなりLubeckとつながりました・・・
神商路やないですか・・・・

Patrician4_361_20131227141905a8e.jpgPatrician4_362.jpg

しかもその後のクエストでRostockとLubeckがつながりまして、馬車による三角貿易が可能となりました。
さすがにRostockとLubeck間は現時点で不要ですが、当面Lubeckから布、肉、魚肉、チーズを運び、ベルリンから鉄と洋服を持ち帰る交易を行うこととなります。

ちなみにこの時点でメクレンブルグ公爵領の交易路は6/13が整備されました
Patrician4_368.jpg

まだ半分以上残ってるのがすばらしいです。
新しい町は当初人口も少なくメリットも小さいのですが、交易品の組み合わせが独特だったりするので発見していくのは楽しいところです。

その後、地中海貿易の船団が新都市を発見
Patrician4_340.jpg

シチリア島のパレルモですね。

ハンブルグとの交易船団の船長が育っていたので、新規貿易船団を作り船長交代で早速送りだします。
Patrician4_342.jpg

残る地中海の交易都市も一箇所です。
果たしてどこが出てくるのか・・・

また、このころイベントが起きて、子供が生まれました
Patrician4_343.jpgPatrician4_344.jpg

子供の名前は・・・ジュリアンナですかね?
なんか若干結婚日との計算があわない気もしますw

ゲーム開始が1370年4月なのでゲーム内年月は一年半ほどです。
丸二年経過したら財産の変異とかバランスシートとか見てみたいところです。

Malmoは生産設備と住居と倉庫の建設が多く、町が手狭になったので城壁の拡張工事が始まりました
Patrician4_345.jpg

新規の城壁がぐるっと町を覆うと古い城壁城門は撤去されて居住可能エリアがぐっと広がります。
また、こうして新しい城壁ができるとそれまで作っていた農場や牧場が城壁の内側に入るので君主に攻め込まれたときも生産が止まる恐れがなくなり生産がとても安定します。

城壁の完成は1372年になりそうです。
そんなところで今回はここまで。11回に続きます



※Steamでダウンロード購入もできます
B!

パトリシアン4 プレイ日記9回目 地中海貿易

パトリシアン4プレイ日記の9回目です。
一回目はこちら

このゲームは船団を作成すると自動的にキャプテンが任命されるのですが、船団のキャプテンは航海や取引を行った量に応じてレベルが上がっていくようになっています。
レベルは戦闘、航海、取引、修理とあり、それぞれ効果があるのですが、その中の航海がLv3以上になると地中海遠征貿易を行えるようになります
Patrician4_282.jpg

OsloとMalmoを自動航海していた船団の船長が航海レベル3になっていたので、この船長を使って地中海貿易船団を作ることとします。

適当なCog一隻をそれように用意して、キャプテンを移動させます
Patrician4_283.jpg

あとはホームタウンのギルドで地中海貿易の許可をもらいます
Patrician4_284.jpg

許可をもらったら、船団を地中海に派遣します。
ロンドン南の矢印に行き先を指定すると・・・
Patrician4_285.jpg

どこの都市と貿易するか選択できます。
Patrician4_286.jpg

Suezってなってますけど、場所的にアレクサンドリアですね。
帰還する港を選んで出航です。
Suezの場合、鉄製品と毛皮が売れて、胡椒と布を買えます。
いくらでいくつ買ってくるかは町の状況と船長しだいなので期待して送り出します。

地中海貿易は最初1都市だけですが何度か派遣しているうちに他の都市を発見して来ます。
最大で5都市と貿易できるようになるのですが、実際都市の場所はかなりの数があり、どの都市と貿易できるかはプレイ毎にランダムとなります。
都市を発見するころには他の自動航海をしている船長も育って航海レベル3となると思うので都市発見にあわせて船団を増やしていく予定です。
地中海貿易は目的の都市に向かって取引して帰ってくるという流れなので、目的の都市数分だけ派遣船団を用意したほうが効率的なのです。

で、資金的にも余裕が出てきたのでそろそろ4都市目を作りたいところです。

この段階で拠点にしている都市で生産できない交易品は
蜂蜜、布、洋服、ピッチ、毛皮、塩漬け肉、ワインの7種類。

地中海貿易も開始したことだし、ここは布を生産できるロンドンに新拠点を作ってみます。

Patrician4_293.jpg

ロンドンのメリットはなんと言っても羊毛と布両方生産できる点です。
布は材料として羊毛を使用するので、両方生産できることでかなり効率的になります。

地中海から戻った際最も近い都市というのもメリットです。
Patrician4_294.jpg

4都市目の権利は17万ちょい。
だいぶ高くなってきました。
権利購入後は取り引き事務所と倉庫を建ててておきます。

他に生産品と特産品の権利ですが・・・
ロンドンは布が特産なので一気に両方獲得しておきます
Patrician4_299.jpg

権利二つで14万、全部まとめて31万・・・お高いです。

ロンドンでは羊牧場2個と布製作所2個を建設
Patrician4_301.jpgPatrician4_302.jpg

人数最大まで雇うと羊牧場1個で布製作所2個分で使う材料となるので、以降は1:2の割合で作っていくとよさそうです。

地中海貿易に行ってた船団が帰ってきました。
とりあえず行き先変更でロンドンに帰還させます
Patrician4_300.jpg

貿易の成果は布112と香辛料58樽
香辛料はどこの都市でも生産できない交易品でだいたい900~1000で売れるので大変おいしいです。

その後も交易を見ていると、London-Malmoの交易船が地図のかけらを発見していたので拾わせます
Patrician4_303.jpg

地味に購入して進めていたので、2個目の地図も4枚目です。
Patrician4_304.jpgPatrician4_305.jpg

どうやらコペンハーゲンのあたりのようです。

その後、エディンバラからの交易船がかけらを発見し、×の位置もわかりました
Patrician4_310.jpgPatrician4_313.jpg

コペンハーゲンの南ですね
早速、メインの船団に取りに行かせます。

Patrician4_315.jpg

今回も現金財宝でした。32万ちょい。
調度ロンドンへの投資分が回収できた感じで財政がぐっと楽になりました。

そのころ、Lubeckでまた交易路クエストが出ていました
Patrician4_307.jpg

Patrician4_308.jpgPatrician4_311.jpg

Bremen-Mindenの交易路だったようで、これでCologne-Humburgが陸路で結ばれました。
これはかなり陸路が有用になるので、陸路内のどこかに取引拠点を作りたいところです。

で、財宝発見で資金も十分なので5拠点目を作りたいところ。
候補はAalborgかCologneなのですが、さすがにそろそろ肉の不足が著しいので先にAalborgに拠点を構えることとします。

Patrician4_317.jpgPatrician4_318.jpg

5拠点目は権利3個あわせて54万。
財宝発見で80万近く持ってたのでなんとかなりましたが、そろそろ拠点作成も厳しくなってきます。

取り引き事務所の建設を開始したところでランクアップ
Patrician4_319.jpgPatrician4_320.jpg

chairmanに昇格です。
chairmanになるとホームタウン市長への立候補ができるようになります。

また、昇格と同時に新たな海賊が2個でました
Patrician4_322.jpg

これで出現している海賊は4グループになります。
拠点は一箇所しか見つけられていないので、他3箇所も発見していきたいところです

忘れる前にLubeckの市長に立候補しておきます。
Patrician4_326.jpg

市長選は年一回なので結果はまだ半年ほど先ですが現時点の支持率では一位なので待ってればなれそうです。

そんなところで今回はここまで。次回に続きます



※Steamでダウンロード購入もできます
B!

