ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
B!

[日記] 荒川ロックゲートオフ

なんか、一部の人々が「早くオフのレポート書けよ」って言ってるような気がするので(気のせいですよね??)
ちょうど一週間前、10/1に参加した大航海メンバーによる荒川ロックゲート見学オフのレポートを書いてみようかと思います。

今回のオフ、主催は林堂さん?(天城屋さん?)フォンさんあたり誰かだと思うのですが(正確に知らないw)
久遠はグリさん経由でお誘いもらって参加させてもらいました。

オフは総勢17人?(お子様含む)ぐらいだったと思うのですが、久遠の顔見知りは4人ぐらいしかおらず・・・
参加前は結構おっかなびっくりでした。

参加してみたら周りの人も知らない人どうしだったみたいです・・・w

まず、集合場所は日本橋。午前10:30

久遠は埼玉県北部(ぐんたま)在住なので、6時に起きて7時半に出て向かったのですが、やはり早すぎたらしく(あたりまえだ)
9時には東京駅についてしまい、日本橋近辺で一時間以上ボーっとするハメになりましたw

rgoff000.jpg

rgoff001.jpg

その後バラバラと人が来たのですが、それっぽい人もいれば全然それっぽくない人もいて・・・調べたら10:30発のツアー船があったらしく、大半はそっちのお客でした。

で、10:30前ぐらいになってようやく主催者はじめ顔を知ってるメンバーが集まってきたのですが、周囲にいた人の中の幾人かはバッチリ参加者でしてちょっと気恥ずかしかったり・・・

で、自己紹介とか・・・とかしようとおもったらその前に船にツアー会社の人の挨拶とか船への乗り込みとかでバタバタして、あっという間に出発に・・・

えー・・・自己紹介は?!!って感じで大半の名前もわからないままスタートw

しかも、とりあえず乗り込むときは前から詰めて乗って行ってたので久遠は先頭に座って全員乗ったら席替えするかな?と思ってたらそのまま出発で・・・
先頭、自分は嬉しい配置でしたけど、カメラ気合入ってる方に譲りたかったなー、とかかなり反省点でした・・・

ちなみに、本日のルート前半はこんな感じ
rg_map9.jpg
日本橋桟橋からスタートし、首都高の下を流れる日本橋川を進み、水道橋近辺で神田川へ。
神田川を下って、隅田川へ。隅田川を移動した後運河に入り休憩地点へという流れです。

で、まずは日本橋川~
rgoff002.jpg

首都高の真下の川を船に乗って進む不思議な感覚w

暗いかとおもったんですが、結構横は空いてるので意外と明るいんですねー
首都高を川の下へ持っていく計画もあるらしい(日本橋周辺だけ?)ので何十年後かわかりませんけど期待したいなーとおもうところです。

で、ちょっと進んだら木が落っこちてましたwww
rgoff003.jpg
先日の台風15号で倒れたっぽいですね・・・めっちゃタイムリーな・・・

日本橋川はそこらじゅうに新旧の石垣が入り交じっているのですが、一部江戸初期の石垣が残ってる部分もあるんですね。
日本橋川の普請の際に担当した大名家が石に家紋を刻んでいるそうです。
rgoff004.jpg

rgoff005.jpg

いくつか見覚えのある紋がありましたw
刻まれている紋を観る感じだと大名家の・・・というよりは、担当した大名家の家臣の家の紋、という感じがしましたが、全然調べてないのでよくわかりませんw

江戸時代のいわゆる石の形を生かした石垣もあれば、明治以降の西洋積み(高さの揃った石を横に積む)の石垣もあり、また明治後半の西洋積みから江戸積みに戻ったエリアもあったりして面白かったです。
(西洋積みは地震に弱いことや、石を切る作業が大きいためしばらくして戻ったらしいです)

日本橋川はずっと首都高の下なんですが、川幅も結構あるので首都高の横から青空が見える地点もあるんですね。
当日の天気予報、三日以前まで雨だったのですが、急に晴れになってくれてほんとよかったです。
rgoff006.jpg

