ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
B!

[Vic2]第一次日英大戦 後編

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の19回目です。

初回記事はこちら

前回、世界の警察イギリスさんに正面きって喧嘩を売った日本帝国(国土はほぼアフリカ)
引き続き日英大戦をお送りします。

前回の陸戦でほぼ勝利が固まったものの、今回は汚名25を上回らない範囲の勝利としたいのです。
とはいえイギリスの領土はできるだけ削りたい・・・ということでフランスさんに参戦要求。

快く承知していただけました。
V2_0938.jpgV2_0939.jpg

シャムービルマ中間地点のモールメインはビルマ領に入れないため包囲殲滅が出来ず、またインド方面から続々と英兵が来るので断続的に戦闘が続いています。
V2_0941.jpgV2_0940.jpg

勝ってもすぐ次が来るのは実に面倒なんですが、戦闘が途切れることで塹壕が復活するので損害的にはかなり有利に戦えてる感じです。
どちらかというとインドに居る100万以上の兵力が一気に掛かって来られたほうがヤバイのですが、どういうわけか数万ずつの小出しで来るので軽くあしらえてます。
初戦は不意を突かれて援軍が遅れて劣勢で戦ってた上に毒ガスもなかったので被害が大きかったですが、以降この戦場での被害は激減します。

ここで蒸気タービンの研究が完了。次は1900年前に終えられなかった陸軍技術を研究します
V2_0942.jpgV2_0943.jpg

フランスさんには適当に西アフリカ切り取って領土要求してくれればイイナーぐらいに思ってたんですけど、実際参戦してもらったら海軍がものすごい頼りになりました・・・何この数
V2_0944.jpg

コレぐらいの数で海戦はじめても
V2_0947.jpg

終わってみればこの数
V2_0948.jpg

北海の制海権は圧倒的優勢になったので60隻のうち40隻をアジアに移動しておきます。

でこのあたりで南アフリカのイギリス兵も包囲が完了。
順次殲滅して占領に移ります。
V2_0945.jpg

マレー戦線もシンガポールにこもってる最後の兵力を攻撃して殲滅。
V2_0946.jpg
殲滅後はジョホールさんに占領任せました。

この時点での戦況は26%勝利
V2_0949.jpg
というかこのゲーム戦闘によるポイントは25%までしかつかないのでそれ以上の要求をする場合領土占領が不可欠なんですよね。
この上に本土占領が完了すれば30Pほど乗る予定。
それ以上を狙う場合、インド、オーストラリア、カナダの占領が必要になってくるので今回は55~60%ぐらいの戦勝で終える目標です。

で。このあたりから戦争目標の追加を行っていきます。
まずは処理が面倒なインドのイギリス衛星国を独立させる要求を足していきます。
全部独立させたいところなのですが、このインド衛星国は実に10国以上あるので今回全部は多分難しいと思っています。

アジアーインド海域では相変わらず劣勢で合流と退却繰り返して凌いでます。
ヨーロッパからの海軍が戻ってくるまでの期間ひたすら退却戦でした・・・
V2_0950.jpgV2_0952.jpg

本土の動員兵は全部倒したのですがここでイギリス共産党が一斉蜂起
占領中の日本軍が襲われます
V2_0953.jpg

イギリス本土では占領中だったので結果レジスタンスっぽくなりましたが、こういうのはオーストラリア、カナダで結構効くので大いに結構です。
ステートを占領されている間収入等が無くなるのですが、それ以上にきついのが工場が全て閉鎖されることなんです。
工場が閉鎖されてしまうので工場で働いている数万~数十万の工員が戦争中ずっと失業状態になるわけで、これが戦中~戦後に共産主義者の反乱として出てくるんですね。(仕事が無い=共産主義者の反乱になる)
で、この反乱部隊元々工員だった人が結構な数含まれているので全滅すれば復興後工員がごっそり減るわけです。
自国でこうなるとキツイのですが、今回は敵国の反乱なので容赦なく包囲殲滅していきます。

イギリスが断続的に進行してきているシャムービルマ間にあるモールメインでは圧倒的勝利。
塹壕補正+指揮官補正+防御地形補正+毒ガス補正があるのでこれからしばらくの間圧倒的な勝利が続きます
V2_0954.jpg