パトリシアン4 プレイ日記8回目? 自動取引

パトリシアン4 プレイ日記8回目です。
一回目はこちら

今回はプレイ日記からはちょっと外れますが、船の自動取引設定方法について書いてみます。
Malmoから各都市に行く場合に久遠が良く使っているパターンです。
1船団1都市で交易させるためその都市その都市の管理がしやすいメリットが有る反面
船が余計に必要になりかつ船団が小さくなるため海賊に狙われやすくなります。

集約管理をする場合より優れたやり方はあるのですが、このやり方が簡単で設定に時間もかからないため書いておきます。

まず、自動取引させたい船で航路自動設定のメニューを開き、New Trade Ruteを選びます
Patrician4_271.jpg

航路選択の画面になるので、拠点となる都市(Malmo)→交易対象都市(今回はBremen)→拠点都市(Malmo)の順で選びます。選び終わったらTradeタブをクリックします
Patrician4_272.jpg

Tradeタブを選ぶと各都市ごとの詳細設定画面になるので、まずBremenを選びます
当初、交易品がすべて、Do not Tradeにあるので、▽を押し下に送ります。
全品目をTrade according specificに入れます
で、Trade according specific内で交易品をドラック&ドロップし、並び替えます。
当初、右下の端に香辛料があるので、それより右に都市の産出品を並べていきます。
産出品には歯車のアイコンがついているのでそれを並べます。
Bremenの場合鉄製品、ビール、羊毛、小麦、麻となります。
優先して仕入れたいものほど左に置いたほうがよいです。
Patrician4_273.jpg

並び替えが終わったらBremenの下にあるMalmoを選択しCopy setting of previous townをクリックします。
これをクリックすると上にある都市とまったく同じ取引内容にすることができるため、これでBremenの並びだけ反映させます
Patrician4_274.jpg


二つ有るMalmoの位置を入れ替えます。
Bremen設定をコピーしたMalmoを上に、デフォルトMalmoを下にします。
取引画面にある①のところを確認します。
?→船団が仕入れを、?←船団が売却を示しています。
①のTrade Modeを押すと入れ替わるため、?→船団の状態にします。

②のところをクリックし、交易品の横にあるアイコンを倉庫アイコンに切り替えます。
城アイコンが都市からの購入、売却を示していて、倉庫アイコンは倉庫からの搬入、搬出を示しています。
倉庫への搬入搬出の場合取引価格の設定が消えるのでそれでも判断できます。
③の数値を変更して倉庫からの搬出量を設定します。
Bremenに運びたい量だけ入力します。
品目は食料品や倉庫でだぶついてる品目、Bremenの生産品を作る際に必要な材料などになります。
Bremenは鉄製品を作るために木材と鉄を使うのでその2品とチーズ干物塩漬け肉を選んでいます
最後に2個あるMalmoの位置を入れ替えます。
最初Bremenの下にあって搬出設定したMalmoをBremenの上に
最初上にあったMalmoをBremenの下にします
Patrician4_275.jpg

最初上にあったMalmoの設定をします。
最初と同様、①②で取引品を一番下の枠に移動させます。
③のTrade Modeで?←船団の形にしたら、④で取引先を倉庫に設定。
⑤のmaxをクリックしてすべての交易品の取引量をMAXに設定します。
これでBremenで仕入れた品とMalmoから持っていって売れ残った品すべてを倉庫にしまいます

Patrician4_276.jpg

Bremenをクリックし、Trademodeで?←船団にします。
②のmaxを押して全交易品の取引量をmaxにします
③の100%を押して全交易品の価格を基準値にした後100%の横にある+を押して価格を売却したい価格に調整します。
木材レンガ小麦麻が59%鉄羊毛が90%になる価格が基準値としてはお勧めです
④のBremenの生産品の取引量のところにカーソルを合わせると取引量の左右に-と+ボタンが出ます。
MAXとなっている状態から+を一回押すと0になるので、産出品の売却量をすべて0にします。
Patrician4_277.jpg

①Trade modeを押して仕入れ画面(?→船団)にします
②をクリックして全体の仕入れ価格を調整します。木材レンガ小麦麻が40、羊毛鉄が60になる価格がお勧めです。
③生産品の購入量の0となっているところにカーソルを合わせると-と+が出るため-を一回押してMAXにします。
これで産出品を指定した価格になるまで買えるだけ買ってくれます
Patrician4_278.jpg

設定画面を閉じた後で、Activateをクリックすれば自動取引を開始してくれます。
Patrician4_279.jpg

あとは船と町の様子を見ながら取引量や取引品目を調整していけばOKです

このゲームはとにかく細かく自動設定を行える半面、操作が複雑なのでとっつきにくいかと思います。
とはいえ自動設定を駆使するとすごく柔軟に物流管理ができるので、やり方を把握して色々試すとこのゲームの面白さが格段に広がるかと思います。



※Steamでダウンロード購入もできます
B!

パトリシアン4 プレイ日記7回目 財宝と君主クエスト

パトリシアン4 プレイ日記 7回目です
一回目はこちら

前回ようやく3都市目の交易拠点を作ったところですが、その間続々と新たな船が完成しました。
Patrician4_231.jpg

※画像はクリックで拡大表示できます

3都市に生産施設や家を作っていくととにかくお金が足りないので、このあたりで財宝の地図をとりに行こうかと思います。
財宝の地図で大事なのは「船倉につめないほどの交易品」を拾った際にもったいなくないように、可能な限り大きな船団で拾いに行くことです。
なのでまず、完成した船を集めてメインの船団に入れてひとつの大きな船団にします。
Patrician4_234.jpg