そのまま進み、神田川へ
rgoff007.jpg

神田川へ出ると、空が良く見える・・・のはいいんですが・・・・
神田川ってそこらじゅうに橋がかかってる上にめっちゃ人がいるので・・・

そこらじゅうの人に超見られるんですねwww
rgoff008.jpg

結構恥ずかしいですが、開き直って手を降ってるうちに慣れましたw

久遠は20代前半まで東京住まいだったうえ、受験生時代は御茶ノ水の駿河台予備校に通ったり、水道橋にいってMTGやったりしてたので、このへんの神田川はよく見てみたかったんですよね。
なのでこのエリアはとても楽しかったです。
rgoff009.jpg

rgoff010.jpg

神田川は一部は天然の川ですけど大半は江戸初期に徳川幕府によって掘られた川、だそうで
掘削機械も無しにこれだけ深く掘る当時の日本は相当な文化レベルだよなーとしみじみ思います。
(特に御茶ノ水近辺で)

でっかい鯉がいるあたり、いかにも東京の川って感じですけど・・・w
rgoff011.jpg

総武線と中央線(水道橋から御茶ノ水間で川沿い走る電車が入れ替わる)を追っていくと・・・
rgoff012.jpg

御茶ノ水ーーー!
rgoff013.jpg

この眺め、一度船から見てみたかったんですよー
異常に高い地上に聖橋、遠くに見える秋葉原、中央線に総武線に丸ノ内線がかわるがわる通ります。

聖橋を抜けると、正面は秋葉原
rgoff014.jpg

右手から左手に地下鉄の丸ノ内線が頭上を通貨します
rgoff015.jpg

ただし、ここら辺ナイススポットですが、周りからの見られ具合もハンパないですw
橋から、駅のホームから、止まってる電車の窓から、めっちゃ見られましたwww

で、旧万世橋駅&旧鉄道博物館後の横を通り・・・(何気にこの角度で見る旧万世橋駅は貴重だと思います)
rgoff016.jpg

京浜東北、山手線、東北新幹線の下をくぐったら今度は浅草方面です。
急に止まってる屋形船が増えました
rgoff017.jpg

そしてついに、神田川から隅田川へーーーー
rgoff018.jpg

隅田川へ出た場所は浅草、両国近辺ですっごい絶景ポイントなんです・・・が・・・

隅田川って波がすごいんですね・・・

小型の平船での航海(?)だったので、揺れるわ揺れるわ・・・
しかも久遠の座ってる場所先頭で横に手すりもないもんで結構ひやひやしましたw
ただ、船で行ってみると実感する隅田川のデカさ・・・
バルシャでナイル川行く人とかスゲーなとか全然関係ないこと考えてました・・・

rgoff019.jpg

あと、載ってるメンツがメンツなので・・・
近くを別のツアー船が通ると「白兵だーー」とか言い出すのがやたら楽しかったですw
こっち名倉17人しかいないよ、勝てないよ、って感じですけど・・・w
ていうか、クリッパーってこんな人数で操船してるのか・・・とんでもないっすね・・・

波の荒い隅田川をしばらく堪能した後、水門をくぐって大横川?へ。
rgoff020.jpg

一気に静かな川でほっと一息
rgoff021.jpg
rgoff022.jpg
rgoff023.jpg

移動時間の割に風景が一気に変わるので飽きないんですねー
ここまでで90分ぐらいかかったのですが、体感時間じゃ30分ぐらいな感じでした・・・

で、トイレ休憩を挟み、雑談と席替えをして、後半戦へ。

後半はいよいよメインイベントの荒川ロックゲートに向かいます。
ルートはこんな感じ
rg_map8.jpg
rg_map7.jpg

隅田川であんなに揺れたんじゃ、より広くて海に近い荒川大丈夫なのか?!とひとりでガクブルしてました

まず大横川を少し戻って・・・


運河を移動すると、夢の島が見えました
rgoff024.jpg

久遠が小学生の頃はゴミの埋立といえばここだったんですが、今はもうとっくに満杯になって、東京都の埋立は第三処分場なんですよね。(東京ゲートブリッジのところ)
第三処分場より南は神奈川県、西は千葉県になってしまってもう処分する場所がないとかなんとか。

