ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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[Vic2]アフリカ植民に向けて

前回、アチェを征服し、植民地化した日本。
いよいよアフリカ植民に向かって行きます。
このシリーズ初回記事はこちら
前回記事はこちら

1861年から再開。
大国入りしてしばらく経つのですが、国際順位8位のままで大国降格が徐々に怖くなってきているのですが、軍事力拡大にするにも経済力がともなっておらず、研究も教育関連を優先したいのでなかなか厳しい状況です。

工業力を上げてかつ経済力をつけるには工業系技術を進めたいのですが・・・教育とどっちを優先するか悩ましいです

そんな中の今回一発目のイベント。ジュネーブ条約の批准。
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厭戦感情の低下と指揮統制の回復率が上がる代わりに、軍事支出の上限が10%下がるという物。
これはもちろん批准。

あと最近外交力が余り気味なので、どこかの大国と友好度を上げたい・・・ということで
今回はアメリカさんとの友好を進めてみようかと思います。
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アメリカさんというと現代の絶対的強国のイメージが強いですが、この時代のアメリカは大国の仲間入りを果たしたばかりの新しい国です。
領土的にもこんな感じでだいぶイメージと違うのではないでしょうか
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アメリカとは太平洋を挟んだ隣国なので友好度が悪化するイベントも結構あるのですが、イギリスを共通の敵とした場合共闘する意義があるんですよね。
日本がアフリカで戦ってる間にカナダで戦争してくれたらめっちゃ助かりますし。

今回の日本の意識はアフリカからヨーロッパに向いているのでアメリカ大陸にまで手を伸ばす余裕もないですし・・・仲良くするなら一番いいのかな、と。
アメリカを選ばない場合はオーストリアかドイツが候補なんですが、この二国どっちかが強くなるとどっちかは弱くなるので見極めが難しいんですよね・・・
日本は後半にならないとなかなか介入が難しい距離ですし。
そんなところで今回の友好国はアメリカさんがターゲットです。

そんなところで汽船の研究が完了
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これで汽船工場が作れるようになります。
輸送汽船の発明も含まれているので発明が出たら輸送汽船量産に入りたいところ。

汽船工場は材料が石炭と鉄鋼ですので、どちらかが出る場所、もしくはこの先労働者が余る場所・・・というところでしょうか。
とりあえず、労働者が余りそうな江戸と両方の資源が出る平壌に作っておきました。
需要を見て作り足していく予定。
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次の研究には散々悩んだのですが「実証主義」を選択
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やはりあとのこと考えると教育効果をおろそかには出来ないです。
植民地への移住率もあがりますしね。

そんなさなか、大使の侮辱イベントが
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これ、大義名分が入るイベントですが、大義名分がしょぼい上に国威は下がるんですよね・・・
勝てば国威大幅アップですけど、相手がイギリスさんでは今の日本にはとてもとても・・・
ということで交渉の打ち切りを選択。
こっちにすると国威が1だけあがるので有り難いです。

あとここで新しい発明
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魚の産出が大幅にアップして魚河岸の規模が下がるという物。
規模はどういう事かというと、そこで働く人の数が減る(効率化される)ということで
技術革新によって産出が増えて必要な人数が減るわけですね
じゃぁ、あぶれた労働者はどうなるのかというと、失業者となって他の職を探すわけです。
この時代、新しい仕事である工場はまだまだ働き手が足りないので、このあぶれた労働者が工員となることで工場の産出が上がり、工業力が増えるわけです。

漁業従事者が多く工場労働者がまだまだ不足している今の日本、この発明一つで工業力が100以上上がりました。
超ありがたいです。

あとここでちまちま進めていた勢力圏が功を奏し、ズールーを勢力圏に取り込みました
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どこの小国かというと南アフリカにある小国です。
この奥にあるオラニエかトランスヴァールを領土にすれば南アフリカに直接植民できるよなー・・・とか考えたんですけど
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よく見たらこの二国文明国なんですね・・・

文明国征服すると汚名が20増えるんでさすがに割が合わないかな・・・断念ですね

すぐ上のポルトガル植民地を奪ったほうがまだよさそう・・・とか思って見ていたら
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ポルトガル植民地だったはずのケニアが中国の植民地になってました
・・・すげーな今回の中国・・・

そんなところで、「実証主義」の研究が終わったんですが
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研究が終わる前と比較してみると
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たしかに教育効果10%増えてますね。
すっごく効果小さいですが・・・長い目で見れば効果ある・・・と思いたい

次の研究は同じツリーを進めていきたいところなんですが・・・
さすがに経常赤字が無視できないレベルになっているので
「石炭の精錬」を研究することにします
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石炭産出領土がある場合、劇的な効果がある研究なので、かなり財政的にプラスになるハズ。

ていうか石炭使用の工場立てすぎて石炭輸入してるんですよ今の日本・・・イカンでしょそれは
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輸入品の一位が石炭ですし・・・さすがに改善しないとヤバいです。

っていうか勢力圏小さすぎて貿易がやばいことになってるような気がします・・・なんとかしないとなんですけどねー

でアレコレやってたところで、事件勃発
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ロシアがオマーンに宣戦布告しやがりました

オマーンなんてどうでもいい・・・と思うかもしれないんですけど、アフリカに入植するときにはかなり重要な国でして、ソマリランドのモガディッシュという大航海的に良く馴染みのある植民地があるんですけど、これがオマーンの支配地域なんです。
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ここは周囲全部植民可能地域という位置なので植民開始の橋頭堡とするにはうってつけなのです。

というわけで、奪われてなるものかと大急ぎで宣戦布告
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保護領の設立でまるごと植民地にしてしまっても良かった気がしますが、租界の要求にとどめておきました。
汚名はあまり上げずに他で使おうと考えてます。

そんなさなかに「石炭の精錬」の研究が完了

これのおかげで-3000まで行ってた収支が-500まで改善しました。
ほんとーに財政やばかったんです・・・・

で、次の研究も工業分野から
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「実用蒸気機関」

これは工業、農業の産出がすべて増加し、農業の規模が小さくなるという物。
農業だらけの江戸時代日本から大量の工員を生み出す技術ツリーなんですね。

でオマーン征服を進めていたところ
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イタリアとフランスが戦争始めました(1864年)
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イタリアが同盟していたオスマントルコはじめ各国は全部同盟破棄した模様でイタリアは単独。
フランス圧倒的有利な状況な模様です
イタリア早期統合で一気に成長するかと思ったけど予想外の衝突です。
っていうのも統合前の両シチリアとかはフランスと同盟することが多いので、統合後もフランスとは友好的なことが多いんですよね

案外統合するより弱くなるかもしれません・・・

あとここで初の植民に成功
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千島列島を確保したと同時に、ロシアから宣戦される理由ができてしまいました。
(千島列島はロシア日本双方の中枢地域)

で、ソマリランド獲得戦争も無事終結
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戦争中海上封鎖していたところ、オマーンが財政破綻してしまった上に、実は日本銀行がオマーンにお金を貸していたため、返済も強要しておきました。

返済自体ははした金なんですが、この要求通ると国威が5増えるので汚名も増えないしおいしいわけです。

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で、無事確保したモガディッシュには軍港を建設しておきます。
これで西アフリカに拠点が出来たわけで、あとは南~東アフリカをどうするか、というところです。

そんなところで今回はここまで。

思ったより年数が進みませんでした・・・


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