ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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B!

[HoI3] 日本序盤の進め方(日中開戦前)

何気なく、サイバーフロントのHP見に行ったらHoI3のVer.1.4がリリースされてることに気がつき、久しぶりにやってしまった久遠です。こんばんわ。

うちのブログってそんなにHoI3の記事ないくせに、最近HoI3検索で来る人がめちゃめちゃおおいんですよね・・・
で、あまりにも申し訳ないってことで、HoI3始めたばかりの人向けに久遠がよくやる日本での進め方を解説してみようかなーと思います。

ちなみに、今回の記事はVer.1.3とVer.1.4の難易度普通プレイを元に書いているので、その他の難易度、バージョンでは上手くいかない可能性が高いです。お気をつけください。

シナリオは1936年です
Hoi3_73.jpg

ちなみに、大まかな戦略ですが
37年にイベントで中国戦開戦
枢軸入りし、39年のドイツ開戦にあわせてイギリスに宣戦

という流れです。
多分、日本プレイで一番オーソドックスだと思います。
もちろんこのゲームは連合に入ったり、どこにも所属しないプレイを自分なりにやるのが醍醐味なんですが、右も左もわからない人の為の、セオリープレイってことで。

まず、開始したときはポーズが掛かっているので、ポーズ解除の前に必要なことを全部やります。

Hoi3_74.jpg
画面上のボタンが再開になってるのがポーズ状態。再開って書いてあるところをクリックしたりスペースキー押したりPause/Breakキーを押すとポーズ解除されます。

まず、政治画面を開いて、内閣の入れ替えと法律変更をします。
とはいえ、開始当初はあまり人材が居ないので、外務大臣を「枢軸国への追従性+10」の広田さんにかえるだけです。
政府の人材は毎年1/1か政権が交代したときに変わるので1/1には全部門チェックした方がいいです。
外務大臣は状況に合わせて平時のスパイ活動+10%や与党支援+10%に変えるといいと思います。

なお、人材が増えた後は
軍需大臣にIC+10%の人を
内務大臣に指導力+5%の人を据えるといいです。
(いつ出てくれるかが問題なんですけどね・・・)

法律ですが、ゲーム開始状態で
徴兵法が2年間の兵役から3年間の兵役に変更できるのでしておきましょう。

Hoi3_75.jpg
法律は下に行くほど有利・・・というか独裁的なものになりますw(戦争するには独裁的な法律ほど有利)
国の制度や国民の結束度、戦争状態かどうかで選べる法律が変わってきます。

Hoi3_76.jpg

次に技術画面を開きます。
日本はゲーム開始時点で20.50の指導力が有りますが、これを
研究 (ポイント1で研究枠一つ分)
諜報 (高いほど早くスパイが生まれる) 
外交 (高いほど外交力が早くたまる)
将校比率 (高いほど将校比率が早く上がる)

だいたい、研究に10
諜報に2
外交に1
残りを全部将校比率
って感じに割り振ります。
研究はこのゲームの醍醐味なので、とりあえずガンガン研究に振りたくなるところなのですが・・・
実はHoI3では将校比率が高いほど陸軍が強烈に強くなる特徴があるのです。
で、日中戦、対連合国戦共に陸戦が重要なので研究は10枠程度に抑えて極力将校比率に振ります。
将校比率は200%が上限なのでとにかく開戦前に200%まで上げてしまい、200になったらあとは研究にもどす感じです。
Hoi3_77.jpg

研究ですが、序盤は基本的に現在の年代以前の技術のみを研究するようにします。
(開始年度の1936年なら研究欄に1936以前の数字が書いてあるのだけを研究する)
特に日中開戦前は1年しか無いので中国戦でやる陸戦に備えた研究を重点的に行きます。
重視するのは工業技術のIC関連(工業生産、物資技術)
歩兵の装備と砲兵の装備
陸戦ドクトリン(大規模戦闘ドクトリン)
陸戦ドクトリン研究は日中戦が終わった後一気に進めるのがおすすめなので、ここでは歩兵戦だけ研究しておきましょう。(余裕があったらほかのもやっていいです)
というのは、戦術ドクトリンの研究はその分野の実戦経験が多いほど早く上がるんですね。
で日中戦を戦い切るとめちゃめちゃ陸戦経験がつめるのでそこで一気にやるとお得というわけです。
なお、日中先終わった後は陸戦ドクトリン全種類研究するのがおすすめです。
(電撃戦は需要に応じてでいいですが)
日本は歩兵主体で戦車とかかなりハードルが高いんですが、全分野制覇した上で士官充当率200%にすると、英米の戦車部隊も悠々撃破できちゃいますからw