すべて合流し、船倉5880の船団となりました
Patrician4_244.jpg

というわけで、その船団で地図の場所まで移動です
Patrician4_245.jpgPatrician4_171.jpg

近くに着いたら進行速度を0.1倍速にしてじっくり探します。
地図の財宝は相当近くに寄ったときしか出てこないので10倍速で飛ばすと見失うのです

で、何とか発見
Patrician4_246.jpg

中身は現金27万ほどでした
Patrician4_247.jpg

船倉満タンの交易品だと仮に1品金貨100枚としても58万ほどなので、それに比べたら見劣りしますがかなりおいしいデス。

ところで、このゲーム、ハンザ同盟として都市と貿易するわけですが、これらの都市は現地を治める君主の支配下にあるわけです。
君主は王様か公爵になるわけですが、これを都市があまり無視していると君主の軍に攻め込まれたりします。

君主軍は防衛設備で迎撃するほかなく、失敗すると町のたくわえをすべて奪われます。
また包囲攻撃を受けている間、町の外の生産設備が生産中止となるため畑などの生産設備を持っていると結構打撃となります。

で、そうされないためにどうするかというと、君主からの依頼にこたえて都市の君主からの印象をあげておく必要があるわけです。
君主のクエストはその都市の城門から受けられます

クエストは何種類かありますが、メインはこの2種類です
Patrician4_237.jpgPatrician4_242.jpg

Tributeは君主に少量の交易品を貢物として送るクエスト
現金の謝礼も入るので懐は痛まないかわりに3種類の交易品を集めるのが若干手間となります。
基本はこのクエストで君主の満足度を保つことになります。
もうひとつは君主の要求にこたえて現金を渡すクエスト。
だいたい5~10万程度要求されます。
この段階で10万は大金なのでできるだけTributeで満足度をあげていきたいところです。

ちなみに君主の満足度一覧は一度に見ることができます
Patrician4_239.jpg

当然、町によって所属する国は異なるわけで、献上する君主も変わってきます。
ゲームに登場するのはイングランド王国、フランス地方、メクレンブルグ公国、デンマーク王国、ノースキングダム、スウェーデン、ポメラニア地域、リヴォニア連合の8地域。
Patrician4_254.jpgPatrician4_255.jpg

地域によって呼び方が違うのは支配方法が違ったこの時代を表しているんだと思います。
王国の権力が隅々まで届かない時代ですし、公爵領として力を持っていた地域や別民族によって支配されていた土地などもあるのでこうした表現なんですね。

で、この時点でLubeckはメクレンブルグ公国配下、Malmeはスウェーデン配下、Stockholmはノースキングダム配下となっています。
なのでこの3君主の満足度が50%を切らないように気をつけて進めていきます

その後、各城門チェックを続けていると、Lubeckで上記2種類以外のクエストが発生。
Patrician4_281.jpg

クエスト名は通商路支援でしょうか。
交易品を納入する点はTribute同様ですが、こちらはかなり重要なクエストです。

肉の量が厳しかったですが何とかクリアし・・・
Patrician4_288.jpg

クリア特典として新たな商用路とそこからつながる都市がハンザの交易都市に加えられました。
Patrician4_290.jpg

都市はMinden
BremenとCologneの間の都市で、今回のクエストでCologneとの交易路が開通したわけです。
陸上交易路は交易路のある都市で馬車を作ることで交易を行えます。

ちなみに開放される交易路は君主毎に決まっており、君主一覧のActive land routesで確認できます。
Patrician4_289.jpg

メルレンブルグ領内は特に初期から交易路が多く、中にはLubeckとHumbrugを結ぶ陸路もあるのでLubeckの君主クエストはガンガン進めて交易路を増やしたいところです。

その後、もう一度陸路クエストが出たのでさっくりクリアしたところ・・・
Patrician4_295.jpgPatrician4_296.jpg

Humbrugの文字に小躍りしたのですが・・・
Patrician4_297.jpg

Hamburg-Bremen間の陸路でした・・・
この段階ではほとんどメリットのない陸路・・・

ただ、この後BremenとMindenがつながれば一気に有益な陸路となるので、今後に期待です。

そんなところで今回は終了。
次回に続きます



※Steamでダウンロード購入もできます
B!

パトリシアン4 プレイ日記6回目 3個目の取引拠点

前回、求婚クエストを成功させ、リアル久遠より人間的に先を行ったゲーム内の久遠ですが、そろそろ3個目の取引拠点が欲しい年頃となりました。
パトリシアンプレイ日記の6回目です。
一回目はこちら

取引拠点を作るメリットは大きく3つあって
1.自動取引で毎日購入することでその町で産出する品を余すことなく買い取れる
2.自動取引で毎日売却することでその町を成長させやすくなる
3.生産設備を作りその町の産出品を大量に生産することができる

3個書いて気がつきましたが、結論としてその町の産出品の入手量を増やせるというのがメリットとなります。

そうすると、今、何を一番増やしたいか、を元に拠点を選ぶことになります。
拠点はランクによって作れる上限数があるのですが、その上限数以外に作るたびに必要なコストが増えるという事情もあるためあまり無計画に作るとひどい目にあいます。

まず、要素1としてハンザ加盟都市全体の食料飢饉を防ぐという目的があります。
飢饉が発生すると人口がすさまじい勢いで減る上、飢饉の解消がゲーム的に実に難易度が高いため極力発生させないプレイが必要となります。
飢饉の発生は食料品2種類が6ヶ月間欠乏することなので4種類をごく少量でも定期的に配送することで回避できます。
そのためには食料4種の確保が必要ですが、小麦とチーズはLubeckとMalmoで生産しているため、残りの塩漬け肉と魚の干物の生産地を押さえたいところです。
塩漬け肉であればAalborg 魚の干物であればOsloかStockholmかBergenとなります
各町のInfoを比べてみるとこんな感じ
Patrician4_225.jpgPatrician4_226.jpg
Patrician4_227.jpgPatrician4_228.jpg

※画像はクリックで拡大表示できます

肉は魅力的ですが、現時点で肉はそれなりの量を購入できており、不足はしているものの急を要するほどではないというのがあります。また、Aalborgは肉以外の産出品がLubeckMalmoとかぶっているので現時点では却下です。

そうすると魚肉(魚の干物)3拠点ですが、まずBergenは遠すぎるので却下。
Bergenの魅力は洋服生産ですが、これには十分な量の布が必要になるため布の生産地を押さえてない現時点では無用となります。
とするとOsloとStockholmです
この二都市は産出品はほとんど一緒で異なるのはOsloはレンガ産出があり、Stockholmは麻産出があるというところです。
魚の干物生産には材料として塩と麻を使用するので、材料の一部の麻を産出できるのはかなり強みになります。

ということで、3都市目はStockholmとします。
Lubeckでは鉄製品の生産もできるのですがこの材料に木材と鉄を使うため、鉄産出都市を押さえたいというのもあります
Patrician4_224.jpg

というわけでStockholmでの権利を購入します
Patrician4_212.jpg

必要な金額は108000。Cog2隻分ぐらいです。ほかに住民支持率30%以上というのがありますが、これはここまでの自動取引で十分に満たしているので気にしなくてOKです。

