ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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B!

[ゲーム] 続:天下創世

とりあえず、ファーストプレイ何とか無理やり統一まで行ったので、覚えているうちにプレイをなぞって書いておきまする。

ええ、誰のためでもなく自分のためですスミマセン

シナリオ:1551年 筒井家でスタート

のぶながシリーズに限らず、ファーストプレイであってもある程度強い大名家だとつまらない・・・
シナリオ1なので当然織田家や松平家でも一国だけどいかんせん配下が強烈過ぎて面白みにかけそうなので・・・
選んだ末が筒井家。
大名の筒井順慶は1551年、3歳でスタートの驚きの若さ
(史実で2歳で家督を継がされたので君主になっている)
これなら弱小君主でものんびりプレイできるだろうという理由です。

で、右も左もわからずプレイしていると、半年経過で足利家に攻め込まれて即効で滅亡するorz

即滅亡は想定していたけどまさか三好家じゃなくて足利に・・・
今シリーズ強いのか?とおもいつつ

再度、同シナリオ筒井家で開始。
初っ端に足利家に使者を送るも、金銭を受け取ってすらくれず、有効度も上げられない始末・・・
これではどうしようもないので、決意し足利家に従属することへ。
最大限利用しつつまずは地盤を。

筒井家の配下武将は3人だけ、しかも君主以外は完全雑魚なので、まず人材・・・
あれこれ色々なコマンドを試していると、内応の忍者を送り込めば引抜ができるようになることが判明。

早速三好家の各所領に送っていると、忠誠度微妙な松永久秀を発見。

史実じゃ筒井家を窮地に追い込んだ張本人・・・・とはいえ
あの能力は捨てがたい。要は裏切らせなければいいのだ、ということで・・

数ターンであっさり引き抜きに成功。

その後内政と忍者を送りまくっていると足利家から三好をともに攻めろ戸のお達せが。
選択の余地すらないものの、戦闘にはやくなれたかったのでいそいそと従軍していろはを学んでいると・・・
なんか、信貴山城が落とせそうな状況になったので、逆に自ら攻めて見事占拠に成功。
2国になって小大名→大大名になり、内政限度も増えたのでしばらく内政を続け、その後北畠家の霧山御所を攻め取り、鈴木家の雑賀城を攻め取り、なんとか4国になり、群雄に。
鈴木家の猛将数名と流れてきた在野武将を獲得し配下も10人ほどになったものの、三好の芥川山城が全く落とせず、10年近く停滞。

その間、桶狭間の合戦が勃発したり、北陸を上杉(このときは長尾家)が制圧したりしていたのだけど、1570年頃、足利家から織田家打倒を命じられる。

武将の差があんまりにもあるので無理かとも思ったが、群雄と大大名だと能力差がかなりあるため、なんとか討伐に成功。
その甲斐あって柴田勝家等優良な武将を獲得。

斯波家に各国の落人が集まりまくって配下15人もいたのでコレも倒し、一気に武将数30人ほどまで増える。

これで一気に芥川山城に猛攻をかけるものの・・・・
城下を殲滅して兵士0にしてもまったく城が落とせずにいたのですが(天守の耐久4000に手も足も出ずに)
ひたすら攻め続けたところ、場内で君主部隊を殲滅することになんとか成功してようやく占領。

ちなみに、このときこれほど苦労したのは騎兵一部隊も使っていなかったことだと跡で判明。
早々と商人から買えばよかったんですよね・・・

また、このゲーム信長シリーズには珍しく、略奪が効果的になってます。
内政で作成した城下がそのまま戦場になるのですが、その際に作成した施設を破壊することで資金や兵糧、家宝がゲットできるというシステムで、城にこもっていると戦闘では非常に有利だけど城下が荒らされてしまう・・・というのを実にうまく再現しています。

その後は着実に勢力を伸ばし、山陽、四国を落とし、上杉家と戦いながら美濃→北陸しつつ、武田と戦いながら美濃→信濃→甲斐へ。

このへんになってくるともうどの君主でも変わらない状態になってきたので、統一を急ぐことへ。

覇王、天下人まできて決戦ができるはずなのにコマンドが出ず、なんでかなーとおもいながら、武田、上杉、北条、伊達を倒し、北海道と九州以外はすべて筒井家と足利家という状態。
ここで、はたと気がつく・・・
従属してたら決戦できなくて当然なんじゃ・・・・

というわけで、戦闘部隊の武将を各地の城主に据えた上で、足利家に手切りの使者を送る。

予想通り決戦のコマンドが出たので、猶予無く足利家に決戦を挑むことに。

決戦は各城主が2000人部隊を率いて12人まで出撃できる戦。
普段は800~2000人の部隊を8人で戦うので、コレは以外にも圧巻な戦いで、なかなか楽しく勝つことができました。
(もっと早く気がついていれば上杉も武田も北条も伊達もこれで倒せたのに)
勝利してみると足利家の領土は4個を除いてすべて寺領になり、足利家は従属に。
この時点で1601年であったので、紆余曲折がありつつも、天下分け目の決戦は同じごろになるんだなと偶然に感慨を感じつつ・・・
残る大友家にも決戦を仕掛け九州も大半を押さえて、残るは島津のみ・・・・としたとき・・・

イスパニアの陰謀なるイベントが発生して足利、大友家が独立。

ポルトガルと貿易をしている日本に対して、後から日本到着したイスパニアが権益を得るために時の支配者の対抗勢力に援助したという、歴史ifイベントという物らしいですが・・・

ちょっと驚いたものの、さすがにこの時期に来ても意味が無いのであっさり再制圧~統一と相成りました。

途中、君主の寿命を気にして姫武将を出してみたり(厳冬でセーブ、ロードを繰り返して出るのまち。30リロードして出るかでないかぐらいの確立でした・・・)
足利家が健在なので関白就任や、義明擁立のイベントが発生したりと、今までイベントと無縁だった大名でもそれなりに楽しめるように工夫されている感じでした。

そんなわけで、さっくりクリアしたのでセカンドを・・・・
と思ったのですが、これといってやりたい大名家もなく・・・

また暇っぽくなりそうですorz
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B!
COMMENT
言われてみれば・・・
とおもって探してみたら見事未開封のまま発見します他orz

買った事実すら忘れてましたヨ・・・・

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信貴山城について--お城の冒険
信貴山城信貴山城(しぎさんじょう)は、奈良県生駒郡にあった木沢氏・松永氏の居城となった城|山城。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
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