また、日中線の後の世界大戦に備えて軽駆逐艦と主力艦(空母か戦艦どっちか)もします。
あとは必要そうな技術を随時研究して良く感じです。
もちろん、ある程度研究に余裕ができたら主力としたい技術はどんどん先の技術を進めるべきです。
日本で最も大事なのは海戦なので、主力艦と護衛艦は1,2段階先の技術を取得していった方がいいと思います。

ちなみに主力艦ですが、ここで研究したものは世界大戦開戦時には大抵間に合わないです。
なので主に対米で使うことになるのですが、正直空母と戦艦どっちがオススメかはよくわからないですw
久遠は空母をよく使うのですが、両方の特徴として
空母:生産期間が若干短いが艦載機を作らないといけないので必要ICが多い(戦艦の約3倍)
   戦艦の射程外から艦載機で攻撃するので技術が一定以上になると一方的に戦艦を倒せる
戦艦:一撃の威力が甚大なので格下の艦隊を一瞬で殲滅できる。
と言ったところでしょうか。
製造した隻数でその後の製造期間は短くなっていくのでどちらかを集中して技術開発した方がいいのですが・・・一長一短なんですよね。
空母の場合、空軍の強化次第で性能が上下するのもポイントです。
空軍って日本のきつい台所事情の場合ある程度抑えたい分野でもあるわけで・・・むつかしいところです。
なおどっちでやっても日本には最初からそれなりの数の空母と戦艦がいるのでそれを混ぜて戦えます。
なので、どっちを優先するかは結構趣味でいいんじゃないかなーと思います。

技術開発を選んだら次は諜報です。
スパイする国や優先度、スパイの活動内容を決めるのですが
最初、多数の国にスパイ派遣の優先度が1になっているので、まずこれを全部0にします。
まず、日本を3(初期状態から3)で活動内容は防諜
でイギリスを2活動内容はなし
中国国民党、フランス、アメリカ、ロシア、オランダあたりを1にしておきます。

スパイは一国当たり10人まで増えるのですが、活動中はガンガン死亡するので10人になるまでは活動内容を無しにしておきます(自国では防諜)
で、活動中のスパイが10人になったら
自国(日本)は中立度を下げるに切り替え
イギリスでは防諜を選びつつ、防諜値が0になったら脅威度を上げるに切り替え。
他の国は10人になったらひたすら防諜とするといいとおもいます。

中立度っていうのは、その国の国民がどれだけ中立を望むか(望まないか)を示す数字で
脅威度はその国がどれだけ周囲の驚異になっているかを示していて、どちらもスパイ活動でじわじわ変えることが出来ます(ようするにプロパガンダw)
HoI3では宣戦布告をするには驚異度が自国の中立度よりも高い必要があるんですね。
つまり、国民が中立を望む以上にその国を驚異だと思っているという状況なわけで・・・
で、史実より可能な限り早く宣戦布告するために日本の中立度を下げて(国民を煽って)仕掛ける相手のイギリスが驚異であるという風説を流すわけですw

また、枢軸に加盟するには中立度が50以下でないといけないので自ら宣戦しないにしても早めに下げて置く必要があります。
中立度がイギリスの驚異度より低くなったら自国のスパイ活動は国民結束度を上げるに変えるといいと思います。
ちなみにこのゲームのアメリカは単独で全世界を征服出来るほどの国力があるのですが、最初この中立度が半端なく高いです(いわゆるモンロー主義の再現で)
なので、いかに速やかに中立度を下げるか、というプレイになるわけですが、その状況を脳内で色々妄想すると思い白いですw

で、次に生産。
最初に駆逐艦の製造が入ってますが、邪魔なので削除します。
生産を手動でやる場合ですが
・消費財は必要値でロック(Ver.1.4では必要値より+0.1しておくといいかもしれません)
・生産も必要値でロック
で余った数字を修理、改造、物資で割り振ると比較的楽です。
消費財に割り振ると資金が多く得られるのですが、これは経済が自由経済に近い場合資金が多く得られるものの、自由経済から遠い場合得られる量が少なくなるので、最初からかなり統制経済に傾いてる日本の場合は必要最小限にしたほうがいいわけです。
(しかも進むにつれてどんどん統制経済に傾いていきますw)
日本は悪いことに資源もすべて赤字なので、このままだとすさまじい勢いで財政難になるのですが、物資多めに生産していると他国から物資購入の通商協定が来るので資源不足の日本の場合必要値より多めに振っておくといいです。
(Ver.1.3以降の場合。1.2以前は物資買ってもらえなくて苦労します)

