ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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[Vic2]第一次日英大戦 前篇

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の18回目です。

初回記事はこちら

序盤から研究速度を重視して国力をひたすら上げてきたのは最強国家と戦って倒すためな訳で、いよいよその時です。アフリカ陸軍をフランス北岸に集め、アジア陸軍をシャム~マレーシアに展開して宣戦布告です

敵はランキング一位で世界覇者のイギリスさん。
今回の戦争は次の戦争の布石として行う予定です。
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開戦してまず始まったのがドーバ沖の海戦
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数の多さが心配でしたが相手艦船は通商襲撃艦が主体だったのでここは一安心です。
さすがに2世代前の軍艦相手なら2倍の数でもなんとか勝てます。
その後主力帆船も加わりましたがコレは余裕を持って撃破
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しばらく港に逃げ込んだこの海軍を封鎖しながら輸送船を妨害する船を倒すのが北海方面海軍の役目になります。

上陸作戦は2部隊のみ上陸。
長期戦を考えて防御系スキルをもった将軍は騎兵2部隊に任命して部隊を入れ替えやすくします
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上陸部隊が多すぎたかと心配したのですが敵正規兵がそのまま突っ込んできてくれたので迎撃します。
戦闘に入ったあとは別地点から騎兵部隊を上陸させて包囲を試みます。
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インド洋でも主力艦隊同士の戦闘が発生
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こちらも通商襲撃艦が多いですが、それ以外に装甲艦も数が多く若干不利か・・・雲行きは怪しいです。
技術レベルが同じであれば勝てる量なのですが、日本は海軍技術がかなり遅れているので・・・

マレーでも戦闘が発生
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ここは移動をミスって数が多い相手を攻撃する形となってしまい、一挙に不利に。
周囲の兵力をかき集めても相手のほうが数が多く、しかも攻撃側で防御補正もあるため大幅に不利な情勢となりました。
大慌てで朝鮮半島や本土に駐留していた兵士を輸送して増援とします。

逆にシャムービルマの中間にあるこの地域ではかなり日本軍優勢です
こちらに配備していた部隊で余剰になった分をマレーの戦場に送ることとします
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南アフリカ戦線では敵兵の姿が見えないため、隣接地域を騎兵で占領しつつ敵を待ちます。

ここでインド洋海戦が敗色濃厚なため撤退。
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やはり技術不足が祟って相手を沈めるより先にこちらの指揮統制値が尽きました。
ただ相手もこちらに進行してくるほどは余力がないはずなのでしばらく港で回復しつつ移動してきたら迎撃していく体制を取ります。

イギリス本土上陸部隊は初戦勝利。
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ただし包囲は間に合わなかったため追撃して再び包囲を狙います
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動員兵の援軍が来るものだと警戒していたのですが、この時点で全く姿が見えず、どうもまだ総動員を行ってない模様(日本もしてないですけど)

なのでさらに10ユニットの騎兵を輸送して一気に展開を広めて包囲と全域占領を並行して進めます。
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ここで南アフリカでも戦闘が開始。
援軍を送りつつ包囲を狙いますが、アフリカは1プロヴィンスが大きいのでなかなか包囲難しく、追撃戦となりそうな情勢。
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イギリス海上では上陸中の部隊がスペイン艦隊の攻撃を受けたので救援に行ってる隙に封鎖艦隊が攻撃を受けます
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ギリギリのところでスペイン海軍を屠って封鎖艦隊に合流、事なきを得ました。
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封鎖しつつ上陸部隊を守るには数がかなり不足しているため、この後もギリギリの海戦が続くもののこちらは艦にダメージを受けつつも大幅に相手の数をそいでいくので徐々に有利に。
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シャムービルマ中間地点のイギリス軍は圧倒的勝利で殲滅
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包囲も完了していたので一気に敵もいなくなり戦闘が終わった部隊を南下させてマレー戦線に援軍として送ります
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本土のイギリス正規軍は包囲が完成。そのまま全軍降伏となりました
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そのまま騎兵を散らしてイギリス本土占領に。
対イギリス戦はイギリス本土さえ押さえてしまえばインドの大軍を無視してもある程度の勝ちが得られるのでこれでかなり楽になりました。
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イギリスの旅団数はこんな感じ。
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初戦で連勝している上に動員も使ってこないのでかなり優勢です。
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それでも500旅団以上居ますが、イギリス陸軍はインド、オーストラリア、カナダに大軍が分散しているのでそこに踏み入らなければその分は無視していけるのです。

イギリス本土の海軍は順調にうち減らしています。
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ここでシャムービルマ中間地帯を占領していた騎兵旅団が攻撃を受けます
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ビルマが参戦してないので油断していましたが、イギリスはビルマの通行許可持っていたようです・・・当たり前ですね・・・
慌ててシャムに待機させていた部隊を援軍に向かわせました。
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この時期、マレーが激戦となっていてアジアの兵力はすべてそちらに向かわせてしまっており、兵力的にいっぱいいっぱいの情勢。
東アフリカには余剰兵力があるのですが、インド洋の制海権は奪われているので輸送するのも高リスクでためらわれますし、かなり危ない状況でした。

そんなところで
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救世主的大発明!

これでイギリスがガス防御を得るまでの間陸軍は圧倒的有利になります。

毒ガス攻撃は戦闘補正+3の効果。
渡河補正が-1なのと比較してもとてつもなく大きな補正です。
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ただし、相手が毒ガス防御を得て毒ガス攻撃も得るとこちらが毒ガス防御を得るまでの間状況が反転するので要注意です。
毒ガス防御は毒ガス攻撃を持っている国と戦争をしていると発明率が上がるので長期にわたって戦ってると逆に危険になるのです。
そんなわけでこのあたりから陸戦は圧倒的勝利が続くようになります
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どうやらここでイギリスがヤバイと思ったらしく、いまさらの総動員を行った模様。
全土占領中のイギリス本土で一斉に戦闘が発生します
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旅団数をチェックしたところ、1.5倍に跳ね上がってました
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とはいえイギリス本土で発生した100旅団はすぐに殲滅できそうなので特に今回は問題にならなさそうです。

開戦時からずっと続いていたマレーの戦闘がここでようやく終結
凄まじい被害が出ました。
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被害の少ない兵力はシャム領に送ってビルマから来る英兵の迎撃、被害の大きい部隊はマレーやベトナムに置いて回復を待ちます。
回復とは言っても回復に使う兵力=徴兵元の兵士POPなので人的資源はその分減るっていうのが重要です。
国力を考えると被害は少ないに越したことはないのです。

逆に本土の動員兵相手はには圧倒的勝利を収めました。
V2_0934.jpgV2_0937.jpg

イギリス本土はこれで残存部隊を一掃したのであとは時間が経てば全土占領できそうです。

イギリス戦で大変なのは世界中あちこちで戦闘が発生するので管理しきれないこと・・・
気がついたら包囲壊滅してたとかシャレにならないのです。

ただ今回は戦闘する箇所をだいぶ絞って開戦できたのでかなり有利に推移しています。

この戦争、かなり長くなりそうなので続きは次回とします。

次回、日英戦争後編です。

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