で、京葉線の下をくぐったりして東京湾近くの運河なのでかなり広いところをしばらく進んで、ついに荒川へっ

荒川河口付近の首都高湾岸線の横から荒川に出たのですが・・・
あれ?荒川は波全然無いんですね???これはこれで逆にびっくり・・・

荒川河口からは遠目に東京ゲートブリッジや発電用の風車が見えたんですが、これは撮影失敗しました・・・

で、荒川を進み・・・
rgoff025.jpg
rgoff026.jpg

ついに荒川ロックゲートへ
rgoff027.jpg

旧中川と荒川の境目にあるのですが、この二つの河川、諸事情で水位差がかなりあるため、通常だと船の航行ができないんですね。
それでパナマ運河のように、二重の水門で囲った範囲に船を入れ、内部の水位を変化させてエレベーター方式で通行させるようにしたのがこの荒川ロックゲートなわけです。

なんか、一回の開閉だけでも結構お金かかってそうだし、ただの観光で使っていいのかなー?とか思いもしたんですが、考えて見れば、水門の従業員は使っても使わなくても常にいるんだし、コストも多分人件費が一番だろーし、だったら観光でも何でも使ったほうがいいのかもなーとか考えてました・・・w

エレベーター式の水門なので、開ける場合も大変で
まず、荒川の水位まで水門内部の水位を上げて
荒川側の水門を開けて
船が入ったら荒川側の水門を閉じて
で、中の水位を旧中川の高さまで下げて
旧中川側の水門を開ける
という手順になるわけです。
10分ぐらい?まつと最初の水門が空きました
rgoff028.jpg

ザバーーーーー ってめっちゃ水が・・・降っていくるんですね・・・忘れてました

雨予報に備えていた折りたたみ傘&雨合羽がこんなところで大活躍ですw

rgoff030.jpg
これ自体が観光地になっているらしく、かなりひとが多いのに驚きました。
またしてもめっちゃ見られる我々w

rgoff029.jpg

これが入った当初の水位なんですが、水門が閉まった後これがぐんぐん下がる・・・!

rgoff031.jpg

最終的に1.8mぐらい?下がったみたいです。
rgoff032.jpg

ロックゲートをくぐった後は旧中川をわたって、運河に入ります。
rgoff033.jpg

ほぼ都営新宿線に並走する形で東大島~森下あたりのところ移動します。

ここはすべての出入口が水門で閉じられた運河なので護岸も低く遊歩道も整備されててなかなか良い風景です・・・が・・・普通そうそう観光ツアーの船は入ってこないらしく(そりゃそうだ)近隣の人は結構驚いていたように見えました。
(ロックゲートを一緒にくぐった他の観光船は旧中川を北に行きましたし・・・w)

そのまま運河を進み、こんどは隅田川側の水門へ
rgoff035.jpg

今度は水位を上げて、隅田川水面まで水位を上げることになります。
なんか、荒川のよりこっちのほうが看板が良かったです・・・w
rgoff034.jpg
rgoff037.jpg

ちなみに水位調整の速度はものすごく早く、1秒で数センチ上がります。
ホントびっくりするほど早いです。
ただ水門の開け閉めにかなり時間がかかることもあり水門一個トータルで20分ぐらいかかっていると思います。
(荒川の方は入る以前にも調整してたからもうちょっとかかった)

で、ふたたび隅田川の荒波に揉まれつつ、日本橋川へ戻り・・・
東京証券取引所の横なんかを通過しつつ
rgoff039.jpg

日本橋へ帰還です
rgoff040.jpg

トータル3時間の船旅でしたけど、楽しすぎてほんとあっという間でした。

一隻借りきりということで、お値段はそれなりでしたけど、その価値以上のツアーで大変満足でした。

ただ・・・

最後まで参加して結局2人ほど名前(キャラ名も)がわかってないんですよねw

きっと久遠の名前知らないまま別れた人も多かったんだろうなーとおもいつつも
大航海から離れて2年以上経過しているので、それも仕方ないか・・・とちょっとしょんぼりな久遠でした。
スポンサーサイト
B!
COMMENT
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://toudoukuon.blog18.fc2.com/tb.php/869-d8d7c4ca
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。