ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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[Vic2]大英帝国の消滅

Victoria2無印版 日本リプレイ日記の23回目です。

初回記事はこちら

前回、イギリスとの大戦を終えてニュージーランドとアイルランドを独立させた日本。
戦後の1920年から再開です。
1920年時点で日本の人口は1億8800万人。労働人口は4700万人。
工業力は7100で世界三位ですが人口の伸びがさらに加速しているためこのあたりから急激に工業力が上がっていきます。

ちなみに前回の大戦で汚名無視の併合しまくった結果、日本の汚名はどうなっているかというと
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300年経たないと消えないレベルになってます
でも、まだまだ増えますのでご安心ください。

さて、大戦に敗れたイギリスさんは長い占領下の不満が爆発中で絶賛反乱祭りです
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反乱兵が国境を超えて突っ込んでくるのでアイルランドには大軍を駐屯させて迎撃させてます。

あと前回途中で始まったベルギーvsオランダ戦は痛み分けで白紙和平となったようです
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研究は陸軍Lv6技術の研究。ラスト2個です
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そういえばイギリス勢力圏下のドイツが勢力圏からの離脱を求めて戦っているのですが
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海軍でこそイギリス有利ですけど総合的には圧倒的ドイツ優勢に見えます。

インドでは50万人ほどイギリスの反乱兵が湧いていて、占領し尽くしたあと各国に襲いかかってます
結構しっかり兵士残しておかないと負けるので要注意です・・・
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イギリスの首都は共産系反乱軍に支配されている模様。
面白いので放置して様子を見てます。
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重火器の研究が終わり、陸軍技術は後一つでコンプです
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ドイツの勢力圏脱出戦争は痛み分けで決着。
とはいえ、イギリスが勢力圏に戻るよう要求してる戦争なので事実上ドイツの勝利ですね
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さて、イギリス、ドイツの間には大国フランスさんがいらっしゃるのですが、実はイギリス戦のさなかに日本との同盟と軍隊の通行許可を取り消されました。
ちなみにこの時点でのフランスさんの戦力はこんな感じ
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陸軍も強いですが何気に海軍がイギリス並にあります。
そんな国が他の国と戦争中に襲ってきたら面倒なので
「貴国が前触れもなく通行許可を取消したため、我軍の将兵に甚大な被害が出た」
という言いがかりにより、宣戦布告する運びとなりました
もう大義名分とか関係ないので鐘の文字でだって理由にして宣戦しちゃいます。

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敵方の参戦国はこんな感じ
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スウェーデン、デンマークは同盟破棄して参戦拒否。
フランス、ブラジル、ベルギー、スイスと戦うことになります。

フランスは動員兵力が300旅団ほど湧いたので、動員兵力の訓練完了前に敵本土で戦線を開きます
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今回、フランスの港はすべて封鎖した状態で戦争を始めたので軍の輸送はかなり余裕があります。

西アフリカではイギリス領、日本領を挟んで三分轄されているので、三箇所で戦闘を開始します。
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フランス領インドのポンデシェリーにも動員兵が湧いていたので叩いておきます
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あとはフランス領西インド諸島とマダガスカル島が残っているのですが、この二つはやたら兵士が居る割に占領しても殆ど戦勝点にならないのでスルーします。

フランス本土はさすがに集まってくる兵力が凄まじく、当分戦闘が終わりそうもありません。
こちらも兵力が足りないので南アフリカの対イギリス用兵力を輸送して当てていきます。
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その間外交では地道にイギリスの勢力を削って、勢力圏に取り込むよう動いてます
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西アフリカ中央戦線では無事包囲完了。さっくり殲滅します
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本土の戦闘では包囲を試みるのですがそのたびに援軍が現れてけちらされます
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そうこうしているうちに、戦線拡大・・・
ますます兵力不足が深刻になります
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その後も断続的に現れる敵援軍・・・
特に今更なタイミングで来るスイス兵には参りました
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それでもなんとかかんとか全部まとめて包囲
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このあとかなりの期間ここで消耗戦が続きます

アフリカの戦線でも包囲を試みるのですが、戦場になった場所が悪くドイツ、オスマン領土に逃げこまれそうなのが心配なところ・・・
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そんな中、なんか・・・
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イギリスで反乱勢力が与党になったようです・・・

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労働者連邦・・・
共産独裁政権の爆誕ですね・・・

これははじめてみました

どうせなら政権交代じゃなくて支配地域の独立を要求して欲しかったんですけど・・・
ただ政治革命が起きたせいでイギリスは同盟、通行許可、勢力圏が全て白紙になり、外交的に凄まじく脆弱になりました。
イギリス勢力圏下の国を確保するのがとても容易になったので有り難いです

まだ各地で共産主義以外の反乱勢力が蠢いているので当分混乱が続きそうです。

フランスとの戦争は続いたままですが今回はここまで。
現在1922年ですので残るところあと13年です。

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