ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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B!

[Vic2] ヴィクトリア2二週目雑感

ヴィクトリア2 一周目で大体感覚をつかめたので改めて二週目をプレイしてみました。
国家は引き続き日本。

今回のプレイ目標はこんな感じ
1.維新を可能なかぎり速くやる
2.欧州と戦争してアジアの植民地を奪う、もしくは解放する
3.戦争のノウハウをつかむ

陸軍はどんな編成がいいのか
海軍はどの艦がどれぐらい強いのか
という感覚がまだつかめてないのでその辺を掴みたいなーというところです。

その辺つかみつつ適当に大暴れプレイがしたいところw

で、まず序盤。
維新は研究と国威10,軍事40が条件。
研究は必要最低限だけやればいいかというと、日本の場合日本らしい理由でそうはならないんですよね。
研究が速く終わりすぎて、必要な研究を着手可能な年代まで待たないといけないのでw
V2_70.jpg
維新に必要な後装式ライフルの研究は1950年以降なので、それ以前に全部終わっても維新できないんですよねー
ですので、他に重要度の高いマルサス理論とか実証主義とかイデオロギー思想とかを研究するべきのようです。
特に政治学は国力集中の回数を増やせる=聖職者の増加を早める=研究が速く進む なのでちょっと失敗した感がありますw
優先順位的には哲学>政治学>社会科学>その他 でしょうか?(研究最重視の序盤に限る)

他に兵種を増やす研究や工場を作れるようになる研究は終わらせておくと維新後便利です
V2_72.jpg

国威はランダムイベントや研究後出る発明で足りると思います。
イベントの時は優先的に国威を確保しておけば問題ないかなーと。
V2_73.jpg
V2_60.jpg

軍事力は多少増強しないと届かないと思います。
ただ、初期の日本は非正規兵しかいないので、ちゃんとした歩兵と砲兵は作っておいて損はないと思います。
各プロヴィンスの徴兵可能数だけ歩兵と砲兵(あと騎兵とか)を徴兵しておけばいいかなーと思います。

軍隊の編成はまだコレというのがわからなかったので
歩兵6砲兵2騎兵2の10旅団を1師団としてまとめて運用しました。
占領とか補給可能兵数が少ないときは分割して3-1-1にする感じで。
内訳はともかくとして、10旅団=3万人を1単位として使うと結構戦いやすい印象です。
初期の日本の場合これを5個ぐらいは作れると思うので、それだけ作れば条件は満たせると思います。
資金に余裕があったら最初から居る非正規兵も解雇して(解雇すると徴兵可能数が回復するので)歩兵や砲兵として徴兵しなおすといいと思います。

ただ、兵士は維持費がかかるし、徴兵にもお金がかかる(銃や酒の購入費w)ので維新前はそこそこやっておけばいいと思います。
工場が本格化すると税収も一気に充実するので軍拡しやすくなると思います。

海軍は帆船は造らないようにしましょう。罠です。
輸送汽船を作れるようになったら10隻1単位で5艦隊ぐらいあると便利かなーと思います。
日本はどこと戦争するにしても海上輸送必須なので陸軍の半分ぐらいは有ったほうがいいというのが今のところの感覚・・・ただこれは維新後で十分です

そんな感じで1954年に維新条件達成。多分上手くやれば@1年は早められると思います・・・
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維新後は工場乱立するのが解っていたので、維新の時点で時計を止めておき、先に工場の生産予約。
自分で工場を作ると国費が減りますが、セメントとか鉄鋼とかはある程度作ってくれないと工場生産が安定しないのでそれだけはやっておきます。
とりあえず江戸と大阪にセメント工場、あとは福岡に製鉄所作ってあとはおまかせって感じ。
あとは状況を見ながら世界的に流通量が少なくて自分が使いそうな物は手動で工場追加&拡張したほうがいいかなという感じです。汽船とか燃料は日本だと絶対不足しますし・・・

その後政体の変更を進めたり、海軍増強したり・・・
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海軍は戦争する時期によってどんな編成がいいとか変わってくる感じがします。
序盤は装甲艦(鎮遠級~多分三笠辺りも含むあたりの戦艦扱い)と砲艦。
装甲艦はとにかく固く沈まない、砲艦は柔らかいけど火力がある・・・ので、双方5隻づつとかで艦隊編成してます。
1880年まではその5隻5隻の艦隊が6~10あれば安心かなーと言う感じ。

