ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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B!

[Vic2] 一大事件

Victoria2無印版 リプレイ日記の7回目になります。
前回記事はこちら
初回記事はこちら

前回、オマーンからモガディッシュを奪いまして、その兵士を引き上げとかしてる最中だったんですけど。

ロシアに宣戦布告されました・・・
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しかも、スペインにオランダまで。
東アジアに進出してるヨーロッパ諸国がこぞって襲って来るって・・・日本めちゃめちゃ警戒されてる?
と思ってたら
とんでもないのが参戦してきました
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まさかの世界一位さん。
まだ近代海軍全然作ってないのに、勝負になるかーーーー
黒船どころの騒ぎじゃないです・・・ハイ・・・

これはどうしたものかと絶望感でいっぱいなのですが、とにかく近くにいる敵軍を各個撃破するぐらいしか出来ないわけです。
イギリスが来た以上、輸送船での移動は殆どできないですし、各地にいる軍隊集めて先制して倒していくしかないわけで。

そんなさなかに研究完了のお知らせ
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次の研究は鉄製汽船の研究。
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研究完了に1年、さらにそのあと発明が来るまで生産できない上に生産にも1年を要するのでこの戦争では間に合わないでしょうけど、やっておかないと今後がどうにもならなさそうです。

ただ、工業系技術進めたことで財政はかなり健全化しました。

で、とりあえずロシアと戦うときの基本は石狩で迎撃なので、セオリー通り防御系の将軍に一軍を率いさせて石狩待機したところ狙い通り攻めて来ました。
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即、函館、根室から援軍を送り、かつイギリス軍が来ないうちに宗谷海峡を封鎖して退路を断ちます。

オランダとは旧アチェ領で攻撃しかけられそうなので、防御系大将にして、相手の退路に少数部隊を進めておきます
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イギリスはシャムとビルマの中間にある領土に駐屯している部隊がシャムに進軍してきていたので、これを包囲。
たまたまシャムの陸軍が退路になるイギリス領を占領しはじめたので、このタイミングで包囲したまま一斉攻撃をかけます
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で、まず石狩での戦闘が決着
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退路を塞いだので残った敵兵も全軍降伏で敵部隊消滅となりました。
ただ勝ってはいるんですけど兵士の被害こっちのほうが大きいんですよね・・・
相手に数と地形で優ってないとまず勝てなさそうです・・・
とはいえ付近のロシア兵は一掃できたので海上抑えている間に1軍を樺太に進軍させて占領させます。

イギリス部隊とも戦闘開始
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相手が将軍無しなのでなんとか押しきれそうです。

オランダとの戦闘も開始。
援軍が間に合えばなんとかなりそうです
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ここでイギリスさんまさかの追加要求
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シャムの一部植民地化とズールの征服(植民地化)ですね

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悪名は要求追加の時点で増えるので、ここで占守島さし出して和平すればイギリスの悪名だけでもダメージ与えられるな、とか思ったんですけど
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飲んでくれないですねーーー
ちなみに占守島さしだすと北海道まで全部持って行かれてしまうのでかなり被害はデカイです。
なので、出来れば白紙和平まで持って行きたいのですが・・・
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超厳しそうです

戦闘で勝っても0.9pぐらいなのに、本州の海上封鎖一箇所で-0.9とかになってるんですね・・・
全地域が海上封鎖されてしまっているので、相当大軍を打ち破らないとひっくり返すのは難しそうです。
海軍の研究を後回しにしたつけがものすごく来てます。

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ズールー領土は全土制圧されてしまっているので、イギリスーズールー間で単独和平してしまうおそれもありますし・・・ヤバイです。

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対オランダだけはやたら優勢でジャワ全土を占領開始してます。
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ただ、植民地なので占領しても殆ど戦功にならないんですよね・・・