ギルドから権利を買ったら取り引き事務所を建てます。
Patrician4_213.jpg

とにかく取引拠点を増やすときはお金がかかります・・・
同時に倉庫も2個ほど建てておきます。

完成直後、ランクがCouncilman に上がりました
Patrician4_214.jpg
このランクに上がると町のプロジェクトに投票できるようになる他、5都市まで取り引き事務所を建てられるようになります。

取り引き事務所完成後は自動取引していた船団を物資輸送に変更して、取り引き事務所での自動取引を設定します。
これで船が着いたタイミングでしかできなかった自動取引が毎日できるようになるわけです。
元々Malmoと各都市を1-1でむすんでいるので設定変更は楽チンです。
購入先&売却先を町から倉庫に変えるだけです。
Patrician4_229.jpg

このゲーム、他の商人が大量に同じものを売る場合があるため、自動取引の設定しだいではそういうものを安く仕入れることもできて結構重要です。
もちろん、他の商人に買われる前に生産したばかりの商品を押さえられるというのも大きいです。

生産施設を作らない場合でも取り引き事務所を建てれば購入量は増えるので欲しいものが足りないその生産地に取り引き事務所を建てるのが第一です。

まず、必要な物資をMalmoからStockholmに運搬中・・・ちょっとした落し物を見つけました
Patrician4_232.jpg
引き返して拾ったところ、交易品140個ほどゲットです
Patrician4_233.jpg
金額に換算すると1~3万程度ですが、拠点を増やした後はとにかくなにかと物入りなので助かります

Stockholmに搬入した後は生産設備建設の許可をもらうんですが・・・・
Patrician4_235.jpgPatrician4_236.jpg

魚の干物を生産するには2番目と3番目の許可が両方要るので合計12万・・・高いです・・・

麻は現状で余ってるぐらいなので、一気に3個目をもらって干物工場を作ることとします
また、鉄の生産設備を作って欲しいというクエストがあったのでこれも平行して受けて作ります

出来上がったのがこちら
Patrician4_250.jpgPatrician4_249.jpg

必要期間が短い分、先にできた鉄生産施設に人が多く入っていますが、どちらもすぐ50/50になるでしょう。
しばらくMalmoで物資のバランスを見ながら次の手を考えていきます。



※Steamでダウンロード購入もできます
B!

パトシリアン4 プレイ日記5回目 Courtship

パトリシアン4 プレイ日記の5回目です。

ゲーム中盤のクエストにCourtshipというのがあります。
直訳すると求婚ですね。
ランクがMerchantになったあとからクエストを受けられるようになります。

クエストの内容は、この女性に求婚する場合、期日までにホームタウンの倉庫に必要な交易品を集めるというもの。
集める交易品は小麦、蜂蜜、蜂蜜酒、ビール、チーズ、魚の干物、塩漬け肉、ワインの8品目。
必要な量はランクによって変わるらしく、50~200ぐらいの間で変化します。
クリアすることで結婚し、船が何隻かもらえます。
Patrician4_197.jpg
この段階でこんな感じ。※画像はクリックで拡大表示できます

期日にホームタウンに必要なものがすべてそろっていないといけないため、自動取引や輸送で減ってしまうと失敗となってしまい、何気に難易度の高いクエストです。

今回物資の集積&配送はMalmoからやっているのでホームタウンのLubeckは自動取引と小麦&ビールの配送量にさえ気をつければ問題ないため、そろそろ着手してみます。

まず、Lubeckの自動取引で交易品売却量を「在庫が60以上のときに限定」としておきます
Patrician4_223.jpg

クリアに必要なのは各50ですが、なんかの拍子に減ってしまうと怖いのでちょっと大目にしておきます
でMalmoから各100ほど運び入れて準備完了。
あとは結婚相手探しです。
クエストは各町にランダムに出るので、自動取引の船が町に入ったときにその町を確認する感じで各町を確認していきます
とりあえずLubeckで出ていたのがこちら
Patrician4_196.jpg

かわいくなさ過ぎるのでパス←
他の町を片っ端からチェックしていきます・・・
Patrician4_198.jpgPatrician4_199.jpgPatrician4_200.jpg

大方の方が感づいてると思いますが、洋げーなので女性がかわいくないです。
それでもゲームとはいえ結婚クエストで外見無視して結婚するにも抵抗があるので、精一杯妥協できる相手を探してみます。

Patrician4_201.jpgPatrician4_202.jpgPatrician4_203.jpg

・・・もうちょっとかわいいイラスト書けないんだろうかと思いませんかね・・・
こういうところだけは、めちゃめちゃ強く「日本人に作らせろ」と思います。
まぁ久遠が日本人だからそう思うだけかもしれませんが・・・

とりあえずひたすら探し続けます。
同じ町でもある程度期間がたつと別のクエストに入れ替わるので何度もチェックしていけば別に相手に代わります

Patrician4_209.jpg

これなら・・・まぁいいかな・・・
被り物でごまかされてる感がありますが。

ちなみにこのクエスト、2回前の記事書いてるときにはもう相手探ししてました・・・
ぜんぜんいい相手が出ないのでその間に他の要素がガンガン進んでしまったという・・・
ちなみにその間にクエスト条件が各50から60にあがりました・・・
まぁ条件が上がるともらえる船も増えるので一概に悪いとは言えないですが。

クエストを受けたら、あとはLubeckの物資に注意して時間を進めるだけです
Patrician4_221.jpg
そんなわけで、ようやくクリアです。
日記では短いので伝えるのが難しいのですが・・・このクエストクリアにリアル四日ほど費やしてます・・・
求婚クエは難しいのです。
てなわけで、プロフィール画面にも家族が追加されるようになります
Patrician4_222.jpg

このゲーム、死別も離婚もあるので、ずっとこのままとは限らないですが・・・

ちなみに引き出物はスナイカ一隻、クレイヤー一隻、コグ一隻でした。
この船は財宝引き上げにでも使おうかと思います

次回に続きます



※Steamでダウンロード購入もできます
B!

パトリシアン4 プレイ日記 4回目 生産設備と特産品

パトリシアン4 プレイ日記4回目です。

前回、初海賊討伐をして修理を入れて終わったのですが、その後修理完了を待たずに新たな海賊が出ました。
幸い、海賊はVisbyからストックホルムに行く航路上に張り付いていたので修理までの間襲われる船もなく、修理完了後即座に向かいました

Patrician4_186.jpg
※画像はクリックで拡大表示できます

さっきのとは別の海賊さんです。(Holgerson?)