で、今回は北方領土をロシアに取られたので(また負けたw)
V2_100.jpg
歴史通日露を戦ってみよう、ということに。

とはいえ日清戦争は起こしてなくて、中国の利権も韓国の利権もガン無視してるので、大陸でロシアとぶつかる心配はなく、海上を封鎖しつつサハリンや北方領土を頂こうという考えです。

今にして思うと、中国を影響下に置いて一緒に参戦させたら凄い楽しかっただろうなーと思うのですが、その時は大国システムが良く解っていなかったので気がつくはずもなく・・・w

開戦が遅くなったので海軍は装甲艦-砲艦に巡洋艦5隻を加えた編成で再編。
巡洋艦は燃料がないと生産できないのですが、予め燃料工場建てておいたおで今回はスムーズに生産できました。

ロシアの場合大体サハリンあたりに数万の軍が居る以外は北方領土に軍はいないので、海上を押さえてそれらの軍を各個撃破していけばいい感じです。

あとは海上封鎖して上陸してきたロシア軍を各個撃破する・・・のが最も堅実なんですが
今回冒険的にオホーツク上陸作戦をやってみました。

オホーツクから極東地域は海上に隣接してる区画が多いんですね
で、どこも補給限界が少なく、大軍が駐屯するとあっという間に消耗してしまう・・・
Paradoxのゲームには補給限界という概念があって、一個の土地(プロヴィンス)に滞在できる兵力のうち、その土地から補給できる兵数の上限があるんです。
補給限界35だったら35000人 みたいな感じで。
で上回るとそこに滞在する部隊が毎日兵士が減るようになる・・・というわけで砂漠や凍土は補給限界が総じて低いので大軍運用に不向きなんですね。


海上を抑える→海に隣接するプロヴィンスを占領→最低限の部隊だけ残し後方待機→ロシアが攻撃を始めたら後方兵力を海上から一気に輸送→勝利
を繰り返してロシアの陸軍消耗&戦争ポイントを稼ごう、という作戦をやってみようと思ったわけです。

やってることは違うんですが、戦術的には列車による高速輸送、集中防御と同じなので、この時代にすごくあった戦術だと思いますw

ただ、この作戦難しいのは最初に沿岸領土を占領するところ。
占領するまではこちらの補給は薄く大軍が駐屯できない上に、兵力も海上からの強襲上陸になるので時間がかかる。(占領してしまえば港が使えるので即輸送できる)

特にオホーツクの隣にあるアヤンが一番の難所で、ここは要塞があるのでとにかく占領に時間がかかる・・・
補給限界も30あるかどうかなので、3万人駐屯してるだけで兵士が減ってしまう。。。という厳しさ。
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他のプロヴィンスは続々と落としている中ここだけが一向に落とせず・・・
V2_112.jpg

次々とこんな感じで仕掛けられます
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とにかく、隣接地を観察してアヤンへ移動を始めたらこちらもすぐ増援を手配する・・・という感じで
その結果がこういう大会戦
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ただこれだけ兵力が集中すると一回の勝利で戦争の勝敗が大きく動くのが面白いです。
V2_122.jpg

敵も消耗するけど見方の消耗も激しいので、戦争終わったらすぐに後方に送って回復、敵が着たら再び戦場へ・・・と慌ただしく繰り返し、予備兵力ヤバイかなーというところでなんとかアヤンも占領。
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こうなってしまえば、もう防御している限り戦闘はかなり圧倒的で
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何度か防御した後、騎兵のみ抜き出した師団を作って追撃をかけて敵兵力を殲滅して大いにロシアの兵力を削ぎました。
その後この研究が完了したのも大きかったです
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占領した地域はこんな感じ
V2_130.jpg
(見えにくいけど茶色い斜線の入った部分が日本占領地です)

戦況がかなり傾いたこともあってちょっと調子にのって戦争目標の追加(大義名分がないので悪名も増える)をしたんですが
V2_133.jpg

兵力差も圧倒的になったことで無事和平成立となりました
V2_134.jpg
(すっごく読みにくいですが、以上の領土を「日本が」獲得という意味・・・)

戦後の領土はこんな感じです
V2_135.jpg

極東地域も領土要求したかったところなんですが、さすがにそこまでは要求しすぎなのでこのへんで妥協しました・・・戦況的にはできそうだったんですけど悪名的に断念しちゃったんですよね。
時代的に領土要求するとすごく悪名が上がる時代なのでこういうプレイは難しいなーという感じです。

このあと調子にのってオランダやフランスとも戦争をするんですが、それはまた次回で・・・
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