ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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B!

[Hoi] 書き忘れてたこと

ここしばらく全く更新もせず、最近の日記2個ともHoIなのに、またか、といわれそーですが
よくよく考えてみると、ちゃんとした紹介をしていなかったので、3回連続でHoIです。

とりあえず、一番書かないとまずいと思ったのが、HoIはシリーズ名なので、実は何作も出ているという事実。

久遠がやっているのは

いわゆるHoI2DA と呼ばれている
ハーツオブアイアン2 アルマゲドン。
アマゾンでいうところの↓です


注意してほしいのは、同名のパッケージで「パワーアップキット単体」
のがあるってことです(&がついてないぐらい)
で、この「アルマゲドン」が出る前には
ハーツオブアイアン
ハーツオブアイアン2(通称無印)
ハーツオブアイアン2 ドゥームズデイ(通称DD)

と出てます。
初代の1は、2003年にメディアクエストが移植する予定が
「英語版の一部に弊社のゲームソフト作成基準上、日本語化が困難な部分があるため」というよくわからない理由で発売中止になったタイトルで
実は日本語版はまだ発売されていません。
英語版ハーツオブアイアンの日本帝国の元首が「Hirohito」となっているので
菊タブーに触れて圧力がかかったのではないかというのが専らのウワサですがw
(メディアクエストは過去にひどい内容の移植があったので、むしろ中止になって喜んだ人も)
ちなみに、7月ぐらいにサイバーフロントが改めて2000円で発売するそうです

で、それは1のはなしで、2の無印はというと英語版の発売は2005年1月。
その後2005年12月にサイバーフロントが翻訳版を発売。
日本の元首は「大本営」と変更することでタブーを逃れて発売にいたった模様
(英語版は1と同じらしい)

2無印とそのあとのはパワーアップキットなので、何が変わったのかというところなのですが
一番大きいのはプレイ年数です。

どれも開始年は1936年が一番早いのですが(1935年冬からのシナリオもあるにはありますが)
終了年は
2の無印で1947年
ドゥームズデイで1953年
アルマゲドンで1964年(設定で変更可能)
になります。

1947年終了でも結構遊べそうですが、やはり大国どれか一国と戦うと時間切れ・・・
というようなバランスになるのでソ連もアメリカも倒して世界制覇する・・・
なんていうのは絶対無理になります。
1953年という年は実にバランスよく、大国2国とがっつりたたかうとちょうど終わるぐらいの感覚で1964までいくともう世界すべて支配下に置くしかない・・・・
というぐらいになります。
(もっともある程度の規模の国から始めた場合の話で、工業力一桁ような小国の場合1964でも芽一杯遊んでちょうどいいってことも大いにあります)

ゲーム内容的には2からドゥームズデイでは大幅に機能の拡張、システムの追加があったようです
(スパイ戦の追加、年代拡張に伴う技術の追加、生産の委任システムなど)
で、アルマゲドンはというと、シナリオ追加やバランス調整がメインでゲーム的追加はほとんどない

という感じです。(ドゥームズデイ単体あたりがあれば結構お買い得なんでしょうけど、アマゾンだともう売切れみたいです)

ちなみに、各バージョンとも日本語版は出てますが、あえて英語版を購入(パラドックス社のサイトでDL購入も出来るらしい)して日本語化パッチを当てるという方法もあります。
久遠はめんどくさいことはできるだけ避ける人なので検討の余地にも入りませんが、安く押さえる選択肢にはなるかもしれません・・・オススメはしませんが。

あとプレイ内容についてはやっぱり4ゲーマーの連載記事が面白かったりします。
ヨーロッパユニバーサリスのプレイレポートも書いている例の人でして、2の無印とDD版の連載があります。

無印版連載
DD版連載

無印の連載の頃は作者も探り探りな感じがしていて、低調なスタートなんですが、12回ぐらいから急激に面白くなります。
「世界有数のエンターテイナー アメリカ」には大いに笑わせてもらいましたw

DD版連載は最初からとばしまくりで、2次大戦ではネタとして扱われるイタリアでプレイして
「ローマ帝国の版図をすべて回収する」
とかいうすさまじいリプレイをやっていたりと、読み応えたっぷりなので興味ある人には是非読んでほしいです。
DDの連載だけでもいいんですが、無印の連載とあわせて読むと「プレイヤースキルによって戦略幅が広がる様」が読み取れると思うんです。

このゲーム、ジャンル的にはストラテジーなのですが、プレイ中なんかするときは常に一時停止をかけることができるので、AoEのような「操作の熟練度」は全くいらないのですが
それでもなおプレイヤースキルが上がると目に見えて国家運営がスムーズになるんです。

特に戦闘システムは「ユニットを選んで敵のいるマスに攻撃指示を出すだけ」
というどえらく単純なくせに、季節や天気、地形、指揮官、熟練度、はては、部隊にいる機甲師団の割合や大臣の能力まで戦闘に影響して、その些細な差で戦闘が逆転することもありえるという奥の深さゆえでもあるので、連載を通じてそのへんに精通していく様をみていただけると、さらに面白さが伝わるんじゃないかと思います。

さいごに・・・・

このゲーム、恐ろしいほどプレイする人を選ぶと思います。
万人向け←□□□□□□□□□■ →マニア向け
というゲージがあったらあきらかに↑です

特に、数字が大量に出るゲームが苦手な人は絶対にやめたほうがいい類です・・・

なんせ、説明書の「始めてこのゲームをプレイする人へ」の項目に
「パニックにならないことと忍耐強くあることは何よりも大切です」
なんて書いてあるゲームですから・・・・w

ただし、ハマったばあいの面白さは格別です。
ぶっちゃけもう100時間以上プレイしていますが、正直全然遊び足らないです・・・
1000時間でも遊べそうなゲームですので、興味あったら買ってみる価値はあると思います。
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