Patrician4_187.jpg

船は三隻、しかも一隻以上Cogがいますが砲数も船員も大していないので楽勝でしょう。

Patrician4_188.jpgPatrician4_189.jpg

でした。
さっくり倒してCog1隻ゲットです。
船ゲットの面ですごくおいしい海賊退治なんですが、修理費用も結構かかるし船員も常時雇っておかないといけないので金銭面だけ考えると実は大しておいしくもなかったりします
Patrician4_190.jpg

ただ、海賊が暴れていると海賊退治の依頼が酒場や役所に出るのですが、その報酬でも船がもらえるのでそれを受けて退治するとかなりおいしくなります。

で、再び修理に入れてる間に各町を見ていると、Malmoでウールの生産設備作成のクエストが出ていました
Patrician4_191.jpg
期間内にウールの生産設備2個を建設すれば10万もらえるという内容。
このクエストはとてもおいしいので基本受けるようにしています

また、Malmoの労働者がだいぶ多くなっていたので、生産設備をその他もだいぶ建てておきす。
木材づつ追加し、羊毛はクエストの2個を作成。さらにあまりそうなのでレンガも2個作っておきました
Malmoは物流拠点にしていて物資がすべて集まるのですが、集まった物資はこの町でも消費しているわけで
つまり、Malmoの住人には常に最大限物資が供給されているため・・・めちゃめちゃ住民が増えるわけです。
なので序盤で不足する木材はここで十分に生産して、設備を作る際必須なレンガや飢饉対策で必須になってくるチーズもここでガンガン生産するわけです。
ちなみに完成した羊毛生産設備(羊牧場)はこんな感じ
Patrician4_217.jpg
小麦農場や麻農場、羊牧場などの農場型生産設備は城壁の外にしか作れないという特徴があります。

このゲームでは城壁は飾りではなく、実際に地域を治める君主の軍に攻め込まれて防衛戦につかわれることがあります。
防衛戦の間城門は閉ざされるので、場外の生産設備は休止を余儀なくされるため・・・主力の生産拠点が攻め込まれると物流に甚大な影響が出ます・・・

この段階では気にしても仕方ないことなのですが、一拠点に同じ農業施設を作りまくるときは要注意です。
君主軍の包囲でバルト海全体が小麦飢饉になるとか笑えません・・・

一方Lubeckでも同様のクエストが出ていたので受けます
Patrician4_194.jpg

今度はビール生産設備を2個作って欲しいとの依頼
ちなみに、このゲーム各町で一種類、特産品に設定されている交易品があります。
Aalbargの肉やMalmoのチーズなんかがそれにあたって、生産できる都市が少なく利益額も多い商品になります。
これらはギルドでの生産許可が別途必要になっていて、都市毎に許可をもらう必要があります。

ちなみにこの段階ではLubeckでもらうのは5万ほど必要でした。
Patrician4_193.jpg
ギルドの許可は4種類あり、上からギルドへの参加(取り引き事務所の建設に必要)、生産設備の許可、特産物生産許可、地中海への貿易許可となっています。
地中海への貿易許可はまだ不要なので、後ほどもらうつもりです。
完成したビール醸造所はこんな感じ
Patrician4_215.jpg

2施設50人雇用で一日小麦1.5個消費してビール6個を生産します。経費は一日400
ちなみに塩生産設備はこんな感じ
Patrician4_220.jpg
6施設150人で一日木材6消費の塩24生産で経費が一日1200

この手の加工設備は材料の供給がなくなると生産が止まり、人件費だけ毎日かかることになるので
材料の供給が途絶えると莫大な赤字を生み出すことになります。
なので一度この手の設備を作るとその町への材料供給が必須課題となってきます。

ビールは嗜好品なのでよいのですが、塩は肉や魚を作るための必需品(交易品としての肉や魚は塩漬けが必須)なので、なんとしても生産し続ける必要があり、そのためMalmoの木材生産が重要になるわけです。

木材とレンガの在庫が潤沢になっているので、このあたりで町に井戸を追加して水供給を良くしておきます
Patrician4_210.jpg

町の公共設備として、井戸と大きな井戸が作れます。
井戸一個で3世帯分、大きな井戸は9世帯分の家に水を供給できるのですが、水供給が整っていると疫病の発生率が下がり、火災の発生もなくなります。
どちらも発生するとかなり痛いので、早め早めに整備しておきます。
大きな井戸はこんな感じに建物1個と同じ程度のスペースを必要とするのですが
Patrician4_218.jpgPatrician4_216.jpg

クリックすることでその町の水供給率がわかるので、町に一戸は作っておいたほうがいい感じです。
小さい井戸は家と家の間や建物を作れない小さなスペースに作ることができるので、基本はこっちで供給率を稼ぐ感じです。

ちなみにこの段階でのMalmoの物資はこんな感じ
Patrician4_211.jpg

このあたりで全港との交易路を作り終えているため、各港であまってるものを一旦すべてMalmoにあつめて再配分している感じです。
利益を上げつつ物資も増えていっているので、倉庫も急ピッチで増やしているような状況。
ちょっと小麦があまりがちですが、人口の増加とビールの生産で結構あっという間に足りなくなるのでこれぐらい余裕を見ておいてもいいかと考えてます。

またその潤沢な物資の影響でMalmoは人が増えまくって家が足らなくなって来ています
Patrician4_207.jpg

なのでこの辺から家も徐々に建てていきます。
Patrician4_208.jpg

家は一軒一軒で大量の木材とレンガを使用するのでとにかくお金がかかるのですが、反面一日あたりの利益はかなり微妙です。

完成後の情報がこれですが
Patrician4_219.jpg

2件建てて、100人住めるところに67人住んでる状態で、一日82の利益。仮に満員になったとすると180程度なの2件分の建設費42800から考えると満員でも元をとるのに238日ほどかかる計算に・・・
とはいえ、家を増やさないとことには労働者も増えないので常に建て続けていくことになります。
数が増えて人口も増え続けていれば馬鹿にできない利益になりますが、飢饉や疫病で人口が激減すると経費だけかかるのでかなり痛いことになります・・・

資金的にも輸送力にも余裕が出てきたので、そろそろ3都市目の取り引き事務所も視野に、次回に続きます



※Steamでダウンロード購入もできます
B!

