ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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B!

[Vic2]一時的な平和

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の20回目です。

初回記事はこちら

このブログ初めて以来初めてとなる19日間連続投稿をしたのですが、20回目で途切れてしまいました。
後半になってくると戦争はヘビーで時間がかかるし、あまり面白い出来事もないし、プレイの方向にも悩むし・・・でどんどん書くのが遅くなるんですねー・・・

毎日読んでる人なんて絶対一人もいないので別にどうでもいいことなんですけど、なんとなくそういうペースで続けてきたことが途絶えたのが残念でなりません。

さて、前回イギリス支配下のインド諸国を強制的に独立させ、且つアッサム地方を我が物とした日本。
すでに世界一位の軍事大国になっていてそろそろ暴走しても誰も止められなくなってくる頃合いです。
そんな1909年からゲーム再開です。

ところで、現在得点ランキングでは日本は世界3位になっています。
V2_1005.jpg

得点ランキングは「国威」「工業力」「軍事力」を足した値なのですが
国威は日本が一位
軍事力も日本が一位となりました。

でなんで3位かというと工業力が世界5位だからなんですね。

さんざん工業技術高めて農民から工員への転換も進めてきたのになんでそんなに工業力が低いのか・・・
日本で植民地プレイすると多分みんな突き当たると思うんですけど、原因を如実に表しているのが江戸の人口だと思います。
1909年の江戸の人口が↓で
V2_1009.jpg
1836年の人口はこんな感じ。
V2_0334.jpg


ゲーム開始時の1836年に125万人居た江戸(関東地方)の労働人口ですが、1909年のこの時、71万人にまで減ってるんですね。
人口が増えているのは大阪(近畿一帯)と北海道だけで、
青森(東北地方)が70万→34万
山口(中国地方)が90万→68万
と殆どの地域で激減しています。

出生率は通しでプラスで国外移民もごく僅かだったので、じゃぁなぜ減ったかというと、殆どアフリカに行っちゃったからなんですね・・・・
日本は国土の数十倍の土地を植民地として手に入れた結果、本土の住人次々植民していき・・・本土の人口が半減する結果になったわけです。
なので本土にいくら工場を立てても工員が増えず、工業力が上がらないわけですね。

ただし新しい土地の植民は終わりステート化も進んでいるので、アフリカの工業化が進めば今後は工業力でも首位を狙っていけるはずです。

ちなみに1836年当時、日本は労働人口700万、総人口3000万だったのですが、1909年時点で労働人口2900万総人口1億3000万となっています。
人口は一日あたり3000人前後増えているので今後の国力にはかなり期待ができます。

で、ゲームですが、開始早々、ダイナムで革命が起きました
V2_1010.jpg

多分、反乱で全土が抑えられてたのを久遠が気がつかなかったためでしょう・・・
勢力圏下に収めて同盟&通行許可もあったのにすべてチャラです。
再度勢力圏に取り込みたいところですが、今はビルマ&チベットへの勢力圏工作で手一杯なのでしばらく放置せざるをえません。

ここで発電の研究が完了。
これでしばらくは収入も安心なので前回苦戦した海軍を強化するためここから一気に海軍技術を上げてかかります。
というわけで最初はブルーウォーター派とブラウンウォーター派の研究
V2_1011.jpgV2_1012.jpg

ブルーウォーターとブラウンウォーターってよく知らなかったんですが、Google先生曰く、大洋艦隊と沿岸艦隊のことらしいですね。

ここでオリンピック開催地打診イベント
V2_1013.jpg

今や世界がこぞって開催したいっていうのにこの時代は逆なんすね・・・
大したコストではないのでもちろん承知です。

ここでビルマをイギリスの勢力圏から外すことに成功
V2_1014.jpg

これで当面イギリスは東南アジアに影響を持てないはずです。
隣国ボーナス50%さえ手に入れてしまえば、同じ大陸ボーナスがある分日本はアジアの影響度に関して圧倒的有利なんですね。

その間にブルーウォーターの研究も終わり。
次は先進設計技術。生産時間の短縮となります。
V2_1015.jpgV2_1016.jpg

さらにそのあとは海軍の危機管理。
指揮統率値は海軍の体力のようなもので、戦闘中これが徐々に低下していき0になると戦闘不能となるものです。
特に強力な相手や数が多い相手と戦うと下がりやすいので、少数の最新鋭艦で多数の旧式艦と戦う場合研究が重要となります。
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研究の合間に、海軍、陸軍の強化を同時に進めています。
海軍は全力で弩級戦艦の建造。
陸軍は戦車を各地で作成して既存部隊に組み込んでいきます。

戦車導入前は
歩兵5工兵1騎兵2砲兵2
で部隊を組んでいたので
これを
歩兵3戦車2工兵1騎兵2砲兵2
へと再編していくのです。

戦車は歩兵より単純に強いのですが、かといってこれだけで編成するのもバランスが悪いのでちょっと手間ですが各軍に組み込んでいきます。
ちなみに現時点での両兵科の能力はこんな感じ
V2_1027.jpg

