ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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[Vic2] 対ソコト対ポルトガル戦線

こんばんわ。久遠です。
Victoria2無印版 リプレイ日記の10回目です。

シリーズ初回記事はこちら

前回、ソコトとポルトガルへの大義名分を獲得したあと・・・

まず、オスマン帝国から同盟の打診がありました
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大国になってることも多いオスマン帝国なんですが、今回はランク外でかなり少ない国力です。
勢力圏に取り込めたら面白いんですけどフランスとロシアが奪いあってますしさすがに奪うのは難しそう・・・
とりあえず同盟だけ結んでおきます。

あと交換可能部品の研究が終わりました
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機械部品工場は発明が来ないと作れないので祈るようにして待ちます。
次の研究は低圧及び高圧蒸気機関
V2_0596.jpg
例によって農鉱業産出を上げて農民数を減らす研究です。
次中盤の日本はこのツリーに力入れるのが工業的には一番近道だと思います。

でこのあたりでソコトに宣戦布告
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「身の程を知らせる」の大義名分は勝っても特に何も手に入らないのですが、敵対度はMAXになるので次にステートを要求する大義名分が手に入りやすくなります。
余裕があったらやっておいてもいい、程度のものですね。

あとここでドイツが建国されたようです
V2_0598.jpg

ドイツの都市国家がこぞってドイツに変化しました。

ソコト戦は順調に進行
ただおもったより兵力がいて驚きました。
余り被害が出ると割りに合わないのですが・・・しっかり被害がでました・・・
非文明国と舐めて掛かると頑強な抵抗を受けるって悪役国のテンプレ過ぎます・・・
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で蒸気機関の研究も終わり
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次は無機化学の研究を選択
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でポルトガルへの大義名分が無くなる前にポルトガルへ宣戦布告
勝てばヨーロッパに領土が手に入ります。
V2_0602.jpgV2_0603.jpg


V2_0604.jpg

来ましたーイギリスさんの軍事介入ー
勢力圏でも同盟でもないのにしっかり出張ってくるのは流石世界の警察役。

あとちゃっかり中国さん、貴方何やってるんですか・・・・

中国が同じ相手に宣戦してしまったので戦争に引き込むことはできなくなりました・・・
単独でイギリスさん相手です。

とりあえずポルトガル本土上陸は成功してまず敵正規軍を包囲攻撃
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あとソコトとはこのへんで和平。
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ポルトガル初戦を勝ったあとの二戦目。国内で動員されたと思われるやたら士気の低い大軍
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文明国は「動員」が使えるので戦時中は歩兵を一定数本土に発生させることが出来るんです。
予備役や徴兵した兵士を指していて、動員直後は兵力としては役に立たないものの一年程すれば普通に正規軍として機能するんですね。
とはいえ数がものすごいでるので大国相手に時間かかってると延々と相手の援軍が続いて凄まじい消耗を強いられることになります。今の日本でも55旅団なので3000×55で165000の兵力が一気に出るわけで、イギリスだと60万ぐらい湧いて出たりします。
ただ動員兵力は農民だったり工員だったりする人から編成されるのでこれが全滅すると国力に甚大な影響が出ます。なので久遠は終盤以外はまず使わないのですが、AIは戦争の度にフル動員するのでやっかいなんですね・・・

逆に開戦早々に本土急襲をすれば動員兵力の戦力が低い状態で叩けるのでかなり楽ができます。
でサックリ動員兵力を殲滅
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あとロシア戦の終盤で作った装甲艦10隻を戦場に移動させていたところ、カナリア沖でイギリス海軍と遭遇
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今回はとりあえずまともに勝負ができます

ただ・・・海軍ヨーロッパに連れてきてしまったため、本土の海上はがら空きでして・・・
イギリスに上陸食らいました
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ついでに前回同様全港が海上封鎖を食らい、また戦功点マイナスです・・・

先程の海戦は勝利
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イギリス海軍相手にまともに勝てたの今回初めてだと思います。

で引き続きリスボン沖で敵艦隊と遭遇
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武装帆船相手なのでそうそう負けないと思いますが数が圧倒的に負けているので思うように倒せないです・・・
このゲームの海戦はとにかく数が重要なので・・・
結局1隻沈めただけでこちらの統率値が無くなってこの海軍はしばらく戦力外になりました・・・

この時点で戦功は-10
ポルトガル本土はリスボンをはじめ大半占領した上でこの数値なのでちょっと勝ち目が見えないです。
軍事介入で割って入られた場合、狙ってた国とは直接和平交渉することが出来なく、介入してきた大国相手に交渉しないといけないんですね。
なので介入してきた大国を倒せる軍事力がないとちょっとどうしようもないという・・・

ということで、この戦は諦めて白紙和平することに
V2_0614.jpg

ちなみに、和平後イギリスさんはすぐさま中国-ポルトガル戦に乱入していきました
V2_0616.jpg

同時に戦えたら楽だっただろうに、見事に各個撃破喰らってしまいました・・・

そんなところで、今回はここまで。
今後しばらくは世界の警察相手にめんどくさい戦いが続くと思います

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