パトリシアン4 プレイ3回目

パトリシアン4 プレイ日記の3回目です。
一回目はこちら

前回、ようやく生産施設を作り、人を雇ったことでランクが上がり海賊が出現するようになりました。
ちなみにランク名はMerchant で訳は商人とか貿易商人とか・・・

てことは今までのはなんだったんだろう・・ということで調べてみると
最初のランクはGrocer 食品商や雑貨商的な意味のようです。
二個目のランクはTrader これも訳は商人ですがたぶん小売商的な意味だと思います。
総利益が8万を超えるとTraderに上がります
三個目のランクはWholeseler 卸売商人ですね。船が二隻になって利益が15万を超えるとなれます
四個目のランクがMerchantなのです。利益30万船2隻雇用している労働者25人以上でなります。

で、五個目のランクがTraveling merchant なのですが、Merchant担った直後にこっちにあがってしまったのでSS取り逃しましたw
条件は利益50万船4隻労働者100人です。
前回作成した設備でフルに人を雇うと200人雇用できるので余裕だったわけです。

で、ランクアップ直後に新規海賊出現のアナウンスが流れ・・・
早速発見しました
Patrician4_166.jpg
※画像はクリックで拡大表示できます

海賊Kornbroockの艦隊。だいぶ小規模です。
で、Cog3隻の艦隊で早速向かいます。
Patrician4_167.jpg
直接海賊をターゲットして移動すると相手は逃げてしまうので、まず近くの海域指定で移動して、そこからロックオンで移動します。・・・が
Patrician4_168.jpg
さっくり逃げられました・・・
ただし、うまい具合に逃げる相手を追いかけることができたので海賊の隠れ家発見です
Patrician4_169.jpg
これはもう少しランクが上がってハンザ同盟からクエストを受けられるようになると討伐できます。

また、海賊は討伐しなくてもこうやって追っかけて基地に追い払えばしばらく出現しないため同時に複数出た場合などはあえて逃がすのも手です。
基地さえ見つけてしまえば後々おいしいですし。

海賊を追い払って一安心していたところ、酒場で宝の地図の破片を発見。早速購入しました
Patrician4_170.jpg

これが5枚目だったのですが、ようやく×印もつきました
Patrician4_171.jpg

場所ですが・・・・たぶんここですね
Patrician4_172.jpg

宝の地図からは現金もしくは「積みきれないほどの交易品」が手に入るので、もう少し船倉が大きな船団が作れるまで待つこととします

ちなみに前回ラストに作った生産施設ですが、順調に労働者が増えて生産量も上がっています
Patrician4_173.jpgPatrician4_174.jpg

町で仕入れる場合に比べて、生産施設の場合その8割ぐらいのコストで生産することができます。
なので、生産設備でガンガン作って売ればそれだけで儲かります。
ただし、売らないと毎日生産コストでお金がかかるため、需要以上に作ってしまうとなかなかに大変なこととなります。(生産調整は可能ですが)

また生産設備で働く人はその町の労働者なので、その町に仕事のない労働者がいないと生産設備を作っても誰も働いてくれないわけで(給与額をあげてほかから人を奪うということはできない)生産設備を十分に稼動させるには町の人口を増やしていく必要が出てきます。

町の人口なんですが、これは単純にできていて
「生活レベルに応じて必要な物資が十分に手に入る
「家がある」
「仕事がある」
の3点が満たされれば自然と増えていきます。
序盤は町の住居はかなり余裕があり、仕事は生産設備を作ればよいので、残りは物資、ということになります。

当初はバルト海各地を往復して物資を不足しているところに運んでいけば需要は満たされるのですが、生産設備を作り、1,2拠点だけ人口が増え始めてくると状況が変わってきます。

つまり、仕事がある拠点のある都市だけ人口が大きく伸びてその他の人口が据え置きになる結果、プレイヤーの作る品種は余るがその他の品種が不足してくるわけです・・・
なので、ここからは「いかに交易品をバランスよくそろえ、町の人口を増やすか」が主眼となってきます。
ただし、一方で資金がなくなると何もできなくなるため常に利益を出し続ける必要もあります。

とりあえずは木材と小麦はまだまだ足りないですし、小麦が不足すると飢饉の恐れもあるので生産設備を追加作成しておきます。

そんなところで、再び海賊艦隊を発見。またKornbroockです。
Patrician4_175.jpg

向かって移動してたら、なんかまたランクが上がりました
Patrician4_178.jpg

6個目のランク Grandmerchantです。条件が利益80万船6席事務所2件に労働者200人なので・・・なるべくしてなってますね。

気を取り直して海賊討伐。
今度は隠れ家の場所がわかっているので、逃げられないようあらかじめ隠れ家の方向に移動して逃げ場を奪ってから襲います。
・・・どちらが海賊か良くわからないことを言っていますが・・・
Patrician4_179.jpg

エンカウントすると戦闘方法を選ぶことになります。
もちろんManualを選択。オートは被害もひどいし、Manualで確実に敵船を拿捕したいのです。
今回はこちらCog3隻に対して相手は小型船2隻なのでかなり楽勝です
Patrician4_181.jpg

このゲーム、戦闘に加われるのは同時に3隻のみとなっているので、最大でも3対3の海戦となります。
海戦はセミオート形式になっており、オートの状態では各船がターゲットにした船を砲撃しやすくかつ味方とぶつからないよう自動で動くようになっています。
で、砲弾の装填が終わっていて敵船が射角内にいれば自動で砲撃してくれます。

プレイヤーは船の目標と使う砲弾の種類、動くパターンを設定するのと
一隻に限って手動操作でうごかすことができます

とりあえず今回は3-2で圧倒的有利なので深くは考えず
3隻で一隻を狙うように設定して
Patrician4_182.jpg

一隻を沈めたら砲弾を通常弾からぶどう弾に切り替えて相手の船員を0にします
Patrician4_183.jpg

砲弾は通常弾(船体にダメージを与える)ぶどう弾(船員にダメージを与える)鎖弾(帆にダメージを与える)
の3種類があります。
このゲームの海戦では接舷からの白兵戦というものがなく、海賊もすべて帆船を使い砲戦のみで戦うようになっています。
で、最後に沈めた一隻の船員が著しく減っている場合、戦闘終了後拿捕できる、というシステムなのです。

なので、敵船を一隻に減らして最後はぶどう弾で船員を0にしてから撃沈するわけです。
Patrician4_184.jpg
で、さっくり勝利。
海賊のCrayer一隻ゲットです。

海賊船は最初から武装改造がしてあるので船倉は少ないですがそのまま戦闘に使えるので最初にCog3隻を武装して作ってしまえばあとは武装した船を作る必要もないわけです。

ただし海戦で痛んでいるので、とりあえずは修理が必要ですが・・・
とりあえず4隻修理で8日間必要となります
Patrician4_185.jpg

修理中に他の海賊に暴れられると痛いので海賊を拿捕しつつ早めに2艦隊そろえたいところです。

4回目に続きます
B!

