ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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[Vic2]第二次 日英戦争 前編

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の21回目です。

初回記事はこちら

1914年から再開ですが、開始早々宣戦布告です
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どう仕掛けようか悩んだのですが、特にイベントもなかったのでニュージーランド独立を要求して正面から戦争仕掛けることにしました。
イギリスと同盟状態の国に仕掛けて引っ張り出す手も有るのですが、せっかく前回状況を作ったんだから正面から行くべきだろう、ということで。

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参戦してきたのはポルトガル、スペイン、オランダ、オーストリア・ハンガリー。
フランス以外の植民地保有国が全部出てきた感じです。

で、一気呵成に攻め込みたいところですが、実は今回戦闘面で著しく不利があるのです。
前回、イギリスと戦った際、相手に毒ガス対策を発明させておきながら日本は毒ガス対策を得ないで終戦してしまったため、依然毒ガス対策を持っていません・・・・
で、平時の5年間で確実にイギリスは毒ガス攻撃を発明しているので、今度は日本が-3のペナルティをうけながら陸戦をすることになるのです。
防戦なら凌げると思いますが、攻勢に出るには分が悪すぎるため、毒ガス対策を閃くまでは守勢で挑みます。

今回攻撃するイギリス領土ですが、南アフリカケープ地域、西アフリカギニア地域、イングランド本島、インド亜大陸としています。

ギニア地方は比較的手薄のようなのでここは先に進軍しておきます。
日本からフランス領を挟んだ先にあるので一方的に進行ができます。
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イングランドへは前回同様の上陸で敵を集めて集まりきったら退路を断つ作戦。
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どちらもすでに動員兵が出ているので早めに叩きたいところ・・・とはいえ、予想通り毒ガスで劣勢です。

とりあえずとっとと包囲、と思って後ろに回り込むたびに現れるイギリス増員兵力・・・
包囲が出来ません
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そうこうしているうちに敵の退却で初戦が決着。
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撤退した敵軍ですが、増援と合流してまた攻撃を仕掛けてきたので次こそ包囲殲滅を狙います。
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でもやっぱり時間差で現れるイギリス軍・・・
めんどいですが二箇所で戦闘になるとさらに大変になるので即包囲を解いて合流させていきます。
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今回、制海権は圧倒的。
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今回は自由に海上輸送ができそうです。

ギニア地方は無事殲滅に成功したので占領に入ります。
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ってところで・・・
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中国さんなにやってんの・・・・
今回の中国ホントアクティブです・・・
したら、イギリスさんまで
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ポルトガル見捨てやがりました・・・
日本がイギリス攻撃してポルトガル参戦してるってのに、コレハヒドイ
久遠としてはイギリスインド軍と中国軍がぶつかり合って欲しかったので残念です。

ここでジャストタイミングのイベント
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スペインの植民地に対する大義名分が手に入ったのでフィリピン中部を戦争目標に追加しておきます。
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で、イングランドでの本土決戦はようやく包囲が完了。
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・・・ただし、毒ガスの不利もあってこちらの損害が大きく兵士がギリギリです・・・
アフリカで余った兵士を大急ぎで輸送して戦線に投入していったところ、意外とサックリ倒せました
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このあたりから南アフリカでも戦闘が開始
こちらの防御陣地に突っ込んできてくれれば塹壕補正の無くなるまでは優位に戦えるので助かります。
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防戦で戦ってもこの被害なのでほんとしんどいです
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毒ガスのこと考えたら前々回のオーストリア・ハンガリー戦争を閃くまで和平しないで引き伸ばすべきだったのですが、完全に失念していました。

前回獲得したアッサム地方はあえなく陥落
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毒ガス対策が無いうちはとてもインド軍と戦えないのでここは我慢です。

南アフリカは追撃戦の後に包囲に成功。このまま殲滅して占領に入ります
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ここで研究が完了。
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次の研究は1914年に解禁された航空学です。
これで軍用飛行機が解禁されます。

さらにここで念願の毒ガス対策をゲット
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というわけで、インド方面も進軍を始めます。
まずは孤立地帯のイギリス兵を潰していきます
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東西アフリカにはポルトガル植民地が多数あるのですが、ここは兵士がほとんどいなかったのですでに全域占領しています。
なので中国は戦功を稼ぐために占領する領土無いような状況だったはずなんですがあっさり目標達成してました
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モロッコにあるポルトガル領土(アルギンあたり?)を獲得してました。

ギニア地方を攻撃してた部隊が空いたのでそのまま北上してモロッコのスペイン領を攻撃しています。
気がついたら周り全部中国領土になってました・・・
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そしてここでオーストリア・ハンガリーから和平提案
一兵も交えてないですし、承知です。
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でイングランドで戦ってた兵士が余ったので、オランダ本土を攻撃させます
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上陸の合間に研究完了。
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今回の戦争はおそらく外交力不足になるので外交力を上げる研究を進めます。
この研究を進めると外交ポイントが貯まるのが早くなる他、勢力圏に取り込む際の一日の獲得影響度も大きくなるので勢力圏闘いをする場合もうちょっと事前にあげておくべきなんですが・・・今回すっかり後回しになってました。

で、オランダ首都進行に合わせて領土要求も追加。
要求するのはスマトラ島南部のジャンビです。
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この要求でついに汚名が25を超えました。
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汚名が25を超えると、COMはその国に対して介入を仕掛けてきたり、同盟や通行許可に応じてくれなくなります。
介入は戦力が圧倒的ならそうそう仕掛けてこないので良いのですが、同盟や通行許可してもらえないのは結構効きます。
ただもう此処から先は世界のすべての国相手にするつもりでプレイしないとただの消化試合になってしまうので汚名を気にせずガンガン行きます。

オランダの本土攻撃はあっさり決着
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で、ここでオラニエの占領も終わったので、戦争目標追加しておきます
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25超えてしまえば1でも20でも一緒ですので、容赦なく併合です。
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そういえばふと思い出した出来事があったので戦争目標を追加することにしました
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こっちの手落ちで併合食らっちゃったズールーさんの再独立を要求しておきます。

西アフリカの兵力が遊んでいたので、ポルトガルに上陸作戦を仕掛けます。
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ポルトガル海軍はあっさり撃破。
V2_1101.jpgV2_1102.jpg

で戦闘地点の北部から騎兵を上陸させて包囲と占領を狙っていきます
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で、なんか嫌に兵力多いな・・・?とおもってたんですが、よく見てみるとスペイン兵も一緒になってました
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スペインーポルトガルで軍隊の相互通行条約かわしてたんですね。で
包囲網に攻撃しかけられたのでそのまま包囲線を拡大してスペイン領まで一気に侵攻することに。
やはりこの二国同時に相手をするのは面倒です
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バレンシア地方にいて動かなかった部隊も包囲して攻撃
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ポルトガル南部の戦闘は無事勝利。
陸軍技術に相当の差があるらしく、圧倒的です
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ポルトガルはもう占領するだけですので、領土の追加要求をしていきます
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ポルトガルは1,2プロヴィンスの小さな植民地がそこらじゅうにあるので全部奪おうとすると外交ポイントやたら使うので厄介です。
逆に小さい勝利で植民地を奪いやすいので狙われやすい国でもあるんですよね。

ポルトガルへの要求がひと通り終わったところで、今回はここまで。
次回後編に続きます。

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