で、改良や物資の数値を見比べてICに余裕があった場合軍の生産をします・・・
とりあえずラインに輸送船と護衛艦を常に入れておくようにしましょう。

輸送船は貿易や補給物資を運ぶのを自動でやっている船のことなんですが、島国の日本はこれが足りなくなるとあらゆる面が真っ赤になるので最重要です。
ゲーム開始から常に作り続けておくようにしたほうがいいです。
護衛艦は最初こそ使わないものの大戦が始まると一気に激減するのでこれも作り貯めておいた方がいいと思います。

とりあえず最初の時点では輸送船(輸送艦ではないので注意)と護衛艦の生産だけ入れておきます。
Hoi3_78.jpg

次にマップ上にもどって部隊の再編成をします。
まず、海軍と空軍は各地に散らばっているので一箇所に集合するように(東京でも長崎でも広島でも)に移動指示をだしておきます。
海軍と空軍の場合、部隊を選択した後港や空港のある都市で右クリックメニューから基地移動
陸軍の場合部隊を選択して右クリックメニューで戦略的再配置を選ぶといいです。

久遠はだいたい陸軍は東京に全部隊を集めますが、別に長崎でも大阪でもおっけーです。
ただ、当初大陸と日本列島に分かれて配置されているので輸送艦を使って移動する必要があります。
なので全部隊に移動指示を出し終えたら再開ボタンをクリックしてゲームを動かします。

まず海軍ですが、全部隊をひとつの部隊にしてしまった後
潜水艦部隊(8隻を1部隊)
輸送艦部隊(輸送艦5駆逐艦5で1部隊として作れるだけ)
余った戦闘艦を適当に3,4部隊に分けます。
戦闘部隊は1部隊にまとめた方が強いのですが、中国戦ではあまり大きな部隊を相手にしないので適当に分けておきます。逆にイギリスやアメリカと戦う場合、極力集中して運用しないと一気に壊滅するので注意が必要です。
また、旧式艦(ⅠやⅡの艦)は全部廃棄するって言う人も多いのですが(石油節約のため)
イギリスと戦う場合旧式艦でも十分弾除けになるので久遠はそのまま運用してます。

で、陸軍を一箇所に集めたら陸軍の再編成なのですが、そのまえに師団について。
このゲーム、ユニットを動かすときは師団単位で動かすのですが、その師団は1~5の旅団の構成で出来ています。
Hoi3_80.jpg
これが1師団で、自動車化歩兵とか砲兵ていうのが1旅団なわけです。
旅団には主力となる兵力3000の(歩兵や戦車旅団)と支援の兵力1000の(砲兵や工兵旅団)があり、それを組み合わせて師団を構成するわけです。
(ちなみに自動車化歩兵っていうのはジープやトラックを装備して移動力が高い歩兵のことです。戦闘力は歩兵と変わらないんですけどね)

で、ここからがHoI3の細かいところなんですが。。。
師団毎に指揮官を配置できるのですが、この師団を指揮する「司令部」を全師団に対して設定出来るんですね

さらに司令部を指揮する司令部というのを階層的に4階層まで作ることができて、1つの司令部に5個の部隊もしくは司令部を設定できるのです。

司令部毎に指揮官を配置出来るんですが、指揮官の効果はその下にいる全部隊に影響するということ。(1階層上がるごとに1部隊に与える影響は半分になります)
つまり、階層を多く重ねて全部の指揮官の効果範囲になるように部隊を配置しておけば非常に多くのボーナスを得られるようになっているわけです。
指揮官のスキルは数値にかなり現れるのでできるだけ上手く使いたいところです。

とりあえず海戦までの間も結構長いので階層をキチンと作り、上位の司令官に全部兵站管理を持った指揮官をすべて配置すれば物資の減りを大幅に減らすことが出来ます。

で、実際の再編成ですが久遠は次のようにやってます

歩兵3+砲兵1の師団(砲兵の代わりに工兵でもOK)を作れるだけ作成。
(足りない砲兵は開戦に間に合うように生産する)
その師団を3~5まとめて☆☆☆の司令部の指揮下に入れる
Hoi3_81.jpg

顔写真の横、HQの上にある×××の数が部隊のランクを示している。
×が旅団、××が師団、×××~××××××が司令部
で、その☆☆☆の司令部を☆☆☆☆の司令部に入れます
Hoi3_82.jpg
ゲーム開始段階で適当な指揮系統が出来上がっているので、これをすべて解体し(部隊列叙から外す)、一つ一つ組み上げます。