とりあえず戦闘で勝てた地域をガンガン制圧していくものの・・・
V2_0498.jpgV2_0499.jpg

相変わらず戦功点ではかなり負けており、巻き返しの方法をアレコレ考えていたのですが
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中国を勢力圏に取り込むことに成功しました。
中国陸軍は技術が凄まじく低いですが、数はイギリス以上にいるので・・・今のロシアの軍事技術相手なら凌駕できそうな気がするんですよね。
イギリス軍もそんなに精鋭ではなかったですし・・・

なので即同盟し
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参戦していただきました
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もうちょっと時代が進むと、大軍だけど技術の低い中国軍は少数の兵に負けまくって凄まじい量の戦功を敵に献上してしまうのですが、今回はまだ大丈夫そうです。

ここで鉄製汽船の研究も完了
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海軍を作るにはとにかく収入が必要になるので、ここは軍事技術ではなく商業技術を選びます。
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で、ここでまさかのシャム単独和平
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やっと戦力が均衡して勝負の目が出てきたのになんでここで、という感じです。
和平しないで粘ってただけにこれは悲しい・・・

さらにズールーも単独和平という名の国家消滅
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痛いです・・・

でスペインが単独和平を求めてきたので、コレは承知
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殆ど戦果ないので、和平しても相手の戦力が減るだけですしね。

中国さん、なんか凄まじい方法でイギリス海軍追い払ってました
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輸送艦(帆船)50隻で黒船(通商襲撃艦)4隻と交戦して勝利。
実は輸送船も初期ではそれなりに戦闘力があるので数を集めまくれば勝負になるんですよね。
中国海軍80隻ほどいるようで、相手を沈めるのは難しい物の周囲のイギリス軍は追い払うことが出来るようです。

その後日中海軍協同で残ってる海軍を各個撃破
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と行きたいところなんですが、相手が一世代先の船だけにほとんど引き分け状態でした・・・

そんな状態で制海権を取り戻しつつあるところで、イギリスから和平提案
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白紙和平って言ってるけど、すでにイギリスさんはズールーとシャムの領土奪ってますので白紙もクソもないんですが・・・
とはいえズールーの再独立を認めさせるほどイギリス相手には勝てそうもないのでここは承諾。

イギリスの戦力500が抜けたので、戦力的には逆転。
さらに海上封鎖もなくなったので戦功も逆転しました
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もう完全に中国のおかげですねこれ・・・
眠れる獅子半端ないです。

でここでようやく輸送汽船の発明ゲット
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輸送汽船、何気にバカに出来ない戦闘力があるんです。火力2の船殻10ですが、武装帆船は火力4~10,船殻4~8程度なので下手な大型帆船作るより最初期は強かったりします。なのでこれを全力生産します。
とりあえずは11艦隊分110隻。
通常の軍艦が360日必要なところ輸送艦なら90日ですし、数で追い払う中国式を真似することにします。

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さらに、ここで日本中核の樺太(サハリン)を戦争目標に追加
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で、勢いづいたところで装甲艦の発明が来ました
出ないときは数年出ないことも多い発明なのでこれは有り難い。
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輸送汽船の生産が終わったところから随時生産を始めていきます。
とりあえず10隻を生産予約。
山ほど作りたいですが、軍艦は維持費が凄まじく高いので工業化&商業技術を上げていかないと借金地獄になるのでとりあえず今はこれだけ。

でここで株式市場の研究が完了
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で、その後
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ロシアから樺太割譲での和平提案が来ましたー

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もう少し戦争を長引かせて中国が要求追加&単独和平まで待つのもありですが、今後の予定を考えるとあまり時間を掛けたくないのでここはすんなり和平します。

兵士や同盟国に甚大な被害が出たものの、なんとか勝利となりました。

しかしやはり日本で海軍をおろそかにすると痛い目をみます・・・
今回はホントしてやられました。
敗戦すると大国の地位を失いそうだったので辛うじて踏みとどまれた感じです。

どさくさ紛れで樺太ゲットできたのは大きかったかなーと思います。
といったところで今回はここまで。

次回に続きます

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