ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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B!

[HoI2] 二回目のプレイ雑感

連休後半からどっぷりHoI2(Hearts of Iron2)をやってた久遠です。

ファーストプレイをわけわからないままプレイして大体の感覚をつかんだので、2週目は思い切って攻めまくってみることにしました。

1936年にゲーム開始。
まず1936年2月に2-26事件が勃発。

とりあえず、一回目のプレイでわかったのは、中国は友好度200にしても同盟も不可侵も不可能。
しかも容赦なく背後から攻めてくるので、まず中国を叩くことに。

とはいえ、普通に満州から南下しても人海戦術で行軍遅れるし、ある程度進軍すると対日徹底抗戦が発動して分裂している中国各国が一丸となって向かってくるので、まともに攻めても歴史の再現プレイになるだけ・・・

どうしたものかとあれこれ考えてみると、一見北東からしか攻め込めないように見えて、中国の大陸沿岸は結構手ごろな砂浜が並んでいて、揚陸間で上陸できる場所が何気に豊富。

日本の海軍も本来アメリカやシンドネシアの欧米列強に備えてありえないぐらい強力。
正直、アメリカともイギリスとも戦争は当分やりたくないのでこれらの艦隊を再編して全部中国沿岸に使っちゃうことに。

そんな最中に広西軍閥と中国国民党が戦争を始めたので、この機を逃さないようにと即座に中国国民党に宣戦布告。
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で、予定通り戦艦の群れで沿岸に砲撃を加えつつ、一気に部隊を上陸させ・・・・
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展開したらもうそこが南京だった、というぐらいあっさりと海岸地域一帯を制圧。
南京周辺の重工業地帯も早々に押さえたので、ほとんど抵抗されることもなく進軍することができ

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(黄色が日本、薄い黄色が国民党、緑がシャンシー(北東軍閥)、青が広西軍閥、オレンジが中国共産党。)

そのまま内陸部に進軍。
中国は国民党、共産党、広西軍閥どうしで内乱が続いたまま、まとまった抵抗を受けることもなく、翌37年早々に降伏イベントが発生して、親日政権を樹立させることに。
なにげに関係のないほかの軍閥まで支配下になってくれたので、これらも一部は別国として独立させることに。

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早々に中国を属国したので、その後はしばらく国内のインフラ整備だとか工場整備に時間を費やしつつ、戦車師団をつくり、対ソ戦に備えることに。

そんな感じでのんびりしてると、とうとうヨーロッパで二次大戦が始まった!
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で、あっというまに制圧→併合を突き進むドイツ軍・・・
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必至に陸軍増強して準備を進めていると、ついに独ソ開戦がっ!
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みるみるうちにソ連の極東にいる守備部隊が移動してみえなくなっていき、極東地域がほんとにがら空きに・・・
まず狙いはウラジオストックをはじめとした大陸部分、それと北方領土以北のサハリンとかのある地域。

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ウラジオストックはかなり強固な要塞があるので直接攻めるのは控えて、背後の地域を満州側からせめて補給線を断つ方針。
さらに、モンゴルとタンヌ・トゥバという国がソ連の属国になっているのでまずこの2国を攻めてこちら側の属国に変わってもらう必要がある。

そんなわけで宣戦直後からがら空きになった地域に一気に攻め込みつつ、モンゴル領は丘陵地帯なので山岳兵と戦車軍団で一気に進行し・・・
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3月ぐらいで属国2国を下して、こんな状況に。
ただ、このあたりで中国、満州の陸軍の援軍があんまりにも多くなってきていて、物資が慢性的に不足する事態に・・・
攻め取ったソビエト領のインフラ整備が悪いのも補給に悪影響を与えているらしく、進軍速度は鈍るし士気は奮わないし、戦闘では勝てるものの軍の維持がしんどい状況に・・・

とりあえず新兵器の生産を一切停止して本国の工業力をすべて物資生産にあてて何とかしのぎつつ、さらに進軍。進軍。進軍。

ソビエト軍の抵抗は少ないものの、攻めても攻めてもソビエト領・・・
海がないから後続部隊も延々陸地移動しないといけないし、シベリアは消耗激しいし、森林や沼地ばかりで戦車は役に立たないし・・・・と本気でしんどかったものの・・・

1943年になると中央アジアの平原部分に戦車師団が到達。
平原だともうほんと戦車が強く、あっという間に一帯を占拠
で、占拠した地域にカザフスタン国を独立させて属国化。
これで現地の守りはカザフスタンに任せることが出来るようになったので一気に楽になり・・・
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さらに、カスピ海南岸を山岳部隊で制圧し、トルクメニスタン、アゼルバイジャンと次々独立させながら進軍し・・・・
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ついに黒海に到達!!!