同じように☆5と☆6まで組み上げたら、☆4以上の指揮官を全員兵站管理スキルを持った司令官に変えます。
開始時点の日本にはやたらめったら☆4の司令部が多く、☆3は圧倒的に不足しているので
だいたい、
☆3は5か6個(足りないので新しい軍団を編成で作りまくります)
☆4は3個か4個(やたら多いので片っぱしから解体します)
☆5はそのまま2個
☆6もそのまま2個
でいいとおもいます。
司令部は解体しても作ってもすぐに人的資源と将校比率から充填され、ICを一切使わないので一気に作りなおしましょう。
☆3はどこから攻めるか、どこに配置するかを考えて、そこに必要な部隊数を入れ
☆4はその☆3をまとめて指揮出来る数を作るといいです。
(開戦までの間に配置を考えておくといいです)
久遠の場合、満州と中国国境に10師団
残りを青島、南京進行用にしてます。

なお、日本軍には騎兵部隊と守備部隊も大量にいるのですが、久遠の場合これは歩兵とは別に運用してます。
騎兵は移動範囲が大きくなるし、守備部隊は散り散りに配置するので指揮系統下にいれると面倒なんですね・・・
このへんはうまいやり方有ったら別のやり方でやってみてください。
守備部隊の場合、☆5あたりで司令部を作って範囲内のを全部その配下に入れるとかがいいと思います。

部隊の編成が終わったら、砲兵が不足している師団は補充が終わるまで日本本土に置いておき、部隊が完成したら一部を満州ーシャンシー国境に配置し、残りは日本においたままにして開戦時に強襲上陸かけるといいかんじです。

その後ゲームを進めていくと物資購入希望の通商協定の外交が次々来るかと思います。
日本は序盤資源を得るための物が何一つ無いので基本的に全部受領していいと思います。
気をつけるとしたら、仲良くしたい国を優先的に受領するぐらいでしょうか・・・
通商協定している国とは外交的に徐々に親密になるので意外に重要だったりします。
で、資金が黒字になった状態で先につきそうな資源から購入希望の通商条約を結びましょう。
資源の場合算出している国はかなり限られる上に、連合国に組みする国とは確実に敵対する運命なので
枢軸の各国、アラブの中立国、アメリカ、南米諸国あたりが主な外交相手になると思います。
このゲーム、戦争状態になるとこうした通商をしている海路も攻撃対象になります。
なので貿易してるから大丈夫と思っていたら、アフリカとスエズ運河押さえられて資源が尽きる・・・なんてこともありえるわけです。
その分、連合国と戦う場合太平洋での通商が重要になるのですが、そうするとアメリカとはできるだけ戦うな・・・となるわけですね。
アメリカと戦う場合、まず連合国を叩いて南西諸島を制圧し、資源的に独立した上でが絶対条件になるので・・・このへんのリアルさが萌えどころですw

あとは時間を進めていくと技術の開発完了があるとおもうので、これは随時別の研究と入れ替えていきましょう。
放置すると同じ研究を次々進化させてしまうので・・・研究終了ごとに入れ替える必要があります。

また、ICは序盤の改良が一段落すればかなり余裕が出ると思います。
余裕が出たら
砲兵旅団(必要分だけ)
歩兵旅団(必要分だけ)
港(1~3個)
を最優先で生産し、それが終わったら
歩兵3+砲兵1の師団
工場
軽駆逐艦
空母(もしくは戦艦)
を生産していきましょう。
軽駆逐艦は生産に1年かかるうえ、日本は序盤絶対数が不足しているので開戦前にできるだけ作る必要があります。
できれば空母や戦艦どちらかも作りたいですが、これは生産時間的に厳しいでしょう。
余裕があったら作る、ぐらいで基本日中戦が始まってからでいいと思います。
また、余力が有ったら工場を追加するのはおすすめです。
工場は開始時点だと1年ちょっと生産にかかるのですが、何個も作っていくうちにじょじょに生産期間が短くなります。(これは工場に限らずすべてがそうですが)
で、工場1個で基礎ICが1増えるので一番手っ取り早く国力を増大出来ます。
まぁ、IC増えると必要な資源も増えちゃうんですが・・・

とりあえず日中開戦前にやることとしてはこんな感じでしょうか。
次回、いつになるかわかりませんが、日中戦やその後の展開を・・・書く・・・かもしれません。
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