ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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[Vic2]日本 準大国入り後

こんばんわ。久遠です。

前々回記事、前回記事に続いてVictoria2無印版の日本リプレイです。
前々回記事はこちら
前回記事はこちら

前回で準大国入り(国力16位以内の国)を果たしたのですが、実際はまだ維新から2年しか経っておらず、文明国入りを果たしたばかりといった状態です。ギリギリまでの軍拡と2回の征服戦争による国威で順位が上がっちゃっただけってのが実態なんですね

ただ、それでも準大国は準大国。
この後の目的は主に次の二つです
・大国入り(国力8位以内)
・植民地獲得競争への参加

日本の場合大国入りは順当に国力を増やしていけばスムーズになれてしまうので、いつ(何年頃)なるかというところだけが焦点になります。
当面、目標として定めていきたいのは植民地獲得競争になります。

まず、植民地獲得の手段ですが
植民可能な地域に国力集中を使って植民を選択するという流れになります。

植民をするのに必要な条件もあり
・該当地域の生活レベルを満たしていること(低い生活レベルに耐えられるような技術を開発していること)
・準大国以上であること
・植民を行う土地に隣接しているか、近くに軍港を持っていること
となっています。

準大国以上を満たしたので、技術と軍港さえクリアーすれば植民地獲得競争に参加できるようになるわけです。
ちなみに軍港は海軍技術の「ネルソン提督後の軍事理論」で作れるようになるのですが
V2_0387.jpg
そもそも今の日本、海軍技術何一つ持ってなかったです・・・コレハヒドイ
史実の江戸幕府より技術力低いです、この状況。

で植民を行うために生活水準を下げる(低い水準でも生活できるようになる)技術は主にこの二つ。
V2_0389.jpgV2_0388.jpg

国粋主義と帝国主義はすでに研究可能で、これで水準が-10されます。
もうひとつの機関銃でも水準は-10されるのですが、こちらは1870以降にならないと研究ができないです。

他にもう一つ、発明で水準が-5される技術がこちら
V2_0390.jpg
こちらは1830年以降の技術なのでもう着手可能、っていうかもう研究済みでもいいレベルなんですが、例によって日本は一点突破で技術開発してきたのでまだ持っていません。

現時点の日本の生活水準は35で、日本が植民可能な場所でさがすと、択捉、占守島が水準20
インドネシアの島々やアフリカ地域は水準15となります。
V2_0385.jpgV2_0386.jpg

インドネシアの島々やアフリカなどの主な植民地競争の部隊は水準を20下げないといけないので1870年以降にならないとどこの国も植民出来ないというわけです。
逆に1870年以降に素早く水準15を満たすほど多数の植民地を得るチャンスがある・・・というわけです。

なのでまずソレを焦点にしつつ、択捉、占守島もうかうかしてるとロシアに持って行かれてしまうのでこちらも手遅れにならない範囲で確保していきます。

まぁ、択捉、占守島は日本の中枢設定がされているので取られても最悪戦争で奪えますが。

工業化技術の研究を進めながらこれらも進めていくのがこの後の方向性になります。

そんなわけで前回の続きですが、準大国入から数ヶ月、年明け早々に製材所を作れる研究が完了
V2_0391.jpg

製材所は木材資源(丸太)のある州に作れます。
丸太は工業化が進んでいない非文明国で大量に産出されるため価格が安い反面、製材所から産出される材木は用途が多くとにかく価格が上がるので作れるところに作っておいて間違いのない工場になります。
製材所(材料丸太)→紙工場(材料製材のみ)のコンボもとても美味しいです。

尤も、中盤を超えると工業化がぐんぐん進んで価格もどんどん落ちるので拡大し過ぎには注意が必要ですが・・・
日本だとこの辺りの州で丸太がとれるのでそのあたりに製材所を立てます
V2_0393.jpgV2_0394.jpg
V2_0395.jpgV2_0396.jpg

で、次の研究はこちら
V2_0392.jpg

鉄は国家なり、ということで製鉄所を建設可能になる「工業の機械化」の研究を早めに行います。
このあたり、ほんとに研究の優先順位が難しいところです。
維新までは一点突破でくればよかったので悩む心配がなかったのですが、此処から先はとにかく判断に悩みます。

ちなみにこの時期の日本ですが、軍拡をしすぎた影響と、工業用原材料の備蓄に精を出している影響で凄まじい経常赤字になっています。
税率調整で凌いできたのですが、とうとう100%にしても赤字を抜けられなくなったので軍事予算を下げることにしました・・・
V2_0398.jpg

さすがに軍拡しすぎたようです・・・
工業力が上がれば税収も上がるので、しばらく軍拡はやめて徐々に税率を引き下げ&軍事費の回復をしていきます。
このゲーム、税率100%でもそんなに反乱発生率は変わらないので100%でもいいのですが、問題はこのゲーム戦時になると軍事費が大幅に増える事なんです。
さらに戦争の影響で収入も落ち込むことが多いので、そんな時に税率を上げて凌げるように平時はある程度低い税率にしておこうというわけです。
(平時も高い税率で貯蓄を作るってやり方もありますが、気付かずに軍拡しすぎてしまうので久遠は苦手なやりかたです)

で、そんなこんなでやりくりしてたらなんかイベントが・・・

V2_0399.jpg

・・・はい?・・・もう大国・・・?

イベント画面の明治天皇陛下がとても凛々しいのですが、陛下は1852年ご生誕はずですので、まだ二歳になられたばかりと伺っていたのですが・・・

ちなみにペリー来航が1853年、日米和親条約が1854年です。
大国一覧を見てみると、日本が8位、アメリカが6位なんですが
V2_0400.jpg

軍事力だけだと日本のほうが上なんですね・・・
まぁ、汽船の研究は全くしてないので黒船に完封されると思いますけど、なかなかすごい状況です。

そんなところで今回は終了。

なんか余計なことばっかり書いてて全然時代が進んでないですが・・・

次回、一気に研究を進めていきたいところです。


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