パトリシアン4 プレイ日記2回目 拡張

パトリシアン4 プレイ日記の2回目です。
一回目はこちら

三角貿易が軌道に乗って、徐々に船を増やしていったところで前回が終わりましたので
その続きから。

肉を売り歩いている途中でクエストをチェックしていたら宝の地図2枚目が手に入りました
Patrician4_130.jpgPatrician4_132.jpg

まだイマイチどのへんかの見当がつかないです

そんな中、Malmoの住人(?)からなんかメッセージが。
Patrician4_133.jpg
マルメといってたのは聞き取れたけど他は英語なので聞き取れず・・・

とりあえずMalmoを見に行くと住民からの支持率が25%になってました
Patrician4_134.jpg

町に不足している品を売ったり、クエストをクリアしたりすると町からの支持率が上がるんですが25%になるとその町に取引事務所を建てられるようになるのです。
Malmoは拠点に最適の都市なので、まずここに取引事務所を建てます。
Patrician4_137.jpg

事務所の完成は11日後。
Patrician4_138.jpg
再び交易しながらのんびり待ちます

Stockholm、Revel、Novgorodを回って戻ってきたあたりで取引事務所完成
Patrician4_139.jpg

早速、管理人を雇って売買を設定します。
売却はStockholm同様全品で購入はこの5品
Patrician4_140.jpg

また、船の自動取引も修正しておきます。
Lubeck、Aalborgは変わらずですが、Malmoで一旦全商品を倉庫にしまって、必要分だけ倉庫から持ち出して回るようにします。
Patrician4_142.jpg

場所的にMalmoは各都市の中心部になるので、ここの倉庫を大型化して物流拠点にすると何かと効率的なのです。

そんなわけで倉庫も2個ほど建てておきます
Patrician4_141.jpg
Malmoは建物を建てる際の材料となる木材とレンガが両方産出するところもかなり大きいです。

一船団が三角貿易、一船団で手動貿易をしながらStockholmに向かってたところ、造船一隻目の船ができました
Patrician4_146.jpgPatrician4_145.jpg

三角貿易に船を加えて船倉を強化するか、新規自動貿易ルートを作るか、といったところなのですが、ここは新規自動取引を設定することに。
Malmoの倉庫から羊毛を積めるだけ積んで、Edinburghで売った後木材と鉄と布を仕入れるルートです。
Edinburgeは羊毛を大量に消費する上、布と鉄と木材というLubeckに不足するものをそろえて産出する優良港なんですが、欠点はひたすら遠いところ・・・
また食料品を一切生産しないので早目から取引をしていないと飢饉で人口激減しやすかったりします・・・
羊毛のほかに小麦とチーズと肉を運ぶようにして飢饉回避も狙っておきます

さらにStettinで造船していた船も完成
Patrician4_147.jpg

こっちは三角貿易を行っている船団に加えて輸送量を増強します。
Patrician4_149.jpg

輸送量増強でLubeckの塩をすべて持っていける上、LubeckからAalborg経由でMalmoに小麦やビールを運べるように

このあたりから所持資金が10万を超えるようになってきたので、各造船所でCogの造船を開始します。
Patrician4_150.jpg

Cogは必要な材料も多く金額も高いのですが、この段階ではもっとも積載が多く戦闘力も高いので3隻建造を目標とします。

実はこの段階で生産施設を町に建設すれば身分が次の段階に上がるのですが、身分が次の段階となると海賊が出現するようになるため、あえて施設を建造しないで進めています

で、また以前建造を入れておいたCrayerが完成
Patrician4_151.jpg

次はStockholm、Revel、Visbyを回るルートに。
造船をガンガン進めてることもあって木材がとにかく不足がちなのでその補充が主目的です
Patrician4_152.jpg

この後も新規に船ができるたびに新しいルートを作成して割り振って行きます
Malmoであまってるものを売る、もしくは不足しているものを買う目的で次々ルートを広げていき、売買総額を増やして利益も増やしていく作戦です
交易ゲームなので基本は船、なので海賊が出るまではこれでガンガン利益を増やしていけます
Patrician4_153.jpgPatrician4_155.jpgPatrician4_161.jpg

で、ここでようやくCogが完成
早速、完成したCogを改造して武装化します
Patrician4_154.jpg

武装化すると船倉が減って大砲と船員数が増えます。
Cogは2段階改造することができて、2段階改造すると大砲20門船員100人となります。
で、次々できるCogを同じ船団に加えてMAXまで改造します
Patrician4_156.jpg

で、その船団で各港を回って酒場で船員を集めます。
船員は毎日給料がかかるので大量に載せると維持費が馬鹿にできなくなるのですが、1,2船団はこういう戦闘部隊を作っておかないとこの後大変なことになります・・・

で、その間にLubeckとMalmoのギルドで生産施設の建造許可をもらいます
Patrician4_158.jpgPatrician4_162.jpg

Malmoでは木材生産施設を、Lubeckでは小麦生産施設を作ります。
Patrician4_159.jpgPatrician4_163.jpg

その後、各港をめぐって船員集めをしているる間に・・・
Patrician4_165.jpg

Patrician4_164.jpg

Merchantに昇格です。
これで町に特産物の加工施設を作れるようになるほか、海賊が出現するようになります。

次回は海賊との戦いがメインになります。



※Steamでダウンロード購入もできます


B!

パトリシアン4 プレイ日記1回目 紹介とスタート

こんにちは、久遠です。

前回紹介したPatrician4ですが、紹介だけではいまいち伝わらないので、簡単なプレイ日記を書いてみようと思います。

終わりのないゲームなので、日記の目標点は「身分がパトリシアンになった時点」までとしておきます。
その後も書きたいことがあったら後日エピソードにするという感じで。

Patrician4_100.jpg
※画像はクリックで拡大表示できます

ゲーム条件は、拠点リューベックの難易度他は初期設定でいきます。

ゲーム開始直後は一番小さい船であるSnaikkaが一隻だけの状態。
Patrician4_101.jpg

まず、これにリューベックの産出品を積んで他の港に売りにいくわけです。
リューベックの産出品はCityInfo画面から。
Patrician4_104.jpg

Productionのところにある5種類のアイコンがそれです。
左から、麻、小麦、塩、鉄製品、ビールとなってます。

序盤から他都市で需要が高くて儲けが大きいのは塩、鉄製品、ビールなので、まずこれらをつんで行きます。
積み込む際の優先順位は塩>>鉄製品>ビール>小麦という感じ。
塩がまずメインの交易品になります。
塩は当初金貨69で買えるんですが、町の在庫が一定量以下になると徐々に値段が上がります
Patrician4_102.jpgPatrician4_103.jpg
在庫が37個にあったあたりから72に上がります。調度在庫を示すマークが◇◇◆◆から◇◆◆◆に変わったあたりで値段が上がります。
なので◇◇◆◆以上の在庫のものを買えば安く仕入れられるということで、ここのシステムはすさまじく単純になっています。
とりあえず69で買えるだけ塩を買って、船倉のあまったスペースに鉄製品とビールを仕入れます。

で、洋上画面に移って向かう先はAalborg
Patrician4_105.jpg

このゲーム、通常時はリアルタイム進行のゲームなので、おいらがプレイするときは常時停止状態にしておいて、船を動かすときだけ早送りで再生・・・というようにしてます
というわけで、早送りしてAalborgへ

