ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

  

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パトリシアン4 プレイ日記10回目 議長就任後

パトリシアン4 プレイ日記の10回目です

一回目はこちら

前回のプレイでChairman(議長)にランクアップしたKuontoudou氏ですが・・・

Chairmanになった影響で、海賊の数が一気に増えてしかもかなり強くなりました
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※画像はクリックで拡大表示できます

これまでみたいに楽勝で船獲得とはならず、1隻獲得で1隻失う、などのケースも出てきました。
かなり本気で望まないと損失のほうが大きくなるのでここらへんから海戦にとられる時間が増えてます

また、海戦が多くなったので戦闘用艦隊も2艦隊作り船員も常時300人以上雇っています。
2船団同時に海賊が出ることも多いのでこうしておかないと後手後手になってしまうのです・・・

また、地中海貿易は3港目の都市を発見。
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地中海の都市の産出はワイン、布、香辛料の3種類でそのうち2種類が1都市から産出することになります。
いずれもバルト海では産出の少ないものなので一回の地中海貿易で2~5万ぐらいの利益となります。
ただある程度間隔をあけていかないと買える特産品も減ってしまうので1都市1船団を常に往復させるぐらいが丁度良いです。
また、地中海で需要が高いのは鉄製品、ピッチ、毛皮の3種類でこれも都市毎に買い取ってくれる2種類決まっています。
2種類を提供し続けると徐々に地中海都市も成長し、貿易可能量が増えてくるので余裕が出てきたらこの3種類の量産も目的になってきます。
とりあえずこの段階では鉄製品も毛皮も貴重なので、あまり気味なピッチだけを持っていっています。

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一回の取引はこれぐらい。
ピッチの売却価格はバルト海と大して変わらないです。
香辛料は900~1000で売れるのでこれを単価200程度で50樽も仕入れてくれるのがありがたいところです。

新たな地中海船団を作って送り出したんですが
Patrician4_336.jpg
Malmeの港がすんごい混雑っぷりになってました
1隻の表示が1船団で全部久遠の船団なんですがこれだけ集まると壮観です
現在20ある各町にすべてMalmeから貿易船団送ってるからそうなってるわけですね
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所有してる設備や船を確認すると・・・
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この段階で、所有している船は57隻、地上取引の馬車が5台。
自動取引のルートは19個で船団や馬車団の数は27個となります。
さらに所有している生産施設は112個、住居は21個、倉庫は33個となっています。
直近10日の損益は8万の損失。直近30日の損益は63万の利益。
利益はギルドの権利購入や設備増強で目減りするのであまり当てにはできないのですが、指針としては結構大事です。

取り引き事務所建設のときは所持金よりもバランスシートを確認してやったほうが何かと安全です・・・

そうそう、chairman昇格直後にでた交易路のクエストがあったのですが
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ベルリンとの交易路がつながりました!
いわずと知れたドイツ首都ですね。
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町情報はこんな感じ。
生産資源は麻、小麦、鉄、洋服でビールが特産品です。
現代では350万人の暮らす大都市もこのゲームでは人口1000人の小さな都市です。
洋服の生産もおいしいのですが、一番大きいのは鉄製品を作るLubeckやRostockの近くで鉄産出都市というところではないでしょうか。
現状Rostockからしかいけないので不便ですが、後々に期待・・・とか思ってたんですが

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次に出た商用路整備でいきなりLubeckとつながりました・・・
神商路やないですか・・・・

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しかもその後のクエストでRostockとLubeckがつながりまして、馬車による三角貿易が可能となりました。
さすがにRostockとLubeck間は現時点で不要ですが、当面Lubeckから布、肉、魚肉、チーズを運び、ベルリンから鉄と洋服を持ち帰る交易を行うこととなります。

ちなみにこの時点でメクレンブルグ公爵領の交易路は6/13が整備されました
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まだ半分以上残ってるのがすばらしいです。
新しい町は当初人口も少なくメリットも小さいのですが、交易品の組み合わせが独特だったりするので発見していくのは楽しいところです。

その後、地中海貿易の船団が新都市を発見
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シチリア島のパレルモですね。

ハンブルグとの交易船団の船長が育っていたので、新規貿易船団を作り船長交代で早速送りだします。
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残る地中海の交易都市も一箇所です。
果たしてどこが出てくるのか・・・

また、このころイベントが起きて、子供が生まれました
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子供の名前は・・・ジュリアンナですかね?
なんか若干結婚日との計算があわない気もしますw

ゲーム開始が1370年4月なのでゲーム内年月は一年半ほどです。
丸二年経過したら財産の変異とかバランスシートとか見てみたいところです。

Malmoは生産設備と住居と倉庫の建設が多く、町が手狭になったので城壁の拡張工事が始まりました
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新規の城壁がぐるっと町を覆うと古い城壁城門は撤去されて居住可能エリアがぐっと広がります。
また、こうして新しい城壁ができるとそれまで作っていた農場や牧場が城壁の内側に入るので君主に攻め込まれたときも生産が止まる恐れがなくなり生産がとても安定します。

城壁の完成は1372年になりそうです。
そんなところで今回はここまで。11回に続きます



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