ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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[Vic2]第二次日英戦争 後編

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の22回目です。

初回記事はこちら

前回、イギリス本土、オランダ本土、ポルトガル、スペイン本土を荒らしつくした日本。
いよいよイギリス領インドに向かいます。

まずは、援軍を送りやすく、防御もしやすい土地に1部隊だけ進軍させてイギリス軍を呼び寄せます
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続々と歩いて来るイギリスインド兵。イギリスインド兵は50~100万ぐらい居るので万全の準備をしないと余裕で押し負けるんです・・・
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戦闘の様子を眺めていたところで研究完了。
外交力アップの研究をひたすら進めています
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インド兵はホント続々とくるのでこちらもアジア中の兵士を集めていきます

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ここでオランダへの戦勝点が十分になったのでオランダと和平します
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戦況が変わらないときは研究が終わるのが早く感じます
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また、ポルトガルの占領と戦争要求が終わったのでこちらも和平。
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海外植民地をすべて要求した結果、マディラまでもらっちゃいましたけど。
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で、インド兵士の援軍が止まったので退路を遮断しつつ、インドの占領に入ります
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外交の技術開発もラスト1個。
余り伸ばす必要性がないこのツリーのラスト一個に合成石油工場が入ってる辺りコノゲームデザイナーいやらしいです。
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そして、ようやくインド兵壊滅のお知らせ。
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70万もいたんですねー・・・
さらにスペインとも和平。
フィリピン全域とミクロネシアの島々、さらにアンダルシア地方の割譲を要求しました
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戦後のイベリア半島はこんな感じ
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これで対ポルトガル、対スペインの拠点になる上にジブラルタルも容易に抑えることができます。

アジアからはスペインを一掃出来ました
グアムやサイパンもここでスペインから獲得したのですが、この辺って史実だと米西戦争で所有権変わったのかな?と思ってたんですが、サイパンはドイツに一旦売却されて1次大戦で日本が領有するようになってたんですね。
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で、残りはイギリス一国なんですが・・・
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このあたりからイギリスは反乱祭りになります。
ただ、本土とインド以外にもカナダやオーストラリアでも勃発しているらしく、急激にイギリスの国力が落ちていきます。
とはいえ占領作戦中だと反乱軍に一々襲われるので対処も大変です。

そんなさなか、ベルギーがお隣りオランダに宣戦布告
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オランダが一兵も居ない状態なのでいい手なんですが、すかさずイギリスが参戦してました
いくら殲滅されつつあるとはいえイギリスは強大なので、どうなることか・・・
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無事、外交の研究が終わったので次は工業研究を進めます
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さらに合成石油工場の発見。
これは石炭1.6から石油2.0つくる工場なんですが、石炭がこの時点で単価2程度なのに対して石油は18程度。
終盤は常に石油が不足するのでかなり儲かるんですよねこの工場。
工員に余裕があるところに多数建てていきます。

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インドを見ていたところ、イギリス反乱軍の大軍がイギリスから独立した諸国家の軍隊をなぎ倒してました・・・
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文明国の反乱軍が非文明国に殺到したらそりゃたまらないだろう・・・

で兵士空っぽの国だらけになっていたので、サックリ襲うことにしました
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ここらへんの国すべてイギリスの勢力圏下なのでてっきり全員参戦してくると思ってたんですけど、見事に全員不参加だったんですよね。
なのでかたっぱしから宣戦していきます。

日本がインドで暴れている間に中国はなんかスペインに宣戦してました
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そして各国に見捨てられるスペイン・・・
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そんな中、元イギリス支配下で最大のハイデラバードが近代化しちゃいました・・・
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ここ征服すればインド中央がごっそり手に入ったのに残念です。
文明国は1プロヴィンスづつ削るしか無いので、今回は放置して戦後に勢力圏に組み込むことにします。

その後しばらくは宣戦と併合を繰り返していきます
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外交力が尽きていたのでかなり無駄に時間がかかりました。

その間に1919年に入ったので解禁されたLv6の陸軍技術を開発します。
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さらに、ついにというか、とうとうというか・・・
中国が近代化しました
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中国の膨大な人口が工員になるとあっという間に工業大国になるため、ゲーム終了までには大国入りしてきそうです。

ちなみに中国ースペイン戦争でも中国勝利であっさり領土獲得してました。
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そんなところでイギリスは叩けるだけ叩いたのでこのあたりで和平。
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ズールー、アイルランド、ニュージーランドを独立させ、インド南部の州を頂きました。

汚名の増加によってフランスへの同名と通行許可が解除されてしまったので、今後はアイルランドが対イギリスの拠点になります。
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ニュージーランド独立でオーストラリア攻めも楽になるので、次戦う際はオーストラリアのイギリス軍とも戦うことになりそうです。

そんなわけで1920年までかかって第二次日英戦争は終結。
ゲームの年数を15年残してイギリス叩きのめしてしまったので、この後どこと戦うかが悩ましいところです。

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