ぶろ久゛遠

藤堂久遠のダメ人間日記

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パトリシアン4 プレイ日記11回目 リガ

パトリシアン4 プレイ日記の11回目です
一回目はこちら

5都市目のAalborgを作ってからだいぶ時間もたち、資金も回復してきました。
そろそろ6都市目の取り引き事務所を建てたいのだけど、どこにしようかなーということでまずはMalmoの物資を確認します
Patrician4_363.jpgPatrician4_364.jpg
※画像はクリックで拡大表示できます

倉庫に物資があるものはとりあえず有る程度は供給されているもの
町にすら物資がないものは完全に枯渇しているものとなります。
不足気味なのは、蜂蜜、蜂蜜酒、洋服、ピッチ、毛皮といったところ。

蜂蜜酒は材料の蜂蜜さえあればStockholmで作れるので、まぁよいとして問題は残り4品。
洋服に関してはロンドンのおかげでひとまず材料となる布が潤沢にあるため、布を洋服生産都市に多めに売ることで緩和を狙ってみます。
洋服は材料が布のみで生産都市も多いので、布さえしっかり供給すれば結構生産量は上がるのです。

のこり3品目の中の蜂蜜とピッチは買い取り価格上げるなどである程度は対応できそうなので、残るは毛皮・・ということになります。
毛皮の生産地域はバルト海東北沿岸の3都市になります
Patrician4_369.jpgPatrician4_370.jpg
Patrician4_371.jpg

Riga(リガ)は現代ではバルト三国、ラトビアの首都ですね。港町は世界遺産になっています。
特徴は毛皮と蜂蜜両方の生産地であるというところです。
また毛皮産出の3都市中最も南にあるのでMalmo(マルメ)との距離が近いのもメリットです。
毛皮は材料に鉄製品と麻を使うので、材料となっている麻も産出するのは強みです。
デメリットとしては産出品が4種類しか無いところでしょうか。何気に人口も3都市中最も少ないです。
ちなみにこのゲームでは琥珀の産出はないです・・・

Reval(レバル)は現代はタリンと呼ばれているエストニアの都市ですね。
メリットとしては鉄と洋服を産出するところでしょうか。
洋服生産地も今は持っていないので欲しいところです。
デメリットは毛皮の材料が何一つ産出しないところ。
洋服の材料となる布ももちろん無いので材料を供給してあげないとかなり貧しい都市です・・・

Novgorod(ノウゴロド)はいわずと知れたロシア西端の大都市ですね。
1370年のこのころは、モンゴル帝国の侵略をぎりぎり回避できたことでロシア最大の都市となっていた時代です。
ここのメリットは塩とその材料の木材が共にあるため、塩の単独生産ができるところです。
デメリットはその位置ゆえの遠さですね・・・
Malmoとの1往復は13日もかかってしまいます。
生産設備を生かすには麻、鉄製品、蜂蜜をしっかり運び込まないといけないので結構大変です。

結局、蜂蜜不足を一番憂慮して、6個目の都市はRigaにすることにしました。

Patrician4_374.jpgPatrician4_375.jpg

ギルドの権利は3個あわせて61万。
まだ意外と低かったので、もう1都市ぐらいすぐにいけそうです。
麻農場2個と毛皮生産施設(猟師小屋?)2個建てておきました。

あと何気に君主の機嫌がやばかったので即効でクエストを2個やっておきました
Patrician4_380.jpg
Riga周囲はリボニアになるわけですね。

陸上交易路ですが、ケルンーハンブルグの商路と、リューベックーベルリンの交易用にキャラバンを2隊作りました
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Wagon Trainは幌馬車隊と訳せばいいのだろうか・・・

馬車隊は洋上交易と違い決まった商路を行くので、そこに山賊が待ち伏せしているらしく襲われる頻度は船より格段に上です。なんといっても海賊のように討伐できないのが痛い。
護衛を雇えるので、できるだけ多くの護衛をつけます。
馬車1台で護衛5人なので、馬車隊はできるだけ大規模化したほうが安全に取引できる感じがします。

また、市長になる前にリューベックに大学を作るよう働きかけます。
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市役所では公共事業への投票が行えるのですが、この票というのはお金なのです。
公共事業では、チャペルの作成、カテドラルの作成、新しい城壁の作成、防御塔の作成、大型造船所の作成、大学の作成などがあります。
で、その中で最も票が多い事業が実施されるのですがNPCやプレイヤーが特定の事業に投資をすることで、票数を増やせるわけです。
得票が一位になり、必要な金額が都市にあれば事業が始まります。
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2月完成予定なので市長選のある4月には完成してそうです。

リガを拠点化したあとですが、意外と資金に余裕があるので、もう1都市取り引き事務所を建てようと思います。
候補はフランスのCologne(ケルン)
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ここの圧倒的特長はワインを生産できることです。
このゲーム内でワインを造れるのは初期の都市だとBrugesとCologneだけなのです。
さらにCologne(ケルン)では洋服生産も可能なので布さえしっかり提供できれば非常に高い生産利益を生んでくれます。

そんなわけでケルンの権利購入。
Patrician4_387.jpg

今回は48万+10万+10万で68万でした。
あまりあがってないので助かります。

ちなみにケルンはフランス所属となります。
Patrician4_389.jpg

フランス地方には眠ってる陸上交易路が5本あるので、ここもLubeck同様頻繁にチェックして商路開拓を進めて生きたいところです。

で、取り引き事務所を建てたところ、ランクが上がりました
Patrician4_388.jpg

これ以上海賊に強くなられるときついんだけど・・・と思うところなんですが・・・

そんなところで今回はここまで。
12回に続きます



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