ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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[ゲーム]よーろっぱうにばーさりす

そういえば、以前買いました報告以外はロクに記事にしなかったヨーロッパユニバーサリス2(3が出た直後なのに2)ですが

太閤立志伝にはまってすっかりパスしてたというのもありますが、実はそれなりに遊んでます(延べプレイ時間120時間ほど)

そんだけやって何も書いてないのもつまらないので、プレイした簡単な流れとゲームの説明を整理せずに書いてみようと思います。

まず、購入直後の1stプレイはシナリオ「大航海時代」のポルトガルでスタート。

取説は完読したものの、どうしたら収入増えるのかとか、戦争は何が強いのかとか、戦争の重要度とか全くわからない状態での手探りプレイ。

普通、最初はフランスやスペインのような強国でやるほうがいいらしいのですが、ポルトガルがやりたくてかったゲームなのでその気0

ともかく即死は避けたいのでスペインと同盟を結び、ひたすら外洋を開拓することに。

初期状態でカーボヴェルデまで植民地になっていて、アフリカは利美発見、アメリカ大陸にイタってはまだ完全未発見の状態だったので、まず南アフリカをガンガン探索してたのですが・・・
探索のコツもあまりわかっていなかったので、貴重な冒険家提督がガンガン死亡(汗)

しかも、新大陸は場所がいまいちわからず(大航海感覚だったので、実際よりかなりずれてた)実はカーボヴェルデ凄い近くにあるブラジル一帯を全く発見しないまま、ケープ、インドと到達。

とにかく資金の限りを費やして植民地を立てて行くも、全く経済は好転せず・・・
とにかく資金難を解決したい一心で東アジアまで殖民を広げるも、イマイチ・・・・
結局、プレイのコツをいくつかつかんだものの、収入増加の法則がわからずに、1stプレイはそこで終了。
eu3.jpg


何気に日本がチャイナに完全制圧されてました(泣)

で、2NDプレイもポルトガル。
ただし、年代が一番古いグランドキャンペーン(1419年)
シナリオで開始。

今度は前回超スルーしたアメリカ大陸を発見してみて、なんとか経済状態を良くするようにしてみることに。

今回も前回同様スペインと同盟。
20年ぐらいでポルトガルは次々と海洋探検家が出てくるので、今度は簡単に死なないようにと気をつけて探索。

シフト押しながらで連続移動の指示が出せるので(中継点を指定するAOEとま逆の操作なので最初はわからなかった)
未開地域一箇所を探索したら即港にもどり、次の海域・・・というように10行動ぐらいを予約して探検させると非常にスムーズなうえに全く船が減らないことを発見。

これで、アメリカ、アフリカをがんがん発見しつつ、50隻以上の大艦隊を入手。

さらに、アメリカはブラジル中心に殖民しつつ、中米の金産出地域をゲット。

これで超急激に経済が良くなる。

その後、スペインに倣ってインカ攻めをしてみると、インカの領土は金山だらけで収入もうなぎのぼりになり
eu1.jpg


こんな感じに。
ゲーム開始直後の総収入が200程度なのを考えるととんでもない上がり方です。

あと、1stプレイではインフレにやたら気を配ったんですが、得られる収入の上昇を考えると殖民や戦争のときはインフレ気にしないほうがいいという結論に達しました。
(というか気にすると何にも出来ない)

そのせいでインフレ率130%とかになりましたけど、資金的には何も怖くないレベルに。

ただ、スペインがマヤ、アステカを倒して資金でも軍隊でも領土でも手に負えなくなってしまったので、次はスペイン妥当を目指して3rdプレイに。

eu2.jpg


リスボンも結構素敵な発展振りだったんですけど・・・

3rdプレイの目標はスペイン(カスティーリャ)打倒。
とにかくこのゲームスペインとフランスが強いんです・・・

特にポルトガルでやってるときのスペインは
文化、宗教は一緒で領土奪えばおいしいものの・・・

領土はポルトガルの2倍あり、収入は3倍強。
しかも歴史イベントでアラゴンと併合するわ、ポルトガル属領にするわ植民地は条約にしたがうと金山あるのは全部スペイン側だわと、超不利です。

まぁ、だからやりがいがあるんですが・・・・

前回のプレイではアラゴンあっさり属僚にされて宣戦されまくってえらい目にあったので、今回はしょっぱなにポルーアラゴンーカスティーリャで同盟を組んで、スペインに領土を広げさせない方針。

かつ、アラゴンが吸収されないように気を使う・・・
という感じで、なんとか歴史イベントを回避してアラゴンを独立させたまま進み、さらに、植民地もブラジルはほどほどにしておいて
eu4.jpg


アステカ、インカにつながる地域をがっちりガードw
(つっても海から攻めれますけど)

この調子でアステカ倒すぜ・・・と意気込んで攻めたら、意外にもアステカ軍が強く(というかこっちの陸軍研究が遅すぎた)
しっかり返り討ちにあったところでとめています・・・

スペインにアステカを攻めさせずに、その間に軍隊強化して、アステカ、インカを奪う・・・・・・

まだしんどいプレイになりそうですが;

で、そもそもEU3が出る時期にEU2をかったのは、どんなゲームかわからないので、とりあえず安価な前作で遊んでみよう・・・
という趣旨だったのを思い出したので、サクっとEU3注文してみました。(明日届くはず)

なので、EU2の詳しいゲーム説明とか宣伝は省いて、次はEU3ネタを書こうと思います。

なんか、やたらとEU3で検索してこのブログに来てくれている方が多いので申し訳ないですし・・・・
(7月で30人ほどいらっしゃいました(汗)


最後にいっこだけ
EU2はヨーロッパ中心のゲームですが、恐ろしいほど国の数が多く、アジアからアメリカインディアンの諸部族まで多数の国家があります。

eu5.jpg


なので、結構ヨーロッパ詳しくない人でも遊べるとおもいます。

あと、久遠がみるところ、当時のヨーロッパの戦争の概念は日本のそれと結構差異があり
「戦争に勝ったら負けた側に賠償金を請求する」
というのが一般的だったりとか、お金が無いから州を売却する、州の正当性があるから無条件で宣戦布告する・・・など

価値観の違いを色々感じることが出来て面白いと思います。
(第一次世界大戦のあとヨーロッパ諸国がドイツに多額の賠償金を請求して、それが払えず二次大戦の遠因になった・・・というのも、これをやると大いに納得できますし)

ただ、大いにヨーロッパらしい味方があるので人によっては不愉快になるかもしれませんが・・・・・


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