ここで飛行機の発見。
戦時中ですが、飛行機工場を工員の比較的多めなところに作成しておきます
V2_0956.jpg

またフランスが戦争目標を追加。
イギリスにしろよ、というところですが、まぁOKかな・・・
V2_0958.jpgV2_0957.jpg

陸軍の危機管理が終わり次は鋼鉄製後装砲
V2_0959.jpgV2_0960.jpg

このあたりで北海海軍がインド洋に到着し、制海権の優勢が逆転
V2_0962.jpg

V2_0963.jpgV2_0964.jpg

アジアは陸でもかなり余裕になってきており、此処から先は消化試合っぽくなります。
V2_0965.jpgV2_0971.jpg

次の技術は浸透戦術。
いよいよ戦車の登場となります。
V2_0969.jpgV2_0970.jpg

また、何のフラグかオーストリアーハンガリーアウグスライヒがフランスとの同盟を解除。
V2_0972.jpg

でイギリスに巻き込まれたスペインさんはフランスさんへ領土割譲して和平。
V2_0973.jpg

浸透戦術の次は陸軍下士官の訓練。
今後大軍同士の陸戦が続くので陸軍強化を再優先しておきます。
V2_0974.jpgV2_0975.jpg

戦争目標の追加もほぼ完了。
衛星国の独立とアッサム地方の割譲を要求します
V2_0976.jpg

アッサム地方と聞くと茶葉ぐらいしか思い浮かばないのですが、地名でインパールと言えばどこが想像しやすいと思います。
V2_0977.jpg

イギリスに取り込まれがちなビルマ、チベットに隣接しているのでここを支配すると一気にこの二国を勢力圏に取り込みやすくなり、インド支配がぐっと楽になります。

ここでようやく自動車工場の発明
V2_0978.jpg
研究完了から20年近く待った気がします・・・

とりあえず各地に工場を建設しておきます。
名古屋に自動車工場を作るのはなんか久遠の中ではお約束になっています
V2_0979.jpg
自動車は消費者需要も巨大な上に戦車の材料になるので軍事的にも必須でしかも常に高く売れるので作れるだけ作って全く問題がない代物です。
ネックになるのは材料にするゴムや電気機器なので電気機器工場が遅れてるのがかなり痛いです

一緒に戦争に巻き込まれたオラニエさんは痛み分けで和平しておきます。
征服したいところですけどこの戦争はまだ汚名25以下で終えたいのでここは我慢です。
V2_0980.jpg

この時点でイギリスさんは厭戦感情100%で国民は心から終戦を望んでいる状態です。
V2_0981.jpg

ただ軍事力で依然イギリス優位なので勝敗状況よりかなりイギリス有利な条件でしか和平案を出してきません。
なので今少し有利な和平が出来るように継戦しています。

ここで戦車の発明。
戦車の生産が可能になったので各地で少数の生産を開始しますが材料の自動車がほとんど流通していないのでまだまだほとんど完成しません。
V2_0982.jpg

技術研究が終わったので次はボルトアクションライフルです。
これで陸軍の外見も近代軍仕様に変わります
V2_0983.jpgV2_0984.jpg

さらに超弩級戦艦の発明。
V2_0985.jpg

これで終戦の目処が立ちました。
超弩級戦艦は材料に電話機が必要なのでそこが生産のネックになり、電話機は電気機器の不足から生産量がかなり少ないのですが、作れるだけ作っていきます。
V2_0986_20130309195953.jpg

超弩級戦艦はその戦力も高いのですが一隻辺り戦力25と評価されるので数を作ればあっという間に戦力値が増えるのです。
開戦時の日本が戦力1200,イギリスの戦力が2400ですから、60隻も作れば逆転出来ちゃうわけです。
和平の時AIが参考にするのは戦力値なのでイギリスの値を上回ることが出来れば、有利な和平がしやすくなるわけです。

ボルトアクションライフルの後は間接砲撃を研究します
V2_0987.jpgV2_0988.jpg

間接砲撃で陸軍研究はできる分が全て終わったので次は海軍技術を上げていきます
V2_0989.jpgV2_0990.jpg

さらに其の次は主砲。
V2_0991.jpg

対英戦争は引き続き小競り合いが続いているんですが、その間に他国が動きました
V2_0992.jpg

アウグスライヒがフランスに宣戦布告。フランスから参戦要請が来ました。
当然これは承諾。
V2_0993.jpg

戦力値的には圧倒的有利ですが、実際は陸軍193旅団もいる陸軍王国なので油断できません。
こういう国は海軍に技術を振らない分陸軍が図抜けて強かったりするのです。
V2_0993.jpg

すでにイギリス本土には1部隊だけ残してすべてフランス北部に移動済みだったので、これをフランス南東部に移動。
その後フランス南東部の国境付近で大乱戦となります。
V2_0994.jpg

またこのへんでファシスト政党が結党。
時代ですね
V2_0995.jpg

アウグスライヒと一緒にきた国は大して強くなかったのでサクサク倒していきます
V2_0996.jpg

主砲の研究も終わったので海軍統計を研究しておきます。
V2_0997.jpg

イギリスとはこのへんで戦力値が逆転したので和平。
V2_0998.jpg

衛星国すべて解放はかなわず3国程残りましたがアッサムは無事ゲット。
V2_0999.jpg
イギリスとはこの先しばらく和平協定が続くので、協定が切れるまでに徹底的に軍事強化をして再戦をする予定です。

政治改革も久しぶりに行えました。
V2_1000.jpg
有産階級に投票権が広がります。
普通選挙までもう一歩です。

フランスーイタリア国境あたりで戦線が出来上がった対アウグスライヒ戦争ですが、オーストリアハンガリー軍は陸軍技術が凄まじく、両軍毒ガス打ち合いで凄惨な戦闘となっています
V2_1001.jpg

日本の被害も凄いですが、相手の陸軍戦力がマジキチです
押せば十分勝てる戦争ですが、汚名増やしたくないのであまり被害を出さずにとっとと停戦するように進めます。

海軍統計の研究が終わったので次は発電を研究します。
V2_1002.jpg

フランスがなにかするなら待ってもいいとは思ってたのですが、さっぱり要求をしないのでサクっと終戦することとしました。
V2_1004.jpg
これでしばらくは平時に戻れます。

戦後の国力ランキングはこのとおり。
V2_1005.jpg

今回凄まじい大戦の割に特に領土的要求はしなかったので国力的に見た目は大差ないですが、イギリスは厭戦100%で反乱発生が急上昇している上に動員兵も壊滅して国力への被害は甚大です。

一方で面倒な衛星国はあらかた独立させたのでインドの圧倒的兵力はなくなってるでしょうし、次はインド制圧を目指して再戦する予定です。

今回はここまでとして次回に続きます。


スポンサーサイト
B!
COMMENT
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://toudoukuon.blog18.fc2.com/tb.php/926-055642e2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。