で、こちらがAalborg

Patrician4_106.jpgPatrician4_107.jpg

特産品は麻、小麦、羊毛、肉(塩漬け肉)です。
麻と小麦はLubeckとかぶるので運ばなかったんです。
ここの町の特徴はなんと言っても塩漬け肉の産地という点。
実は初期段階の町のなかで肉を産出するのはここAalborgだけなんです。
肉は高級品で高く売れるのですが、食料4種の中の一種類なので、飢饉対策にもなる重要な交易品です。
その反面、生産に塩を大量に必要とするのでAalborgにはいつでも塩を山ほど売れるわけです。

塩は106 鉄製品は303 ビールは141で売れます。
単体利益的には塩より鉄製品、ビールのほうが儲かるのですが、仕入れ可能な数と買い取り量で塩はダントツです
Patrician4_108.jpg

で、Aalboagで小麦と肉を仕入れて、次はMalmoへ
Patrician4_109.jpg

Malmoの都市情報はこんな感じ。
Patrician4_110.jpg
産出品は木材、レンガ、羊毛、チーズです。
積んできた肉は値崩れしない範囲で売ります。
Patrician4_110.jpg
余った分はLubeckで売るのです。

でMalmeでは木材をメインに仕入れます。
余裕があったらチーズ、羊毛の順に積み込みます

で、Lubeckへ
Patrician4_112.jpg

Lubeckで肉、チーズ、羊毛、木材を売って、余った分は倉庫に入れておきます
Patrician4_115.jpg

で、倉庫にあまったものを売るために、町の取引事務所に管理人を雇います
Patrician4_116.jpg
雇ったら自動取引の設定を設定していきます。
価格は一度設定すれば他の取り引き事務所でも値段が引き継がれるので最初だけ面倒ですが全品目設定してしまいます
まずは売却設定
Patrician4_117.jpg
設定画面の左が「残したい在庫量」右が「販売価格」です
売却価格は木材64レンガ64小麦60麻60羊毛90鉄90蜂蜜90塩104鉄製品300蜂蜜酒270布270ビール135魚232服630チーズ180ピッチ210毛皮540肉518ワイン720香辛料950に設定。
この段階では木材、チーズ、羊毛、肉だけ最低設定しておけばおっけーなんですけど、後で何度も直したくないので一気に全部ぱぱっとやっちゃいます。
町にだぶつかせたいものはより安く、いろんな町にいきわたらせたいものはより高く設定すればいい感じです。
設定価格は船の自動取り引きで100%に設定したあと、鉄の価格が90になるように全体の価格を変えていけば調度いい値が設定できます。

購入設定は今の段階ではこの3種類だけ
Patrician4_122.jpg

これで、この後は町の買い取り価格が設定した価格以上になると毎日管理人が在庫から売ってくれて
3種類の在庫が増えたら増えた分だけ買ってくれるわけです。

で、町で管理人が売ってくれるのでその間にまたLubeckで塩を仕入れて・・・とやるのですが
これも手動では面倒なので自動化を設定します
船のTradeRoute設定でまず回る町を選んで
Patrician4_118.jpg
町ごとに何を買って何を売るか設定して行きます
Patrician4_119.jpg

このゲーム、売る場合と買う場合の設定が分かれているのでかなり細かく自動売買を設定できるのですが、その分とにかく操作がわかりにくく・・・説明するととんでもなく長くなるので割愛します。
とりあえず、さっきやった三角交易をできるように、購入品と価格を設定して売却品と価格を設定し、あまったものは全部Lubeckの倉庫に入るようにします。

設定が終わったらActivateをONにして時間を進めます
Patrician4_120.jpg

時間を進る時に船の積荷の様子を見ていれば、設定があってるか間違っているかも確認できます
Patrician4_121.jpg

で、ひたすら時間を進める前に酒場をチェックしてみると、宝の地図のクエストが出てました
Patrician4_113.jpg

クエストっていうか、地図のかけら有るんだけど買わない?って内容。
Patrician4_129.jpg

宝の地図は何枚か集めると場所を記した×が見えるようになるので、その場所に船を向かわせれば財宝ゲットとなるわけです。
財宝は船に積みきれないほどの交易品もしくは現金。
ある程度船が増えて船団が大きくなるまではお預けです。

で、時間を進めたのですが、取り引き直後のお金は増えるもののそれ以外常に一桁・・・あれ・・・
と思いチェックすると、肉がとんでもなくあまってました(チーズも・・・)
Patrician4_125.jpg

Lubeckの倉庫からチーズを持ってAalborgで売るように設定して、Aalborgで仕入れる肉の量を減らして再度時間を進めます
Patrician4_123.jpgPatrician4_124.jpg

調整した結果、ようやく順調にお金が増えました。
ある程度増えたところで、造船所に売ってたCrayerを買います
Patrician4_126.jpg

ゲーム開始直後は造船所に4,5隻船が売ってるんですが、ある程度進むとNPCに買われてしまうのです・・・
購入する船は造船するより割高なんですが、資材も時間もかからないので序盤のSnaikkaやCrayerは買うのもありだと思います。
で、この購入したCrayerはLubeckに溜まった肉やその他を売って回るのに使います・・
Patrician4_127.jpg

肉は高級品で1都市辺りの需要が少ないのですが利益は大きいので1船団で仕入れて他の船団で売って回るととても儲かります。
なのでお金に余裕ができたらAalbargの仕入れをMAXに戻してガンガン売って行きます

肉は各都市で少量づつ売れるので、倉庫に有るのをがさっと積み込んで売って歩くけばOK
チーズも同様
羊毛は各都市でも少量売れるんですが布の生産地で大量に売れるのでEdinburghにもっていくとごっそり消化できます。
貯まった羊毛を持っていって、代わりに特産の布を大量に仕入れてきて肉と一緒に売り歩くとかなりおいしいです。
布は造船の材料にもなるので羊毛がたまったら売りに行って定期的に仕入れるといい感じです。

逆にLubeckでは木材と鉄が常時不足気味なので、東北地方(RigaとかStockholmとかNovgorodとか)に小麦を持っていって、木材をがっつり仕入れて来るといい感じです。

そんな感じに、Lubeck,Aalborg,Malmoの三角貿易を中心にして船を増やしながらそれ以外の都市とも交易を広げて行きます。

お金が貯まったら造船でまずCrayerを中心に増やして行きます
Patrician4_128.jpg
建造には一隻40日近くかかるので、Lubeckのほかにも近隣のRockstockやStettinでも作って行きます。
Patrician4_131.jpg

そんな感じで船を増やしながら交易の手を広げて行きます。
プレイ一回目はこんなところで。
交易の手を広げながら次回に続きます



B!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。