ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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B!

[ゲーム]Crusader Kings

ちょっとまえの洋ゲーなのですが、久々にCrusader Kingsをひっぱりだして遊んでます。

このゲーム、買ったのは2004年ごろで当初は大航海開始前だったのですが大航海でヨーロッパの歴史を少し知った関係で、やり直してみたくなったわけです。(ちなみに先週末からこそこそやってました)

Crusader Kingsについてちょっとだけ説明すると
11世紀~15世紀までのヨーロッパ全土を描いたシミュレーションゲームでキリスト教国のいずれかの国王か公爵か伯爵になって400年間生き延びるというゲームです。
途中、十字軍で圧倒的なイスラム国との戦いを強いられたり13世紀になると泣きたいほど強いモンゴルが全土を制圧してきたりします。
国の数がアホみたいに多く、全土制圧は不可能なので、クリア条件(?)も1450年の時点でもっとも得点を高くすることとなってるちょっと変わったゲームです。

(以降、ちょっと長くなったので続きからをどうぞ)

B!
で、当然のようにポルトガルでプレイするわけですが、シナリオ1(1050年ぐらい)だとポルトガル王家はありません。
で、カスティラ王国支配下の公爵領を見てみると、ブラガンサ公爵領というのが。
そうか、この人が・・・・と思い、早速選択して開始するものの、30年ほどで支配下の伯爵領2国が同時に蜂起し、あっさり滅亡(泣)
(国法を教会至上主義から替えたのがいけなかったらしい)

で、気を取り直してシナリオ2でポルトガル王家で開始。
イベリア半島はレコンキスタの真っ只中で、圧倒的なイスラム教国と
レオン、ポルトガル、アンゴラ、カスティラの各王家が凌ぎを削っている状態。

ポルトガルは6州を支配下におさめているものの、イスラムは各国が同盟しまくって、うかつに攻め込むと100州ぐらいから兵が来ます。
とても勝負にならないので50年ほどはひたすら配下や王家の婚姻をしまくり、2代目国王になったころ、同命中のレオン王国がイスラム教徒に攻め込まれる。
このゲーム、戦争がおきると同盟国全てと属領、支配国が相手国に宣戦するかを選べるのですが今回の場合、イスラムAがレオン王国に宣戦

イスラムAが支配していたイスラム国B,C,D,Eがレオンに宣戦

イスラムAと同盟していたイスラムFがレオンに宣戦

さらにムスリムAと同盟していたアンゴラ王国!がレオンに宣戦

という事態に。
で、以上6国それぞれに対して「戦争に参加しますか」と要請されたのでここは漁夫の利を狙うべく、近場でそこそこ勢力の小さいムスリムE,Fにのみ宣戦。
相手の領土はイベリアのマラガと南アフリカのセウタ含む5州。
他の国は既にレオンと同盟国のカスティラとも戦い始めていたのでこちらには来ずがっつり戦い、見事征服に成功。
で、レオンは散々攻め立てられて領土一州に落ちるもののなんとか講和に成功。
その後もアンゴラはすっかりイスラム側で戦い、カスティラ&レオンが必死にイスラム勢と戦争。

久遠はといえば、教会至上主義の法律のせいで税収がほとんど教会にもっていかれ戦争する力もないような財政難。
その後100年ほどで、法律を修道院至上主義に変更。教会への献上金を70%から40%までなんとか下げる。
そして、イベリアのムスリムをぼつぼつ撃破していたのですが、ふとヨーロッパ見渡してみると・・・

なんとイベリア半島の入り口までモンゴル(キプチャク=ハン国)が来てました。
史実以上の勢いで、東&中央ヨーロッパはもちろん全滅
バルト海南岸を全て支配下におさめ、ドイツ、フランスを完全制圧。
残っているのがイングランド各国とスウェーデン、イタリアの諸王国とイベリアのみ・・・という有様

ちなみに、この時点での久遠の動員兵力は15000ほどだったのですが、キプチャク=ハン国の保有兵力は
ざっと20万。さらに、文化レベルが桁違いに高いので同数でも太刀打ち出来ない強さです。
なので、宣戦されても必死に講和し、なんとか生き残りを図りつつ、残ったイスラム国と戦争していると・・・
このゲーム恒例のバグでの強制終了が。
このゲーム、元々不安定な上に日本語版を出しているメディアクエスト&ライブドアが一切のサポートや
パッチ修正を放棄しているので最高に動作が不安定なのです。
で、こまめにセーブしていたのでそこから再開するものの、同じく1274年3月になると強制終了。
何度か別のファイルからやり直しても症状変わらずなので、プレイ諦めとなりました。

もうちょっと前のセーブデーターから再開してなんとか1274の壁を突破できないか試みてみるつもりです。
(突破してもこれはモンゴルに滅亡させられそうですが・・・)

このゲーム、直轄領は一定以上になると収益が激減する為に配下の伯爵領、公爵領を作る必要性があるのですが
公爵領、伯爵領は全くコントロールできない上に非常によく裏切ってくれるのでどんなに広大になってもスリリングに遊べます。
また、上記のようにモンゴル軍がアホみたいに強い上等(ただしハーンが死ぬと一斉に引き上げる)
国産のゲームでは全く楽しめない面白さがあるのですが・・・
いかんせん、動作の安定度が最悪です(日本語化の適当っぷりもすごい)

まぁ、ゲームはどんなに適当に作ってもクレームで賠償とかならないですし
バグがどんなに多くて、全くフォロー無しでも情報誌には一切載らないのが困ったもんです。
まぁ、移植してるのがメディアクエスト、販売元がライブドアでは推して知るべしと言うところでしょうか。

このゲームをやってるとむくむくと凄い国産SLGを作ってみたくなるんですよね・・・
現状のゲーム企業のスタイルでは歴史SLG開発は絶対採算が合わなくて無理だからこそやり方しだいで商機がありそうに思えるんです・・・が・・・

ぶっちゃけ、プログラムも何も出来ない久遠には戯言にしかならないのが虚しい所です
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カステラ まで読んだ。

フがときどきやってる
カエサルとかいう洋ゲーが
軽くて面白いとのこと。
スペルは忘れたぽー
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