これで援軍&補給が・・・・と喜んだのもつかの間
ジブラルタル海峡をイギリスが、イスタンブールをトルコが押さえてるので黒海まで輸送船連れてこれないことが判明・・・・

とはいえ、ここにきて西から進軍しているドイツ軍が見える様にまでなってきたので、グルジア、アルメニアの山岳地帯に山岳兵をびっしり配置して戦線維持しつつ、中央アジアを戦車軍団が、シベリアを歩兵軍団が進軍。

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ヴォルガ川沿岸が国境となり、ここに来て激しくなったソ連軍と一進一退の攻防を繰り広げつつも、なんとかかんとか進軍し、なんとかスターリングラードがみえるように・・・
正直、もう補給戦も物資生産も完全に限界になっていたので、ここでドイツが歴史どおり敗退したら確実に負けると不安になるものの、史実では後方にあったソ連の工業地帯を軒並み制圧してしまったのでやはり後続部隊は相手も作れない状況のようでなんとかスターリングラードの包囲に成功。

歩兵1個師団で守るスターリングラードに戦車6個師団で攻め込み、必勝を革新したのもつかの間・・・・
まさかの敗退(汗)

あまりの守りの堅さに絶望しつつも、周囲の防衛部隊はほとんど蹴散らせたので、騎兵師団で周囲を制圧し、完全に孤立化したうえで数日放置し、完全に補給が尽きてから攻め込むことで、なんとかかんとか制圧に成功。
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スターリングラードさえ占領してしまえば残っていた南部戦線は全部補給切れになるので、あっさりと制圧することが出来・・・そのまま一気に北上へ。
ちょうどドン川の西がドイツ、東が日本という感じで占領しながら北上していたものの、ふと気になってドイツ領をみてみたところ・・・・

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ノルマンディー上陸作戦成功してる!!!
ドイツ領がほとんどアメリカに占領されてて、ベルリンも間近に迫ってるし、これはヤバイ。

このまま時間がかかったらドイツ敗北してソビエト息吹き返しちゃうんじゃ・・・・と大慌て。

ここにきてついに石油の備蓄が底をついたものの、ベネズエラとの同盟成立という逆転の一手に成功し、慢性的な石油不足が一挙に解決。
これで息を吹き返した戦車、戦闘機部隊で一気に残りの領土を制圧し・・・
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なんとかかんとか、ソビエト併合に成功。

勝てたから良かったようなものの、歴史上の中国戦を数倍悪化させた様なひどい泥沼化した戦争でした・・・・
物資が足りない、補給物資が届かない、最後には石油も備蓄が底を付くという始末で、ほんと他の国に攻め込まれたら終わってた気がします・・・

ともかく、ソビエト旧領はトラスウラル共和国とシベリア国を建国して収めてもらうこととしました。
で、枢軸VS連合の戦争はどうなることかとおもったものの、ソビエト戦線からもどったドイツ陸軍が一気に反攻したようで・・・
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あっというまに大陸から蹴落としてました・・・・
イギリス軍と存在自体がチートと呼ばれるアメリカ軍相手にこの勝ちっぷり・・・
ドイツ軍恐るべし・・・

その後、大陸側は制圧したものの、海軍で圧倒的なアメリカ軍を破れずにブリテン島には攻め込むことが出来ずにずーーーっと膠着状態の戦いが続いてました・・・

アメリカ軍があっちにかかりっきりになっているならその隙に太平洋戦争しかけるか?!
ともおもったんですが・・・・

アメリカ海軍があまりに圧倒的なのと、ソビエト戦線で疲弊しまくってたため海軍増強がさっぱりで、とてもかないませんでした・・・・

なんというか、補給の大変さをここまで思い知る戦争ゲームってなかなかないと思います。

そんなこんなで2NDプレイは日本は枢軸、連合、共産のどの陣営にも属さずに、大アジア同盟を確立する・・・という結果になりましたw
(フランス崩壊の際にベトナム、ラオス、カンボジアも独立させたりしてますw)

しかし、これだけ勝ち進んでもアメリカには勝てない事実がどうにももどかしい・・・w

次回もう一回だけ日本でプレイしてみようかなーとおもい、まだまだやめられそうもない久遠でした。
(というか他の国もやりたいし)
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