生産コストと維持費以外のあらゆる面で戦車のほうが歩兵を凌駕しています。
この後1919年以降の研究で戦車はさらに強化されるのでさらに差は付きます。
再編した部隊はこんな感じ
V2_1026.jpg

ちなみにあぶれた歩兵2は新規部隊編成するときにそのまま使用していきます。

ここで南極点到達イベント
すでに国威は圧倒的一位なので余り関係がないのですが、この手のイベントは全部国威を獲得する方向で選んでいます。
V2_1020.jpg

そんなところでビルマの取り込みに成功
V2_1021.jpg

これでインドより東はすべて日本の勢力圏です。
今度はチベットの獲得に向けて動きます。

ここで研究完了。どんどん進めます
V2_1022.jpgV2_1023.jpg

ここでチベットも勢力圏に取り込み。
V2_1024.jpg

研究はさらに海軍強化で進めます。
V2_1028.jpgV2_1029.jpg

この時点でイギリスとの休戦協定が後1年ほど。
休戦終わったら再戦の予定なので着々と準備を進めます
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イギリスさんは依然厭戦感情が70%以上あるので今ならどこと戦争しても介入される心配はなさそうです。

インドの東側にはインパールを含むアッサム地方を領土として確保したのですが、西側にも拠点が欲しいなー、というところで、探っていたところ、調度よさそうな国が。
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ここを抑えるとペルシア、カラート、シンドと隣国になれるので勢力圏的にかなりいい場所です。
てことでさっくり宣戦。汚名はぎりぎり25に届かない範囲でした
V2_1031.jpg

兵力が1部隊もいないので騎兵1部隊でのんびり占領だけさせておきます。

研究もだいぶ進展し、海軍の1900年時点の研究完了まであと2個です
V2_1032.jpgV2_1033.jpg

ここで嫌なイベント発生。
V2_1034.jpg

チベット国内で攘夷が発生。日本の勢力圏から離脱しました。
再度勢力圏に戻るように戦争を仕掛けるか、身の程を知らせるか、諦めるかの3個の選択肢になるのですが、これどれにしても全く利益がないんですよね・・・
戦争するならどっかしら領土要求する大義名分でも欲しい物なのですが・・・まぁそれいったら史実の日本がひどいことになるので仕方ないですが・・・
とりあえずチベット相手に戦争です。
V2_1035.jpg

チベットは国土的には広大なんですがプロヴィンスは少ないので占領は楽です。
ただし、山岳だらけで移動時間がとにかく長く、兵士の損耗も激しいので正直戦いたくない地形です。
これがイギリスの勢力圏下だとインド支配の時にイギリス兵の逃げ込み先になってとにかく面倒なのでその前に押さえてしまいたいわけです。
チベット単独では旧式の軍隊2万がいるだけですので、インパールに常駐してる部隊だけであっさり抑えられそうです。

その前にマクラーンを併合しておきます。
V2_1036.jpgV2_1037.jpg

これでシンドが隣国になったので、シンドにも勢力圏工作を仕掛けていきます。
V2_1039.jpg

さて、チベット攻めはこんな感じで。
V2_1040.jpg

まず、騎兵を進行させて占領、で周囲を包囲したところで本体が敵主力と戦って逃さず一回で倒す、という感じ。
陸軍技術に圧倒的差があるので騎兵に攻撃が来ても援軍が間に合うだろうっていう算段です。

結果、あっさり殲滅。
V2_1041.jpg

この後占領が続きます。
その間に研究完了
V2_1042.jpgV2_1043.jpg

そして和平。
イギリス領インドに風穴を開けた後なら併合してもいいんですけど、現時点で日本領土にしてもメリットは薄いのでここは勢力圏維持のみにしておきます。
V2_1044.jpg

ついでにシンドの取り込みも完了
V2_1045.jpg

これでシンドを通って陸路でもイギリス領インドに攻め込むことが出来ます。

さて、そんなところでイギリスとの開戦準備も整いました。

前回奪ったアッサム地方ですが、今回ここを維持するのは戦力的に厳しいので一旦ビルマ領内に兵を引き上げておきます
V2_1046.jpg

海軍は前回同様、アジアとヨーロッパに二分して配置。
V2_1048.jpgV2_1049.jpg

この時点で海軍は弩級戦艦が220隻巡洋艦80隻。
弩級艦20巡洋艦20の部隊を指揮官用主力艦隊として4艦隊
弩級艦20隻のみの艦隊を追加兵力として用意して運用します。
海域封鎖を仕掛けるときは20隻の艦隊を2隻づつにバラして封鎖する運用です。

陸軍はというと、ついに1000旅団を超えました
V2_1038.jpg

戦車が100旅団近くいるので戦力としてもかなりの物だと思います。

さて、そんなところで今回はここまで。
次回、第二次日英戦争です。





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