ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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[日記] 日経ネットのコラム

ここ2年ほど、仕事の合間に日経のコラムを読むのが習慣になってます。

日経の記事は写真少なめ、文字大目なので仕事中読んでいても目立たない上に、書き手の立場や見方をはっきり示した書き方をしていて好感持っているのです。

で、先日NHKのRMT問題の特集でゲームコラムを書いている新清志さんが出演してて、しっかりコラムでもそのことがフィードバックされてました
http://it.nikkei.co.jp/digital/column/gamescramble.aspx?n=MMITew000022022007

で、今日みていたらこんな記事が
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000002032007

正直、リネ2は課金3000円/月は高すぎるし、遊んでたときは狩場という狩場が中華に占拠されてて遊んでても(ゲームが良く出来てるだけに)不満ばっかり出るゲームだったんですけど、こんな対応してるのかとしって大幅に見直した気分でした。
(でも正直今の料金はありえない)

ただ、RMTって今のところ売るほうばかり摘発しようと躍起になってていたちごっこになってますけど、久遠は買い手を徹底して厳しく弾圧すれば押さえつけられるんじゃないのかな、という気がします。

売り手は利益も止める業者だから物量にしても手法にしてもあの手この手使ってきますけど、買い手は(売り手に比べれば)普通のユーザーなわけで、本気でRMT取り締まるなら買い手を片っ端からアカバンするのが一番早いような気がします。

そこで、「一般ユーザーだから」と見逃すから被害が止まらないわけで、そうやって見逃している姿勢を「黙認している」と言われても仕方ないような気がします。

・・・話がそれました

このライター、任天堂関連の記事も多く書いていて、日経らしく経営サイドからの視野がはいったゲーム事情を書くので、ゲーム雑誌とは違う見方が楽しめるのですが、特に任天堂がらみの記事は任天堂好きには是非読んで欲しい、と毎回思います。

で、今回このブログを書くに当たってバックナンバー読み返していたところ2006年2月に
もっと脳を鍛える~が一ヶ月で100万本突破
という記事が。
思えば、もう脳トレブームになってDSが品切れになってから一年以上たつんだなーと感慨深く思いました。(正確には年末から売り切れてましたけど)

ところで、日経は今の岩田社長になってから、任天堂プッシュがすごいのですが、Wii発表の時のこの記事は昔からのユーザーには涙なしには読めないと思います

岩田氏が手を付けたのは、社内の敗残部隊を集め、そこを中心に改革を進めていくことだった。任天堂は、オンラインゲームに対して消極的なイメージがあるが、実際のところ早い段階からかなりの投資を行っており、そして失敗の連続だった歴史を持つ。
95年には衛星放送を使ったスーパーファミコン用のゲーム配信システム「サテラビュー」を開始したものの完全に失敗。96年には、「NINTENDO64(N64)」用に、ローソンのキオスク端末を使ったゲームの書き換えサービスも展開するがこちらも失敗。99年には、N64用のディスクシステムをリリースし、それに合わせてインターネット接続サービスに乗り出したが失敗。ゲームボーイを携帯電話に接続して、ネット上でランキングを競わせる「モバイルアダプタGB」も01年にリリースしたが完全に失敗した。

今となっては忘れられた歴史のようなこういう話を引き合いに出すあたりが非常に好きだったりします

まぁ、なんか言いたい事いろいろありすぎて支離滅裂になっちゃいましたが・・・

日経のゲームコラム、オススメです。
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